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21日には仕事を終了する予定だったが、ひょっとするとのびるかもしれない。うまく行っていないというわけではないが、わかり切ったことをするわけではないので、予定がわからないだけのこと。ただし、決して忙しくしているわけではない。検索のシステムを考えたり、ちょっとしたデータ処理をしてみたりだ。これまで、あまり考える時間なども無かっただけに、むしろ充実している。奇妙な時間だ。
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このところの体調不良の原因は、やはり睡眠不足だろうか。胸が苦しかったり、めまいがしたり、パニック様の症状がある。しかし、決まった時間には腹が減り、性欲もあるようだ。こんなのは普通、病気とは言えない。男の場合、女に興味が無くなった時点で、最後と思わなければならない。

昨日は、自転車で遠出したりしたので夕方以降調子が悪かったのかもしれない。放射能の影響かどうかはわからない。運動不足であることは確かなので今日もできれば遠くに行くことができればと思う。朝のうち中国語をやり、午後から出るとするか。

あまり金を使えないとなると反動でかえって強くなるのか、欲しいものがたくさんある。おもちゃからパソコンまで。全部、私にはおもちゃなのかもしれないが。(; ̄ェ ̄)仕事にもつながり、いいおもちゃとなるのはパソコンだ。これには多少のお金を使う意味はあると思う。タブレットはどうか。悪い癖があって、何かお気に入りがあると同じものをもう一つ欲しがること。これは数年前、調子の悪かった頃、顕著に見られた症状だ。新製品を欲しがるのならわかるのだが。

仕事を干されてみて、今をよく考えることがある。いつか良くなると思わなければ生きていけないのだが、同時に私もお袋も今を生きている。今を何とかしなければ未来は無いのだ。しかし、現実は厳しい。かくて、堂々巡りの何も生まない発想が頭の中を行ったり来たりする。せめて、今抱えている難問を解決できればいいのだが。年内を目標として何か1つでも解決してみよう。
夕べは、あまり眠れず昔のことばかり思い出していた。体調も悪く少し素早く動くとめまいがするありさまだった。頭痛もあったので冷えピタを貼って寝た。今朝もあまり良くないが、動けないほどではないので行かざるを得ないだろう。

昔のこととは、やはり失業した頃のことだ。誰に頼れるわけでもなく、結構苦しい思いをした。借金のさなかに、さらに借金をして車を購入したりしたこと。あの時も兄貴はカンカンに怒っていた。今はもう歳のこともあり、怒ってはいないのだろうが、まあ私の頼りなさを感じていることだろう。

体調が悪いのは放射能によるものでなければ、日頃の不摂生によるものだろう。甘いものを撮りすぎて太っているからではないか。血圧も計ればいいのだが、恐ろしいのでやっていない。たぶん、下の血圧が高いのではないか。運動不足によるものだ。昨日も、一歩も歩いていない。ただ、これはしんどいから出ていないということでもあるか。

やはり選挙のことが気になる。ネットでも選挙の話題は控えるような風潮を見かける。いつも行っていた抗議行動の主催者も控えめだった。しかし、個人の行動は公職選挙法の対象ではないという。あと一週間せいぜい言うべき事を言うようにしよう。
今年の年末も親友と飲みに行き、歌ってくる予定だ。つれも商売がおもわしくないという。私はといえば、サッパリだ。やることはあるのだが、あまり生産的なことではない。毎日、考える、調べるが仕事のようになっている。本来の仕事ではあるが、焦る気持ちは強い。

16日に選挙があるが、どうもマスコミの戦略にやられて、あるいは庶民の忙しさでか悪党・自民が復活するのではないかという悪寒がする。そうなると原発も放射能汚染も今よりひどくなる。経済はさらに悪化し、いよいよ革命かという段階にまで行くのではないか。全国が大阪のように即、逮捕となると抵抗しないわけにはいくまい。

意外にも反原発派が勝ち将来に希望が持てるようになればうれしいが、もちろん一挙に変わるわけでもない。しかし、私はこちらに賭けたい。こうなったところで決して楽ではないからだ。仕事が生まれれば、今よりもはるかに困難なことが起こると思う。だが、私にはそちらの方がありがたい。

後、一週間しかないが、私も抗議行動に出かけてがんばるつもりだ。幸い、初代iPadも新しいものに更新して使えるようになった。常に新しい機器を入手して新しい仕事をこなせるようでありたい。
昨日は、夕方から勉強会だった。渋谷だったが、久しぶりに行った。まだ携帯ではないPHSが出た頃、欲しい機種を探してさまよったことがある。若い衆がいっぱいいて楽しくなる街だ。

勉強会は、出版の現状と電子出版の再構築を考えようという内容。私はもちろん、何か仕事につながる話はないか目をギラギラさせての参加だった。私のやっていた、実用書や辞書など備蓄型の電子化は落ち着いていて、展開は無いという話だった。私は食い下がって質問したが同じだった。( ̄◇ ̄;)

有斐閣とか農文協とかどちらかと言えばマイナーな感じのする出版社がデータベースのサービスで結構成功しているという話を聞いて驚いた。ただ、これは内製しているわけではなく全部外注しているとか。それに対して講師は出版社がやるべきだと説く。私と考えが似ている。まさに、そうすることで仕事の価値がわかり、どう展開すべきかもわかってくる。しないから、データが壊れて行き、見積もりもスケジュールもわからないのだ。

奇しくも今日、Kindleが届いた。液晶保護フィルムを貼ったりしなければならないのでチラリと見ただけだ。仕事場の人に聞いたら、なかなかいいそうだ。書籍以外の注文も可能だそうだ。電子書籍の話題も聞きたかったが、そう売れると思っていないのか、出なかった。

私に言わせれば、電子書籍は検索に弱い。複数の書籍を串刺しに検索して即座にたどり着くという使い方には向いていないのだった。それと、専用端末の動作の遅さ。これでは使えないと思えたのだった。Kindleは使わないとは思うが、念のため試しておく必要があった。

仕事場の人に、電子書籍は電子書籍でもコミックを見せた。それもカラー版のだ。ひどく感動していた。二人で、コミックの電子化はカラーで決まり!と叫んでしまった。電子書籍の方は、やはり検索性を良くした所が勝つのではないか。検索に命をかけるGoogleは今、死んだふりをしているのだが、もしかすると検索の使い勝手の良さでトップに踊り出るとか。

出版社からすると、やはりちゃんとしたデータを作った方が勝ちとなるだろう。エコなデータ作成とかいっていい加減なことをやっている出版社は、そこでボロが出る。コミックのカラー化も金がかかるとかでやらないだろうし。

結局、私は何をやればいいのか、よくわからないままに帰って来た。とりあえずは、確かな処理と検索のシステムをどこででも展開できるよう技を磨くしかないと思った。ただし、自分でやる気の無い出版社には売れそうにもないということだ。( ̄(工) ̄)


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