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一昨年、今の笛趣味につながるサンポーニャという南米の民族楽器に手を出した。ボロいことも手伝って、すぐに触らなくなってしまった。ずっとその時の無念な思いがあっていつかはやったるという思いでいた。今度、ちょっと音域の広いものを入手したのだが、やはりあまり手が出ない。今日、久しぶりに取り出してみたところ、その原因が少しわかった気がする。
つまり、ほとんどの楽器を好まない人が犯す過ちを私もやっていたということだ。あまりに、「音階」にこだわり過ぎということだ。そんなことよりもまず、音を出す楽しみを追求すべきなのだ。アナサジフルートやホピフルート、ケーナ、尺八は皆、音を出して喜んだ結果、今では大切な趣味となっている。サンポーニャも同じことなのだ。これもたいへんにいい音がするので、寝かしておくにはもったいない楽器なのだ。今後も追求して行きたいと思っている。
今年になってだと思うが、究極の目標もできた。モーツァルトの時代に使われていた楽器を複製したバセットクラリネットをいつの日か入手したいと思っている。柘植でできたもので100万を下らないと思う。もともと私が笛に興味を持ったのもこのバセットクラリネットの音色を聴いてからだった。今でも借金をすれば買えないわけではないのだが、私にその資格があるかということだ。今は、持っている笛をせいぜい練習することだと思う。どれも満足に吹ける状態ではないのでまだまだその資格無しということだろう。サンポーニャから始まった笛趣味だが、究極の目標が出来たことで気分も新たに集中できそうだ。
つまり、ほとんどの楽器を好まない人が犯す過ちを私もやっていたということだ。あまりに、「音階」にこだわり過ぎということだ。そんなことよりもまず、音を出す楽しみを追求すべきなのだ。アナサジフルートやホピフルート、ケーナ、尺八は皆、音を出して喜んだ結果、今では大切な趣味となっている。サンポーニャも同じことなのだ。これもたいへんにいい音がするので、寝かしておくにはもったいない楽器なのだ。今後も追求して行きたいと思っている。
今年になってだと思うが、究極の目標もできた。モーツァルトの時代に使われていた楽器を複製したバセットクラリネットをいつの日か入手したいと思っている。柘植でできたもので100万を下らないと思う。もともと私が笛に興味を持ったのもこのバセットクラリネットの音色を聴いてからだった。今でも借金をすれば買えないわけではないのだが、私にその資格があるかということだ。今は、持っている笛をせいぜい練習することだと思う。どれも満足に吹ける状態ではないのでまだまだその資格無しということだろう。サンポーニャから始まった笛趣味だが、究極の目標が出来たことで気分も新たに集中できそうだ。
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