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もう私には不要なものを買う余裕は無いが、少しくらい無駄なものを買える余裕が欲しい。この国の経済もその方がうまく行く。無駄とは思わないが、今の私ができる冒険と言えば新しいタブレットを買うことくらいか。ただ、iPadもAndroidも複数持っているのでやりすぎは確かに良くない。(^_^;)

秋口か年末に開発環境も備えたタブレットが出れば欲しくなるだろう。たぶん、本格的なタブレットとAndroidを持ち歩くことになるのではないか。iPadは、どこまで行っても素人相手のマシンで勝負するんではないか。圧倒的多数の素人に、もっとバカになれというマシンを出すのはマイクロソフト的だ。私もWindowsを使ってバカになった。(--;)

ubuntuやBSDを普通の人が使う時代になれば、なかなかおもしろいのではないか。私も仕事でBSDを使ってはいるが、あくまでも単なるユーザーとしてだ。カーネルがパニックになったりしたら、修復できる知識など無い。しかし、明らかにマックやWindowsユーザーとは違う知識を求められる。恐らくはそこがいいのだと思う。画像の扱いは、私も弱いので、この点でマックとその他は別れるのかもしれない。つまり、BSDやubuntuでは画像が満足に扱えるのかどうか経験が無いということ。

今年の秋口か年末が楽しみだ。私には厳しい時期だが。(ーー;)
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と言っても、転職ではない。単に今までと違った分野の仕事をするだけのこと。サーバーを作るのだが、ちょっと今までにやったことのないことだ。また、備忘録がてら書くこともあるだろう。私の本領は、こういう機械的な作業ではなくて、面倒な文字の処理だろうと思う。ただ、たまにやるサーバーの仕事も興味があるので楽しい。

いろんな検索のしくみを用意したいが、古いもんは使えない可能性もある。そこをどこまで使えるようにするかが今回の楽しみかもしれない。新しいものも入れてみたい。そんなに大規模なデータベースではないので、旧来の手法でも十分速いのだが、同じことか、それ以上のことが新しい方法でできれば私もうれしい。

仕事を忙しくしていた時代は、多少の危険も無視していたが、仕事もヒマになり危険度が圧倒的になった今、東京脱出を考えている。決断が遅いので私が脱出する頃には、ほとんどの人がいないかもしれない。1月末にかかったインフルエンザとそのひどさ、治りの遅さに異常事態を感じた。大病を患ってからでは遅い。脱出するならば今年が限界ではないか。そういうふうに考えるようになっている。

東京以外の人、とりわけ九州とか北海道、関西では理解できないようだ、放射能が危険だと言っても。だから、自分が主体的に動くしかない。いや、東京で暮らし、満足に仕事ができている人たちは今でも311以前の頭でしかないのではないか?正直、私はそんな考えについて行く気はしない。皆で危険を知り、調べ、いよいよダメとなれば捨てる覚悟を持つべきだと思う。もちろん、無理強いなどはしない。意味がないからだ。私は、いる間はやれるだけのことはやり、その後は出たところ勝負だと考えている。

もちろん、今まで仕事を一緒にしていた人たちのことはどうなるのか、という懸念はある。じゃ、私に何かできる力はあるのかというと、それもない。つまり、いろいろ思案するだけで何もできないのだ。だから、単独で行動しようとしているわけだ。東京で仕事を取り、京都で生活できればベストだが、今のところそんなこともできない。考えているうちに老いてくる。東京が私を求めていたので私はずっとがんばってきた。今、東京が私を必要としていない。
私のブログからもリンクを張っている「たまごえんじぇる」さんだが、もう掲示板は閉じている。なかなか大変だろうと思った。それぞれに症状が異なるので、やはり仕事をしながらでは、難しかったのではないかと想像する。過程を残して欲しかったが。現在は、似たお助けページとしてその名も断薬.comというのができているので参考にしてみてはどうか。

私が、たまごえんじぇるさんの情報で役に立ったと思うのは、「期間」の概念だ。薬から離脱するのは計画的にやれば、数ヶ月で終わる。肝心なのはここから。さらに、数年医者も教えてくれない症状、違和感が続く。これをたまごさんの掲示板で得たのであった。医者がいなくても、少しずつ薬を減らしたり、歩いたりして離脱症状を抑えることはできる。とにかく時間がかかることを知っていれば十分だ。どれだけかというと、必要なだけというのが答えだ。

個人個人の事情があるので、医者も他人の一人、正確なことはわからない。やはり、当事者である自分だけがどうしたらいいのかを調べ解決していく資格があるわけだ。私も、抜けたなと感じたのは薬をやっていた頃から3年くらい経っていたと思う。とにかく眠れないことや、閉所とかで嫌な症状が出そうになっていた。それらも段々と、軽くなって行く。今は何の薬も飲まない生活だが、それでも運動やら栄養のことに気を付けなければ、すぐに体調を壊す。

いつも書いているが、男の場合、食べて寝て出すだけでは健康ではない。股間も元気でなければ健康とは言えないのだ。こちらが強すぎると、それはそれで異常になる。適度に元気な事が大事だ。なかなか相手をしてくれる女はいないため、ほとんどの男はそれでまた調子を崩す。そう、自分でやり過ぎということもあるわけだ。単純な中身だが、男の性欲は果てしなく激しいものがある。個人的な経験なのだが、思春期の頃のエロスの嗜好がずっと残るような気がする。

今は、モロダシの動画も自由にネットで見られる。しかし、私にはそれだけでは真のエロスは醸し出せない。生身の女か、思春期の頃のエロスが必要なのだろう。仕事が暇になってそのことを実感することが多い。男にとっても安心できる相手とのセックスが一番の充実を得られる手段だ。
もう、3年くらいになるが、仕事場近くの自然食品店を見つけ、ほとんど毎日のように利用した。福島からの食品が多かったので311以来経営は大変だったと思う。放射能のチェックもやったようだが、米に関しては出なかったらしい。その他の食材については、直後に調べてみたろうがずっとはやっていないだろう。311以前は、福島ブランドでむしろ高級なイメージだったのだ。一昨年からメニューを入れ替え値段も上げて再スタートしたが経営は順調そうだった。私も仕事に出る日は利用している。

それはいいのだが、そこで懇意だった女性が「私、今月いっぱいで辞めるんです。」と言ってきたのにはショックを受けた。愛想のいい女性だったので他からいい話でもあったのだろうか。それとも仕事場の現状に満足できなかったのだろうか。例によって私などは、彼女と懇ろになれたらええなあと思ったりしていたのだった。(^_^) もう会う事もないかもしれないが、いい出会いだったと思う。私がしゃべることのできる女はそう多くはないから。

私も仕事へ行く限り、この店を利用すると思うが、ずっと行けないのが残念だ。メニューを絶えず変えたり、おいしいものを作ったり、安心できる食材を使ったりして行けば、まだまだいけると思うが、どうなるのだろうか。中で働く人にもよる。彼女が辞めたらなかなかあつれきも大きくなるような気もする。

今のところ、私の東京暮らしも今年で終わる。それは、移動して終わるのか、私の死で終わるのか、それほど大きな事だと私は考えている。放射能は、そういうレベルのものだからだ。仕事があるから東京に出てきた。無いのならば、帰るしかない。

一番悩むのは、ひょこっと拾われて、こちらでまだ仕事をやることになった場合だ。その時は何とか考えなければなるまい。ずっと東京にいることは確かに危ないことは動かない。そして、この国はもっと危なくなる。仕事も一時的なものかもしれない。もっともっと恐ろしい事態が起こるかもしれない。東京で生きることは、常に死と隣り合わせであることを覚悟しなければならない。
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