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これまで趣味だったのだが、仕事でもubuntuを使うことになり、本格的に作業を開始した。hp2133にも去年、インストール完了しているので後はLAPP環境をこしらえるだけだ。LAPPとは、Linux、Apache、PHP、PostgreSQLのことだそうだ。MySQLでないのは、私の経験によるものだ。PostgreSQLをずっと使ってきたので簡単に変えられない、それだけのことだ。
当然、仕事時間だけでは収まらず、ミニパソコンを家に持ち帰り、今日は一日中部屋にこもり、作業をした。もちろん、自分の気持ちでは「作業」ではなく、楽しい時間なのだ。これまで、こうなること(つまり、閉じこもり)がわかっていたので家での作業は封印していたのだった。今から10年近く前は、ひどいもんだった。サーバーを作る勉強もしなくてはいけないのでほとんど毎週末は、閉じこもりの生活だった。不健康極まりない生活だったように思う。
今回は、どうだったかというと少しは経験が生かされたのか、今日の作業でなんとかめどが付いた。ubuntuでもBSDとあまり変わらない感覚でデータベースの運用ができそうなのだ。ネットワークの設定などでまた、はまりそうだが、それもまた楽しいかもしれない。ubuntuでデータベースができるかどうかは、大きいと思う。最近では、UTF-8という文字コードでデータを処理するのが流行りだから。ubuntuは、標準でUTF-8の環境がそろっているだけに一度運用を始めたら後が楽なのだ。
私の個人的な環境もubuntuにしてしまおうかと考えている。BSDも捨てがたいのだが、私の実力では環境設定だけで相当な時間を費やしてしまうのだった。いつか余裕のある時にBSD復帰ということにしたい。ともかく、毎日のようにUNIXに接するという生活は大切だと思う。Windowsでは、どんどん頭が退化する感覚だったが、ubuntuでは日々、刺激が与えられる感じだ。難しいので当然、そうなる。それなりに勉強もするので頭も活性化され、新たな発想も可能となる。私が、UNIXを誰にでもすすめたくなる所以だ。
それにしても、毎週末、これでは、またダウンしてしまいかねない。日々使うことで慣れていくようにできれば最高なのだが。自分としては、楽しいのでいいような気もするが、運動をしなくなるので肉体的に精神的に深刻な状態になる。そちらの方が問題だと思う。楽しくても一日中、部屋に閉じこもるということは、やめにしたい。今年、またこういうものをいじるのに興味がわいたことは良いことのように思える。ちょうどコンピュータのことを徹底的に調べたいと思っていたからだ。やはり、こういう仕事をしている以上は、異常に詳しくならないとおもしろくないからだ。
敵は、巨大だ。ubuntuも外面はとっつきやすいのだが、今回、少しはまったように、一度つまづくと牙をむいて来るものだ。データベースのPostgreSQLも同じ事で、お決まりの仕事をやっている間は、楽ちんでいいのだが、ちょっと設定を変えてみるとかをやり出すと途端に、猛獣のように襲いかかってくる。こういうものに立ち向かうためには、基本の知識をしっかりとたたき込んでおかなければならない。基本的な知識さえあれば、応用が利く。これまでもそういうことはよく経験した。とっさの判断が役に立つことが多いのだ。
当然、仕事時間だけでは収まらず、ミニパソコンを家に持ち帰り、今日は一日中部屋にこもり、作業をした。もちろん、自分の気持ちでは「作業」ではなく、楽しい時間なのだ。これまで、こうなること(つまり、閉じこもり)がわかっていたので家での作業は封印していたのだった。今から10年近く前は、ひどいもんだった。サーバーを作る勉強もしなくてはいけないのでほとんど毎週末は、閉じこもりの生活だった。不健康極まりない生活だったように思う。
今回は、どうだったかというと少しは経験が生かされたのか、今日の作業でなんとかめどが付いた。ubuntuでもBSDとあまり変わらない感覚でデータベースの運用ができそうなのだ。ネットワークの設定などでまた、はまりそうだが、それもまた楽しいかもしれない。ubuntuでデータベースができるかどうかは、大きいと思う。最近では、UTF-8という文字コードでデータを処理するのが流行りだから。ubuntuは、標準でUTF-8の環境がそろっているだけに一度運用を始めたら後が楽なのだ。
私の個人的な環境もubuntuにしてしまおうかと考えている。BSDも捨てがたいのだが、私の実力では環境設定だけで相当な時間を費やしてしまうのだった。いつか余裕のある時にBSD復帰ということにしたい。ともかく、毎日のようにUNIXに接するという生活は大切だと思う。Windowsでは、どんどん頭が退化する感覚だったが、ubuntuでは日々、刺激が与えられる感じだ。難しいので当然、そうなる。それなりに勉強もするので頭も活性化され、新たな発想も可能となる。私が、UNIXを誰にでもすすめたくなる所以だ。
それにしても、毎週末、これでは、またダウンしてしまいかねない。日々使うことで慣れていくようにできれば最高なのだが。自分としては、楽しいのでいいような気もするが、運動をしなくなるので肉体的に精神的に深刻な状態になる。そちらの方が問題だと思う。楽しくても一日中、部屋に閉じこもるということは、やめにしたい。今年、またこういうものをいじるのに興味がわいたことは良いことのように思える。ちょうどコンピュータのことを徹底的に調べたいと思っていたからだ。やはり、こういう仕事をしている以上は、異常に詳しくならないとおもしろくないからだ。
敵は、巨大だ。ubuntuも外面はとっつきやすいのだが、今回、少しはまったように、一度つまづくと牙をむいて来るものだ。データベースのPostgreSQLも同じ事で、お決まりの仕事をやっている間は、楽ちんでいいのだが、ちょっと設定を変えてみるとかをやり出すと途端に、猛獣のように襲いかかってくる。こういうものに立ち向かうためには、基本の知識をしっかりとたたき込んでおかなければならない。基本的な知識さえあれば、応用が利く。これまでもそういうことはよく経験した。とっさの判断が役に立つことが多いのだ。
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