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今のようにあわてて仕事を探していると、普段ならもっとスンナリ行くこともガツガツしているのでかえってのがしたりするのではないかとついつい思ってしまう。今でも本当にやりたいことというのを探していることに変わりはない。
パートナーもそうだと思うが、そんなに悪人になりきれない私は、ただひたすら打ち込める仕事を欲しているだけだ。ボロ儲けしたいとか思っているわけではない。これは、京都にいる時代からそうだった。実力を発揮できる仕事があればいいだけだった。20代で見つけられれば、結婚とか子育てとかも実現できたかもしれない。
仕事をしていて、唯一弱点だったのは、「不安定」ということだった。調子よく仕事をしていた時代でもいつ、今のようになるのかわからなかった。少なくとも5年先くらいの見通しのつく仕事のやり方をしたかった。それがバイトであったとしても。
今、京都ではどんな仕事があるのだろうか。数年前遊びに行った時には実にたくましく生きている人がいると感じたものだった。ほんの小さな片隅でたこ焼き屋をやったりしているのを見た。大した売り上げにもならないだろうにと思えた。どこか観光地でやるならともかく左京区の生活区域ではそんなに人通りもなかろうに。
今でも京都に行ってみたい気はする。今年は夏に行く予定だったが、それどころではなくなった。東京での生活ができなくなったら、京都でというのは安易だが、いつかもう一度京都で暮らしてみたいという思いは今でもある。私には何気ない日常風景すら、不思議な街だった。古い町並みが今でも残っているが、それを見るだけでもすばらしいと感じる。当時もそうだった。ほぼ毎日が仕事を探し回る日々だったが、その不安の中で見た町並みというのが今でも懐かしい。
東京では、アテにしていた会社というのがそれほどでもないということがわかった。明らかに、方針転換して生きろという知らせだと思う。知り合った人間関係は、いいものだが、組織となると話は別だ。やはり、相容れない部分まで受け入れることは良くない。合わないものは、合わないで生きなければ私がこわれてしまう。
パートナーもそうだと思うが、そんなに悪人になりきれない私は、ただひたすら打ち込める仕事を欲しているだけだ。ボロ儲けしたいとか思っているわけではない。これは、京都にいる時代からそうだった。実力を発揮できる仕事があればいいだけだった。20代で見つけられれば、結婚とか子育てとかも実現できたかもしれない。
仕事をしていて、唯一弱点だったのは、「不安定」ということだった。調子よく仕事をしていた時代でもいつ、今のようになるのかわからなかった。少なくとも5年先くらいの見通しのつく仕事のやり方をしたかった。それがバイトであったとしても。
今、京都ではどんな仕事があるのだろうか。数年前遊びに行った時には実にたくましく生きている人がいると感じたものだった。ほんの小さな片隅でたこ焼き屋をやったりしているのを見た。大した売り上げにもならないだろうにと思えた。どこか観光地でやるならともかく左京区の生活区域ではそんなに人通りもなかろうに。
今でも京都に行ってみたい気はする。今年は夏に行く予定だったが、それどころではなくなった。東京での生活ができなくなったら、京都でというのは安易だが、いつかもう一度京都で暮らしてみたいという思いは今でもある。私には何気ない日常風景すら、不思議な街だった。古い町並みが今でも残っているが、それを見るだけでもすばらしいと感じる。当時もそうだった。ほぼ毎日が仕事を探し回る日々だったが、その不安の中で見た町並みというのが今でも懐かしい。
東京では、アテにしていた会社というのがそれほどでもないということがわかった。明らかに、方針転換して生きろという知らせだと思う。知り合った人間関係は、いいものだが、組織となると話は別だ。やはり、相容れない部分まで受け入れることは良くない。合わないものは、合わないで生きなければ私がこわれてしまう。
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仕事の話で、いつも行き着くのは「売れるもの」だ。昨日も話の中で「売れるもの」が出てきて行き詰まった。「売れるもの」が無いのでとりあえず、作ったりはしないのだという。私たちに仕事が無いわけだ。
しかし、比較的にクソまじめにデータを作って来た私から言えば、やることは多い。ただ、商売に結びつかないのが痛い点だ。私も作るのに忙しく、売ることまで考えていなかったのだが。もっとも、それは商売人が考えることだ。その商売人が前面に出て、売れる見込みの無いものは作らせないとやるのでストップしている。
私が文字のデータですごいと思うのは辞書だ。これには時間とお金がかかるだけに、実際にはうまみはあまりないと聞く。それでもやるのは、やはり出版社として格が上がるからかもしれない。文化的なことをやればやるほど、苦しいが出版社としての地位は高くなる。社会的な評価も上がる。
ユーザーとしてみれば、文句も多いがそれなりに役立つ。知らないことを知ることができるようになるからだ。
しかし、比較的にクソまじめにデータを作って来た私から言えば、やることは多い。ただ、商売に結びつかないのが痛い点だ。私も作るのに忙しく、売ることまで考えていなかったのだが。もっとも、それは商売人が考えることだ。その商売人が前面に出て、売れる見込みの無いものは作らせないとやるのでストップしている。
私が文字のデータですごいと思うのは辞書だ。これには時間とお金がかかるだけに、実際にはうまみはあまりないと聞く。それでもやるのは、やはり出版社として格が上がるからかもしれない。文化的なことをやればやるほど、苦しいが出版社としての地位は高くなる。社会的な評価も上がる。
ユーザーとしてみれば、文句も多いがそれなりに役立つ。知らないことを知ることができるようになるからだ。
状況は、少しも良くないのだが、パートナーに笑顔が戻ったのがうれしい一日だった。この1月、がんばろうということで意見が一致して、盛り上がった気持ちで別れた。一緒にがんばる、これが私とパートナーのいい関係だ。今日は、このことのみ記しておきたい。
親友が言うように、休養は心身の健康をもたらす。今日は、疲れているものの、考え方が前向きだ。昨日は、はとこの結婚式に親子で出てきたのだった。
私のこれまでの最大の弱点は自信の無いことだった。しかし、それは若い間は実力を磨くのに良かったと思うが、さすがに一定の経験を経た後には自信を持たなければいけないだろう。少なくとも少しくらいは。それは、周りを安心させるだろう。
ピンチにおいても同様で、その時に示す自信は、たとえ空元気でも安心を与える。がんばろう。ただ、それだけしか言えないが自信が全身にみなぎる。
私のこれまでの最大の弱点は自信の無いことだった。しかし、それは若い間は実力を磨くのに良かったと思うが、さすがに一定の経験を経た後には自信を持たなければいけないだろう。少なくとも少しくらいは。それは、周りを安心させるだろう。
ピンチにおいても同様で、その時に示す自信は、たとえ空元気でも安心を与える。がんばろう。ただ、それだけしか言えないが自信が全身にみなぎる。
岡山の親友が突如、心配してかメールをくれた。やはり17歳の頃からの付き合いだけに私のことをよくわかっている。休養させてもろうとる、思うて焦りんさんなと。短い表現の中に彼らしい優しさがあふれている。楽しい時も悲しい時も何でも話し合ってこれまで付き合ってきた。このお盆は何事も無かったように飲みに行き、歌をうたう。それだけでかなり癒される。実際、今の私には仕事も必要なのだが、何もかも忘れられるひとときも大切だ。