忍者ブログ
知りうる限りの情報をとにかく書く
Admin  +   Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨夜の抗議行動のUstを見て思ったこと。私は国会前の行動を終えて、まっすぐに帰途についたが自民党のアジトに向かった人もいるようだ。話を聞いていると一部を除き共感することばかりだ。自民を我が国の中心のように考えていることにはついていけないが、原発を止めることを促す姿勢はいい。

私もずっとやっかいな仕事をしてきた。仕事を仕事場のみで終えることは、結局、無かったのではないか?仕事に熱心なというわけではなく、終えることができない性質の仕事だったということ。定時に終えても頭が自動的に動きだし、眠ることもできなかったりする。

最初は私だけだったものが、社員にまで移りしまいには会社崩壊の危機まで迎えたこともある。私がいち速く気がついて対処すべきだったのだが、仕事や自分自身の症状に悩まされ何も出来なかったことを認めざるを得ない。今頃こんなことを書いてるくらいなので何も出来なかったことの証明だろう。

仕事のことや抗議行動のこと、大阪の大弾圧のことを考えているいると自分の仕事ということに思い至ったわけだ。私の仕事もそうだが、犯罪捜査とか人間が関わる仕事となるとやっかいだろう。経験の無い事件だってあるだろうから。その際、想像力をもって対処できる人間がどれだけいることだろう。いや、対処できたとしてどれだけ冷静にできたろうか。

私は冷静ではなかったから、問題だったわけだ。私をかつて逮捕したことのある岡山西署の係長の言うには、「てまーかけさすなの。どうすんな、泊まるんか、それとも帰るんか?」という言葉に表されている。プログラミングでもそうなのだが、できるだけ単純なストーリーに納めたいのだ。それは、そもそも複雑なことを考えるようにはできていないからだ。警察もまた実力装置を持っているだけにシロをクロと言いくるめることもできる。だから、破綻ではなく暴走する。

今、我が国が抱えている問題がここにある。すべての人が楽に仕事ができる環境にあればいいのだが、そうとは限らない。最悪のケースは、向いていない人物が向いていない仕事につくこと。試験がそれを可能にする。大学教授や警察におかしな人物は多いのは、まさにその最悪のケースだと思う。もちろん、本人に認識があれば傷は小さいが、ほとんどのケースで無いことだろう。

抗議行動に出て、そんなことを思った。

PR
Comment
color
name
subject
mail
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
≪ 革靴   *HOME*   某社 ≫
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新コメント
[02/19 管理人]
[02/19 ゆん]
[05/27 管理人]
[05/26 すだれ]
[05/24 管理人]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
papillon234
性別:
男性
バーコード
ブログ内検索
カウンター
お天気情報
アクセス解析
material by bee  /  web*citron
忍者ブログ [PR]