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先々週あたりから、準備していた仕事だが、すべては水泡に帰してしまい、意気消沈している。もちろん、無意味な行動ではないとして、そこに意義があると言ってもいいのだが、空しいことだ。まだまだ、私が「どうこうしたい」という意識が強いので、こういう結果になっているのではないかと殊勝なことを思っている。

結果を出すために、次の行動をとっているものの、やはり体は重い。浪人時代のものに似ている。おっさんになったこともあり、それが体調の悪さなのか、鬱によるものなのかわからない感じだ。放射能のブラブラ病ということもあろう。

私も、もう少し成長しなければどうにもならないと感じている。仕事においては、こういうものを作ったというレベルになることだ。あれがわからん、これがわからんでは、まだまだだろう。私のこれまでの努力は大したことはないという気分で行かなければならない。これからのがんばりが大事で大きいのではないかと思う。

失敗は失敗なので、これまでのことは忘れよう。役に立ったこともあるのだが、それは、今後活かせばいいだけのこと。

今日、ThinkPad10のキーボードが届いた。高級なものではないが、そこそこ使える。2イン1という形式のマシンでは使える方だろう。他のマシンにも期待がつながる。今後、仕事次第だが、さらなるマシンを追加することもあり得る。実験と称してだ。自腹なので文句は無いだろう。

それにしても、予想通りなのでしばらくは立ち上がれない気分であることは確かだ。全体として、何とか前に向けるようがんばるしかないのだが。明るく、素直に、温かく。
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このブログシステムの弱点は、書き込まないと記録されないこと。午前中に少し長めのものを書いたが、用事で離れていたら消えていた。大した文章ではないものの、労力が消えたことが悔しい。(; ̄ェ ̄)

東京での仕事始めを少し書いた。教えられる人から、教える側に回ったということも。実際は、それほど教えるのがうまくなく、社員も育てられなかった。(; ̄ェ ̄)ただ、自分ではよく調べて研究もした。だから、たいていのことは切り抜けられる自信がある。

死んだ、いとこのことを前に書いたが、私は少なくとも少し前までは、仕事で稼ぐチャンスに恵まれていた。私のやるべきは、さらに仲間を増やし、仕事の幅を広げることだった。できなかったから、今がある。

今後は、何であれ仕事を広げる努力をしたいと思っている。つまり、仲間を増やすこと。実際に、デジタルの仕事を本気でやることになれば、人手が足りないはずだ。チャンスを自分のものと思わないことだろう。
今年に入って、いとこ一人、叔母二人を亡くした。叔母は、年齢的に仕方ないところがあったが、それぞれに悲しい事情があった。いつの日か、それを語るだろう。

では、いとこは納得できる死だったのか。今の今まで、そう思っていたが、そうでもないと思うようになった。いとこは肝臓ガンに侵されていた。私が年末にお見舞いに行った時には、腹水なのかお腹がパンパンにふくれていた。しかし、「ボチボチじゃ。」と笑顔を見せるくらいだったのだ。

私のように、酒もタバコもやらないのに肝臓に軽度異常があるのとは違い、酒をオロチのように飲むため、肝臓を壊したのであった。事情は、自分に向いた仕事が得られなかったことによると、私は思っている。私も、今、同じような立場にあるので、酒でも喰らいたい気持ちは痛いほどわかる。

恐らくは、やる気が無いわけではなく、何も与えられなかったのだろう。運とかタイミングもあるだろう。とにかく、酒に頼る生活になり、肝臓を壊してしまった。私との関係では、父が病床にある頃、会ったのが最後だった。年末に、それを話すと覚えてくれていた。

その後、どうなったのか事情は全く知らない。あるいは、借金をこしらえつつ、不本意な日々を過ごしたのかもしれない。資格とか、コネとかが無いとこの地では生きて行けない。少しも嬉しくはないのだが、他の病気で障害者のお金がもらえる立場にあったとも聞いた。しばらくは、それで何とか生きられていたのだが、やはり、人間、生活できればいいというわけではないのだ。

私などがクチバシをはさむような場面ではないのだが、これからやろうとしていることは、人の能力を生かす仕事をできる限りの人にやってもらおうという事だ。やる気がある以上は。決して見捨てることなく、どこまでも仕事をしてもらう、そんな事業だ。幅があるので、私が会社を再興することで、そういうことも可能になる。

病気だから、仕事をしていないのだから、死ぬのも仕方ない、というのは間違いだ。誰にも、かけがいのない人生があり、意欲的に生きる権利があるのだ。たまたま、運や機会に恵まれなかっただけのこと。私は、そういう人々を救済するような事業を興したい。

いとこの死をきっかけに、見えていないことも見えて来たように思う。
変わった職種を覗いてみたところ、先方に「違和感を感じた」と言われてしまった。恐らく、この発言が出るようでは無理そうだ。ただ、今までで最も活気のある仕事場ではあった。こういう場所は好きなのでやってみたいのだが、違和感を感じられるようでは難しいだろう。(; ̄ェ ̄)

いろいろとやる気のあった所に蹴られた後にぽっと見つけた所なので、あるいはと思ったのであった。あらゆる仕事がそうであるように、期限がある。いつまでもというわけには行かない。お互いに、その方がいいのだとも。私は私で、そのうちに態勢を整えて再起する準備をしたいと考えたわけだ。

いとこの子と話をした。私がやってきたような話ができる男だ。そんなに先ではない未来に、電子図書館をやらないかと言っておいた。私には無い、デザインのセンスを持っているのかもしれない。私は、出版社や著作権者が困らない、むしろ乗り気になるようなアイデアを持って引き込まなければならない。

何でもあきらめてはいけない。手を抜いてはいけない。チャンスは常に注意している者にしか訪れない。そんなことを感じた、今回の仕事探しだった。来週中にはわかるのだが、本当は今日にもわかるはずだと思っている。多少、違和感がある方が、お互いに緊張感があっていいとは思うのだが、それは私のあせりかもしれない。
今日は法事で1日はつぶれる。明日も出る。なかなか会社の事ができない。そろそろ決めないと、いろんな所から文句が出そうだ。それにしても昨年末、帰ってからいとこが一人、叔母が二人も亡くなった。仕方のないことだったのだが、寂しい。元気で幸せだった頃を思い出してあげることが、最大の供養だという。
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