×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
何サービスと呼ぶのか知らないが、先週あたりからHuluを見ている。あちらやこちらの映画やテレビ番組が月980で見放題というやつだ。今度、ケーブルをやめるのだが、代わりにこちらに入ろうと思っている。懐かしいXファイルなども全シーズン見られる。ただ、あまりに人気が無いとか人気があるものはいつでも見られるわけではないようだ。
見ていて欠点だと思うのは、音声の吹き替えが無い点。したがって日本の番組でない限り、画面を見続けなければならない。音声はオリジナルの方がいいと思うので仕方ないと思いつつ見ている。これでシーザーの番組をリクエストしたが、こういうことが実現するようなら拒む理由は無い。iPadや他のタブレットでも見れるのがいい。少しの時間だが3Gでも見られた。お袋にも見せることができる。
Xファイルで懐かしいと思って見ていたのは、モルダーとスカリーだ。私は、当時の仕事をやっていた時に、百科のバグを調査するモルダーを気取っていた。パートナーはスカリーだ。ドラマの二人は結局、結ばれてこの物語が愛の物語であることを示した。私とパートナーは残念ながら離ればなれだ。仕事で結ばれていたのだが、その仕事も無くなったからだ。
そして、今年中には物理的にも離れることになる。何とか仕事は見つかるのではないかという思いも虚しく時間だけが過ぎた、この半年間だった。現在は、総仕上げ的な仕事をしているのだが、自分でも驚くくらい、おもしろい。皮肉にも、今だけ充実しているわけだ。世の中を見渡せば、私とパートナーがやるべき仕事は山のようにある。あるはずなのだが、誰もがよくわからないのでインチキをしようとする。できたことにしたがる。私たちは、ボスの方針もあってウソのない仕事をやってきた自負がある。
ところが、今の連中はテーゲー主義だ。デジタルに適当などという話はあり得ない。わからないから、ごまかしているのだ。まともにデータを見たことも無いのだろうと思う。私に文句も言えない。もしも言ってくるようなら、むしろ表立って大げんかできるので好都合だ。連中は、どこまでもねじ曲がった考えで進むのだろう。
私は、この後どうなるのかわからない。田舎に帰ってからのことだ。生活不安をかかえての日々だ。おっさんにまともな仕事があるとも思えない。しかも、社会はどんどん壊れつつある。私のような立場は死ねと言わんばかりだ。私はどう闘うのか。そんな、状況だ。パートナーを連れて帰りたいが、その甲斐性も無し。どん詰まりで追われるような帰郷なのだ。
再度書くが、本当に仕事がおもしろい。これまでやってきた甲斐があった。それなりにお金も使い、時間もかけた。できるのは当たり前だが、その当たり前さがうれしい。普通は、なかなかそうもうまく行かず、ハマって何日も無駄をしてしまうのだ。それが、経験と少しばかりの知識で何とかできている。さらに新しい知識も試したりしたいのだが、時間的に難しいと思う。さらなる研究は、自分でやることになる。
この黄金週間は、東京での最後の自由な時間だ。せいぜいゆっくりしよう。
見ていて欠点だと思うのは、音声の吹き替えが無い点。したがって日本の番組でない限り、画面を見続けなければならない。音声はオリジナルの方がいいと思うので仕方ないと思いつつ見ている。これでシーザーの番組をリクエストしたが、こういうことが実現するようなら拒む理由は無い。iPadや他のタブレットでも見れるのがいい。少しの時間だが3Gでも見られた。お袋にも見せることができる。
Xファイルで懐かしいと思って見ていたのは、モルダーとスカリーだ。私は、当時の仕事をやっていた時に、百科のバグを調査するモルダーを気取っていた。パートナーはスカリーだ。ドラマの二人は結局、結ばれてこの物語が愛の物語であることを示した。私とパートナーは残念ながら離ればなれだ。仕事で結ばれていたのだが、その仕事も無くなったからだ。
そして、今年中には物理的にも離れることになる。何とか仕事は見つかるのではないかという思いも虚しく時間だけが過ぎた、この半年間だった。現在は、総仕上げ的な仕事をしているのだが、自分でも驚くくらい、おもしろい。皮肉にも、今だけ充実しているわけだ。世の中を見渡せば、私とパートナーがやるべき仕事は山のようにある。あるはずなのだが、誰もがよくわからないのでインチキをしようとする。できたことにしたがる。私たちは、ボスの方針もあってウソのない仕事をやってきた自負がある。
ところが、今の連中はテーゲー主義だ。デジタルに適当などという話はあり得ない。わからないから、ごまかしているのだ。まともにデータを見たことも無いのだろうと思う。私に文句も言えない。もしも言ってくるようなら、むしろ表立って大げんかできるので好都合だ。連中は、どこまでもねじ曲がった考えで進むのだろう。
私は、この後どうなるのかわからない。田舎に帰ってからのことだ。生活不安をかかえての日々だ。おっさんにまともな仕事があるとも思えない。しかも、社会はどんどん壊れつつある。私のような立場は死ねと言わんばかりだ。私はどう闘うのか。そんな、状況だ。パートナーを連れて帰りたいが、その甲斐性も無し。どん詰まりで追われるような帰郷なのだ。
再度書くが、本当に仕事がおもしろい。これまでやってきた甲斐があった。それなりにお金も使い、時間もかけた。できるのは当たり前だが、その当たり前さがうれしい。普通は、なかなかそうもうまく行かず、ハマって何日も無駄をしてしまうのだ。それが、経験と少しばかりの知識で何とかできている。さらに新しい知識も試したりしたいのだが、時間的に難しいと思う。さらなる研究は、自分でやることになる。
この黄金週間は、東京での最後の自由な時間だ。せいぜいゆっくりしよう。
PR
Comment