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数年ぶりにダウンしてしまった。実際に仕事を休んだのは先週の金曜日だけだったが、前後一週間はひどい体調だった。年末、年始を通じて足が非常に寒いと感じていたのだがこれがきっかけになって風邪をひいたらしい。今回は、インフルエンザではなく単なる風邪だった。ちょっと熱が出ただけなのだが、私には「やる気」が失せたのが痛かった。本を読む元気も文章を書く元気も無く、ただぼんやりとするのみだった。一種のうつ状態だったかもしれない。
この間、重要な交渉をしたりもしたが今はなんとか解決している。イーモバイルの使用料金がなんと二重に引き落としされていたのがわかったのだった。去年の7月に機種を変更したのだが、それが変更ではなく「新規」扱いになっていたのだという。私が最初、苦しかったのはサポートに電話すると「返金する」という返事が無かったことだった。翌日、サポート嬢から連絡があって驚いたのは、「返金できない」という回答をもらったことだ。そして、もしそうならば止めると言っておいたのだが、止める手続きをすぐにするとまで言ってきたのだった。
私としては、どうもおかしいと思い、考えてからまた連絡すると言い電話を切った。それにしても、二重に引き落としされたことがなぜ私のせいなのかわからなかった。契約がそうなっているからというのだが、私は機種変更を依頼しただけだった。契約を間違えたのはイーモバイルだった。それを私のせいにするのは何か理由があるのだろうか。イーモバイルの契約業務がそういう「事故」を起こしやすい体質になっていることを想像した。
つまり、契約を増やせばもらえる金も増えるが、私が経験したような「事故」があれば減額されるのだろう。従って、代理店としては、「何も無かったことにしたい」という色気があると思う。今回はサポート嬢もグルだったわけだ。私が、ヨドバシに乗り込む前に先に交渉させて欲しいと言うのでそうしたら、なんとイーモバイル側に立って私に断念させる挙に出たのだった。私が、「予定通り」止めてくれたら何も無かったことになり、少なくとも減点は免れたのかもしれない。止めた理由は、何とでも変えられるので影響ないと思ったのだろう。
私は、ヨドバシには伝えておかなければならないと思い、質問を送ったら翌日には電話があり、返金の方向で交渉していると回答があった。夕方にはイーモバイルから電話があり、今回の謝罪と返金の期日を話した。結局、イーモバイルとしてはこのような場合は、即、返金というのが会社の方針なのだが、サポートや代理店に任せていると「返金しない」という結論になるということなのだと思った。給料の出し方がそういう行動をとらせるのだから今後も同じような「事故」はあると思う。会社組織としては問題のある構造だ。
この交渉をしていて感じたのだが、この世の中「一瞬」が勝負だということ。私がイーモバイルと機種変更の交渉をしたのが去年の7月、この時の契約がまずかったという。私がその時にしつこく確認する必要があったのだろう。そして、今回、イーモバイルとの返金をめぐっての交渉。諦めるか、食い下がるか、あるいはヨドバシを引っ張り出すかの判断も一瞬だ。この判断を誤るとまたまたこじれてしまっただろう。今後も一瞬たりとも気が抜けないことを知らなければならないと思った。
この間、重要な交渉をしたりもしたが今はなんとか解決している。イーモバイルの使用料金がなんと二重に引き落としされていたのがわかったのだった。去年の7月に機種を変更したのだが、それが変更ではなく「新規」扱いになっていたのだという。私が最初、苦しかったのはサポートに電話すると「返金する」という返事が無かったことだった。翌日、サポート嬢から連絡があって驚いたのは、「返金できない」という回答をもらったことだ。そして、もしそうならば止めると言っておいたのだが、止める手続きをすぐにするとまで言ってきたのだった。
私としては、どうもおかしいと思い、考えてからまた連絡すると言い電話を切った。それにしても、二重に引き落としされたことがなぜ私のせいなのかわからなかった。契約がそうなっているからというのだが、私は機種変更を依頼しただけだった。契約を間違えたのはイーモバイルだった。それを私のせいにするのは何か理由があるのだろうか。イーモバイルの契約業務がそういう「事故」を起こしやすい体質になっていることを想像した。
つまり、契約を増やせばもらえる金も増えるが、私が経験したような「事故」があれば減額されるのだろう。従って、代理店としては、「何も無かったことにしたい」という色気があると思う。今回はサポート嬢もグルだったわけだ。私が、ヨドバシに乗り込む前に先に交渉させて欲しいと言うのでそうしたら、なんとイーモバイル側に立って私に断念させる挙に出たのだった。私が、「予定通り」止めてくれたら何も無かったことになり、少なくとも減点は免れたのかもしれない。止めた理由は、何とでも変えられるので影響ないと思ったのだろう。
私は、ヨドバシには伝えておかなければならないと思い、質問を送ったら翌日には電話があり、返金の方向で交渉していると回答があった。夕方にはイーモバイルから電話があり、今回の謝罪と返金の期日を話した。結局、イーモバイルとしてはこのような場合は、即、返金というのが会社の方針なのだが、サポートや代理店に任せていると「返金しない」という結論になるということなのだと思った。給料の出し方がそういう行動をとらせるのだから今後も同じような「事故」はあると思う。会社組織としては問題のある構造だ。
この交渉をしていて感じたのだが、この世の中「一瞬」が勝負だということ。私がイーモバイルと機種変更の交渉をしたのが去年の7月、この時の契約がまずかったという。私がその時にしつこく確認する必要があったのだろう。そして、今回、イーモバイルとの返金をめぐっての交渉。諦めるか、食い下がるか、あるいはヨドバシを引っ張り出すかの判断も一瞬だ。この判断を誤るとまたまたこじれてしまっただろう。今後も一瞬たりとも気が抜けないことを知らなければならないと思った。
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