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京都のM連絡をくれんか?
メールしたけど届いてねえかな?
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ツイキャスで弾き語りをやっている佐野仁美にツイートで質問をしてみた。「未来のイメージは、CD作って、全国を公演で飛び回る?」と。彼女の返事は、メジャーデビューはしてみたいが、それで全てではないという。できるだけ多くの人に自分の音楽を聴いて欲しいのだそうだ。

つまり、メジャーデビューして商品として踊らされるのを拒否している、ということだろうか。草の根の浸透こそを望んでいるのだろう。これまでのようにCMやらドラマの主題歌とタイアップしてそこそこの金を稼ぐというやり方には、今のところ納得できていないのかもしれない。

それに悩んで自殺するように死んで行ったのが尾崎だったのだろうか。確かにお金だけが成果物というのではおもしろくはない。商売と結びついても宇崎竜童のような生き方もいいのではと思うが、どうなのか。宇崎竜童は最近のラジオ番組でも語っていたが今でも謙虚な人間だ。自分は、今でも音楽をやらせていただいているという認識なのだという。「裏切り者の旅」や「身も心も」は、今でも私のおハコだ。

いい加減な社会人たる私よりもずっとしっかりしている。私もまじめではあったが、有名な所、大きな所へ行こうとしてできなかったのがこれまでだった。そして、今でも基本は同じだ。ちゃんとした仕事をしたいと思うものの、何とか企業を引き込まなければお金が動かない。動かすにしても良くなるように動かしたいと思っているのが今だ。

それと、やはり自分の一生と社会ということも考えないといけないのではないかと思える。つまり、自分がこの先、ええ感じで会社を運営して行けたとしても、それだけでは無価値、意味が無いということ。会社をやって、仲間や関係者を巻き込み、楽しませ、生き甲斐を生み、社会の変革に貢献できてなんぼではないのか。
といっても今、不調とか体調不良というのではない。不調だと思う時、不思議と周囲には調子の良い人間がいる。去年もそうだった。

東京を去る時、ファンクラブから写真が届いたのだが、例のことがあり、どうにも返事を返せなかった。さらに、その人がけっこうな歳なのにこれから大学へ行くということを夢いっぱいに語っていた。さすがに「おめでとう」という気分ではなかったので返信の時期を失ってしまった。

それまで何度か仕事で付き合いのあった会社のこともあった。何と、仕事が軌道に乗ったというのだ。私のところは、コバンザメのダメ会社なので一挙に解散状態になったのだが、粘り強い人がやっている会社はさすがにしぶといと思った。

もう一件は前にも書いたが、一緒にやっている時には何をしているのかよくわからなかったのだが、離れてから、途端に勢いがついたらしい。去年の秋だが、バッタリと出会った時には「何をしているの?」ときた。特に嫌な思いをさせられたわけではないのだが、その調子良さそうな感じが嫌だった。

私が不調な時に、それだけのうらやましい例があったのであった。ただ、悪気は無くとも私を救う事などできないのだから、仕方ないとしか言いようがないのだが。私も日頃のつき合い方に問題があるのだし、決してうらむようなことがあってはいけないと思った。

そして、今も不調。
先日、ツレと飲みに行った時の会話。「311で東京は終わった。」と私が言うと「せーでも、救わにゃおえまーが。」とツレ。 もちろん、その予定で行動していた、去年の11月までは。今は、遠く離れてしまい、まずは、自分の態勢を何とかしなければならない状況だ。

それにしても、東京の人間に危機感を持たせるのは難しい。被害を受けたと感じる人が少ないのだろうか。とすると余計に危ないのだが。呼吸や食品、飲み水に注意しないからだ。外部被曝は大きな影響はないかもしれないが、線量計を持たなければわからない、危険性だ。

前にも書いたように、ゆりかもめでフジテレビがある方面に行けば、東京に金を落とした人間が絶対に東京を諦めないのがよくわかる。まるで夢のような都市を作って来たわけだ。フジテレビにしても電波使用料をちょびっとしか払わず、儲けて来た会社だ。311以前なら、成功した会社のように思われていたようだ。

私としては、まずは態勢を立て直し、できることをやって行くだけのこと。とにかく、東京とのつながりを持たなければ抗議行動にも行けない。やるとしたら、今でもがんばってくれている人々に加勢することだろうと思う。危険な場所ではあるが、とりあえずあの場所に行かなければ直接届かないことも事実なのだ。

今の私の苦しい点は、そのつながりどころかプー太郎であることだろう。これでは、さすがに何もできないというか、しない方がよいくらいだ。ますます苦しくなるだけだから。それ故に困っていると言っているわけだが。少し前にハードルという表現をしたのだが、第一のハードルすら越えられていないのだ。むろん、それを越えたところで、第二、第三と出てくる。それぞれが高いハードルなのだ。

それらを越えた後でようやく、東京を救うということが現実にできるかもしれない。それは、東京を棄てるということでもあるので、かなり大きな変革となる。それでも、この国を救うことになる程の人間を救うことになるので、金の問題ではないのだ。
お互いに大変な状況なのだが、飲みに行ってきた。年に数回のツレとの飲み&歌いの会だ。昔からモロ本音で語れるひと時だ。夕べの事。

夕べは、その後メールを書いたりしていたので、結局、朝まで起きていた。さすがに、おっさんになると徹夜など無理な話で、今日は一日中ゴロゴロしていただけだった。もったいない。ただ、必要な時に必要な人に連絡をしたりすることはやった。

私が浪人時代か京都時代に一度だけ行ったことのあるパブにも行った。何と、当時のパブがまだ残っているのがうれしい。お客も当時の人と今時の若者が混じっているのも、おもしろい。ただ、周辺地域は瀕死の重病人という感じで、シャッターが降りている店も目立つ。私が青春を過ごした街だけにこのまま終わって欲しくない気持ちだ。

いや、他人事とは思っていない。私ががんばることで仕事が生まれ、人が増え賑わうこともあり得る。もともと過ごしやすい街なのだが、仕事が無いということがネックで発展も進歩も無いのだった。公務員が何かやろうとしても無理だと感じている。やるとしたら、何かを持った人間が外から仕事を持ち込み、そこへ目がけて人の流入なりがあった場合だけだろう。

私も、その何かをする一員になりたい気持ちだ。昔も今も私にはやる気満々ということだけが取り柄だ。そして、今は少しだが実力も経験も持っている。これから、就職という場面ではサッパリ無能だが、これまで積み上げてきた経験を生かす場では、発言力も持つというもの。もちろん、就職などということは考えていない。アホな経営者に「頼むから死んでくれ!」と言われるだけだろう。

私は、自分のアイデアでこれまでの仲間、新しい仲間を増やし、仕事を回転させて行くことだけを考えたい。熟練するのに時間がかかる仕事だが、やるべき事は半端なくあるので磨く意味はある。ここで問題なのは、その哲学だろう。適当、ウソ、無気力というのをこの仕事は一番嫌う。諦めるのは、少なくとも現場の私たちではないのだ。

私を勇気づけるのは、私自身がやる気もあり、自信もあるということ。そして、わかる人にはやるべき事は山のようにあるということ。やらないのは、わからないからということ以外に理由を見つけることが私にはできない。私は、仕事まみれの中、あちらに逝ってしまうことも覚悟している。自分の人生ではない。私が生きて仕事をこなすことで、周りの人々に楽しみや生きがいを持ってもらうことができる。そのことができれば、私の生は全うできたことになるだろう。
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