忍者ブログ
知りうる限りの情報をとにかく書く
Admin  +   Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

10年以上も前に仕事場の打ち上げ、というよりスタートの会で中華料理屋へ行ったことを思い出した。私と当時の担当者がひともめした直後だったろうか。当時のボスは、こうやって集まることが遅れて悪かったと言っていた。しかし、私が記憶する限りでは、皆で集まることはそれが最後であったような気がする。

我が社も何とか立ち直り、帆に風を受けて疾走するはずだったが、私の舵取りがまずく、そこから急転直下とも行かないが、わりと早くこけてしまった。全ては私の経験不足だった。何とか言うべきは言ったのだが、仕事を育てて行くことができなかったのだった。私も体調を崩したりして、何とかしなければと思っていたところに311が来たのだった。

私が二番目に出会ったボスは、少々強引な所があるようだった。役員ではあるが型破りなタイプだったようだ。保守的な組織では、やがて干される運命だったのかもしれない。ただ、デジタル化という作業では、そのきっぷの良さがうまく働いた。『ウソのデータは作らせない』というのがその人の持論だった。これは、正しいものだった。しかし、組織の中ではうまく行かなかったみたいで、他に無駄な金を使っている連中を追放できなかった。思えばこれがケチのつき始めだった。さらに、内部での静かな対立がもうどうにもならない亀裂を生み、今に至ったのだと思えた。

組織は、特に斬新な勢力を生んだわけではなく、定年で去った事から生まれたに過ぎない勢力だった。デジタル化に対する考え方もいい加減で、私には、紙の本の通りでいい、間違いがあっても、と言い放った。これは、素人にありがちな発想だが、やがて痛い目にあうことだろう。悪いことに、本人ではなく他人に迷惑をかけることになる。ダメージが見えるには時差があるからだ。

新参者の仕事はどこまで続くだろうか。消費者にクレームをつけられあえなくダウンするだろうか。それとも、ずる賢く10年以上も続くだろうか。雰囲気とかでは語れないと思うが、問題は知識があるかどうかということだろうと思う。私と同じようなことをしたいと思えば少なくとも5年以上の勉強が必要だ。商売的にはマイナスだろう。それをやらないと宣言したようなものなので、何と無く先が見える。

新興勢力の宴を目の当たりにして、そんなことを思った。
PR
何サービスと呼ぶのか知らないが、先週あたりからHuluを見ている。あちらやこちらの映画やテレビ番組が月980で見放題というやつだ。今度、ケーブルをやめるのだが、代わりにこちらに入ろうと思っている。懐かしいXファイルなども全シーズン見られる。ただ、あまりに人気が無いとか人気があるものはいつでも見られるわけではないようだ。

見ていて欠点だと思うのは、音声の吹き替えが無い点。したがって日本の番組でない限り、画面を見続けなければならない。音声はオリジナルの方がいいと思うので仕方ないと思いつつ見ている。これでシーザーの番組をリクエストしたが、こういうことが実現するようなら拒む理由は無い。iPadや他のタブレットでも見れるのがいい。少しの時間だが3Gでも見られた。お袋にも見せることができる。

Xファイルで懐かしいと思って見ていたのは、モルダーとスカリーだ。私は、当時の仕事をやっていた時に、百科のバグを調査するモルダーを気取っていた。パートナーはスカリーだ。ドラマの二人は結局、結ばれてこの物語が愛の物語であることを示した。私とパートナーは残念ながら離ればなれだ。仕事で結ばれていたのだが、その仕事も無くなったからだ。

そして、今年中には物理的にも離れることになる。何とか仕事は見つかるのではないかという思いも虚しく時間だけが過ぎた、この半年間だった。現在は、総仕上げ的な仕事をしているのだが、自分でも驚くくらい、おもしろい。皮肉にも、今だけ充実しているわけだ。世の中を見渡せば、私とパートナーがやるべき仕事は山のようにある。あるはずなのだが、誰もがよくわからないのでインチキをしようとする。できたことにしたがる。私たちは、ボスの方針もあってウソのない仕事をやってきた自負がある。

ところが、今の連中はテーゲー主義だ。デジタルに適当などという話はあり得ない。わからないから、ごまかしているのだ。まともにデータを見たことも無いのだろうと思う。私に文句も言えない。もしも言ってくるようなら、むしろ表立って大げんかできるので好都合だ。連中は、どこまでもねじ曲がった考えで進むのだろう。

私は、この後どうなるのかわからない。田舎に帰ってからのことだ。生活不安をかかえての日々だ。おっさんにまともな仕事があるとも思えない。しかも、社会はどんどん壊れつつある。私のような立場は死ねと言わんばかりだ。私はどう闘うのか。そんな、状況だ。パートナーを連れて帰りたいが、その甲斐性も無し。どん詰まりで追われるような帰郷なのだ。

再度書くが、本当に仕事がおもしろい。これまでやってきた甲斐があった。それなりにお金も使い、時間もかけた。できるのは当たり前だが、その当たり前さがうれしい。普通は、なかなかそうもうまく行かず、ハマって何日も無駄をしてしまうのだ。それが、経験と少しばかりの知識で何とかできている。さらに新しい知識も試したりしたいのだが、時間的に難しいと思う。さらなる研究は、自分でやることになる。

この黄金週間は、東京での最後の自由な時間だ。せいぜいゆっくりしよう。



お袋の調子が悪く、昨夜はあまり寝ていない。今日は、様子を見に帰る覚悟もしていた。さっきフェイスタイムで話したが、途中で切られてしまった。話をするのも面倒になったと言っていた。私がいろいろとうるさいことを言うからなのか。疲れたこともあるのだろう。ここは、そっとしておくのが一番か。

私は別に何とも思っていない。疲れた時、しんどい時はゴロゴロするのが一番だ。人の忠告など聞けるはずがない。夕べから本当に心配した。そのことがハッキリしていれば、特におかしなことではないだろう。心配するなという方が無理なのだ。そして、死人のようにじっとしていろと言われても、それは生きているとは言わない。そのことは、よくわかっていたつもりだったんだがなあ。

私も疲れていた。
ツイッター仲間とネットで会話していて、話は宇宙から相対論へ。私の興味ある分野でもある。宇宙は、存在そのものが興味深い。なぜ、暗闇の中に浮かんでいるように見えるのか。相対論は、高校に入学した当初、ちょっと軽い気持ちで読もうとしたのだが、「固有時」という概念がわからずおかしくなりかけた。時間が縮むとかいう話だ。光速よりも速く移動はできないとか。

どれも大学でやろうとしていたことだが、大学に行けなかったので私の記憶の中に長く封印されていたものだ。このゴールデンウイークには、相対論の本でも引っ張り出そうかと思っている。あるいは、新刊を物色するのもおもしろい。この地球では、何も手がかりが見つからないのならば、宇宙に行くしかないのだが、行き方が問題になるし、どこへ向かうのかも重大だ。

事が、この惑星の歴史に関わることだけに人類の歴史くらいではとても短すぎて手がかりにならない。この国は古いといっても、2000年も古くはない。この国に、いろんな手がかりが残っているとは言いがたいだろう。となると、やはり宇宙か。そして、この国で宇宙を探るといっても大したことができるわけではない。それでもやらないよりもマシ。そこまでになった。

つまり、数年前、大枚はたいて買った天体望遠鏡がいよいよ復活といったところか。(~_~;) といっても、当時は、月を見て喜んでいたくらいだ。星は星でしかなく、肉眼よりはくっきり見えるものの「点」に過ぎない。要するに、個人が持てるくらいの望遠鏡では本当に大したことはできないのだ。

この数年間、とても望遠鏡を引きづり出して空を見るなどという余裕はなかった。ようやく何とかできそうだとなったのが、二年前だったが震災でつぶされたわけだ。あれが無ければ、そこそこ余裕が生まれたのだが、今となっては泣き言を言っても始まらない。受け止めて、乗り越えることを考えなければ。やはり、持てるものは使って行くだけだ。ようやく、その気持ちが芽生えたことが大きいわけだ。

岡山に帰っても大して空は広くないので、観測といっても面白みは少ない。しかし、いろんなネットワークを見つけて、観測くらい普通にできるようにしたいものだ。さらなる、機材も購入できるようになりたいし。本物を目指しているのだから、当然のことだ。

こんなふうに、自然を相手に妄想を繰り広げることが私には、とてつもなく楽しく、うれしい。自分の生命など大したことではないように思えてくる。こういうことをしつこくやれるようになるためにも、体を健康に保ち、仕事も早く見つけよう。さらに、仲間を見つけよう。これまでの仲間ともさらに一緒にやれるといいのだが。私の今の能力を伸ばす形でできれば都合はいいのだが、新しいことでもかまわない。未来に生きることであれば、まったく問題は無い。

同じようなタイトルで過去何度も書いたことがあるような。(~_~;)少し前まで遊びに来ていたいとこも私と同じでタブレットに未来はあると感じているようだ。主婦だが、私よりはるかに使いこなしており、FaceTimeも教えてもらったくらいだ。とにかく検索の鬼というほど検索している。こういう人が増えれば、ここで使う辞書とか事典も桁違いで売れるだろうにと思った。

富士通が最近出したタブレットで既に実現させているのだが、辞書類があまりにボロいため、あまり話題にもならない。もったいない話だ。メーカーがその価値に気がついていないということだろうか。やはり、こういう辞書は最初から付いていないと後で買うといってもお金が出ない。あるいは、選択できてもいいだろう。いい辞書や事典類があるなら金を出してでも入れたいくらいだ。

そして、激しく検索してなんぼなので、自分で買った電子書籍も含めて全部をまとめて検索できたりできないと広がらないだろう。面倒そうだが、検索できないことの方がもったいない。押しつけの辞書しか検索できないというのも不便だ。そうした前提ができて、私の仕事が生きる土壌ができるはずなのだが。

私にしても今のところ、タブレットは検索マシンというより、ラジオ録音マシンだ。情報を仕入れるという意味では共通だが、音声だ。電子書籍はあまり買わない。コミックは確かにまとめて購入するものの、休みがある程度まとまって取れる時だけだ。本を読みたいという要求はあるのだが、欲しい本は無い、買っても検索に弱いということでは紙の本と同じなので読まなくなる。

タブレットでテレビという手もあるが、さすがにあまり見ることはない。今日のように曇っていると電波は届かないみたいだ。今のところはAndroidで新作が出るという噂を聞かないのだが、どんどん新しい、いいものが出て欲しい。そして、裾野が広がって欲しい気がする。最新のThinkPadは、タブレット風なのでちょっとその気になっている。仕事に役立てば欲しいが、どうなのか。

私はもちろん、タブレットに「文字」を読むマシンを期待している。Webを見るにしても、タブレットがいいし、本を読むにもタブレットがいい。くっきりした文字の輪郭が老眼にはうれしい。パソコンのようなぼんやり解像度では、どうも嫌になる。ただ、10インチでは重いので何とか7インチの使えるものが出ないかと思っている。Nexus7の新型でもいい。スマホが使えないから7インチをしばらくは愛用することになるのではないか。やはり、新しさを求めるのでiPad mini は手を出していない。何か新しいことがないと。
≪ 前のページ   *HOME*   次のページ ≫
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[02/19 管理人]
[02/19 ゆん]
[05/27 管理人]
[05/26 すだれ]
[05/24 管理人]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
papillon234
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
お天気情報
アクセス解析
material by bee  /  web*citron
忍者ブログ [PR]