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みゆきの『』を思い出してしまい、散歩の途中で泣けてしまった。なぜめぐり会うのかも、いつめぐり会うのかも知らずに自分は生きているのだと思うと。そして、東京でいろんな人に出会い、物語があった。今がこうだから、まだ、会うべき人に出会えていないのかとか。つい最近は、この歌が挿入歌として使われた『聖者の行進』を見たばかりだった。私が東京に行ってから放送されたドラマだったが、あまりに暗く見られなかったものだ。弾き語り女子たちが、繰り返し繰り返し歌ってくれるので、ついつい興味を持ってしまった。さすがにみゆき本人の歌唱は、丁寧に削除されているみたいだ。見当たらない。

龍雲の歌でもそうで、妙に愛情にあふれた歌を聴くと泣けてしまうことが多い。「そして、何よりも愛する人を手放すことのないように」とか歌われると号泣してしまう。にもかかわらず、別れがあり、手放してしまうこともあるからだ。そして、それがつらかったりする。音楽は、ここまで強い影響を及ぼすことができる芸術なのだ。

そして、今度は『糸』続きで、親友との出会いについても考え涙してしまった。確かにテニスをやったことで私は勉強もしなくなったかもしれない。しかし、テニスをやっていなかったら親友との出会いは無い。会うべき人に出会えたのであった。親友のいない人生など考えられない。妙なことでしんみりしてしまった。他で涙など見せられないので、ちょっと散歩ちうなどで涙するのは許されるだろう。

もちろん、今の状況を深刻に受け止めている。だが、心配しても無駄なことは無駄なので、これからも挑戦する人生でありたいと思っている。やはり、私の場合はこれまでの経験を活かすことしかないと思っている。草の根をかきわけてでも、仕事を探そう。能力は、十分とは言えないかもしれないが、後から足すことも可能だ。意欲があるからだ。そのための努力ならば、いくらでもできる。
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前に手を出していて、あまりにも冒険的に過ぎるので内緒にしていた買い物、それがNexus7 LTEだ。通信カードが無いと使えないわけではなく、家でなら使える。仕事で忙しくなることを想像してあえてLTE版に手を出したのだった。フリーのSIMも経験しておく必要があると思えた。結局、まだ通信カードが買っていない。外で使うこともまだ無いからだ。東京に行ったりすることが多くなれば、ぜひにと思うが。一番安くとも月1000円は必要なので、少しは稼ぐようにならないとカードは買えない気持ちだ。

ようやく告白できてほっとするのだが、まったく意味のないこと。私が挑戦したくてそうしているだけのことだから。知らないよりも知っている方がましだと思う世界なので、少しの金で済むならと常に挑戦している。私の経験では、そういうどうなるかわからないけども挑戦するという気持ちが結果的にいい効果をもたらすようだ。今回のように痛い目にあうこともあるが、後悔するのかというとそんなことはない。

次の冒険は、無くもないがここでは内緒にしておこう。やはり、こういうものはひっそりやらないと面白味が無いというか、火遊び感が無いのだ。どうしたってパソコン関係にしかならないので見え透いているといえばいえるのだが。このご時世にカメラはないだろうから。裏をかいても自分が苦しくなるだけのこと。

今日、古い電子辞書を引っ張り出して来たのだが、キャノンがけっこうがんばって来たのだと感じた。そのキャノンは、ホームページを見ればわかるように、ほぼ撤退状態だ。もう金は使わないようだ。常に不十分だが、理想を追ってきたのではないかと思える。広東語や台湾語にも挑戦している。辞書かと思ったら、参考書を入れていた。それでも他はやっていないので。電子辞書という制限の中でもまあ、探しやすくしてくれていた。やはり、手書き検索の精度とか全文検索が無いことによる不自由さが痛いと思える。

だが、これまでの成果で十分なので、研究したいと思っている。検索に全文検索は必須だと思えるが各社、容量を気にして導入する気配が無い。これは、タブレットに移れば解決は可能なのだろうか。アプリにしてもあまりに巨大なものを作っても遅くなるだけのことだ。ここを解決した者が勝利するだろう。
まだ、去年のことなので今のうちに書いておきたい。私が東京を脱出したのが去年の末だった、そして、そう判断したのは去年の初めにインフルエンザンに罹り、何とか普通に動けるまでに一か月もかかるという事態を経験したからだった。

インフルエンザに罹ったのは事実でチェックもした。しかし、イナビルという抗ウイルスの薬を吸入したことがマイナスだったかもしれない。私も頭痛がひどく、極度に体力が落ちていたので、もしやと思い薬を使うことにした。確かに熱は下がったが、その後がひどかった。なかなか治らないのだ。

書いたように普通に食事もできて、男のたしなみである自慰も普通にできるようになったのは一か月もかかったということだった。これには私も驚いた。インフルエンザは、東京にいた頃何度も罹っている。チェックこそしていないが、症状でわかる。急激に熱が出て寝るしか何もできないのが、恐らくはインフルエンザだ。しかし、長くても一週間が相場だ。いくら私が歳をとったとしても症状が激しすぎると思えた。

これは、免疫力の低下しか考えられないと考えたわけだ。そして、この経験が決定的でどっちつかずの私も東京を離れることにしたわけだ。仕事という意味では東京の方がチャンスは多かったかもしれないが、私の寿命の方が早いということ。命が惜しいということではなかったが、みすみす東京で寿命を縮めることは口惜しく思えた。パートナーのことや会社のこともあり、なかなか判断ができなかったのだが、一時的にせよ離れることを決断し、昨年だらだらと準備してようやく年末に離脱したのだった。

言い訳になるのだが、体がだるくて動かなかった。これは、うつの症状だったかもしれない。ただ、もうそれはどうでも良かった。年内の早い時期に東京を離れることを決めたのだからと、準備して決行したのだった。この期間も空しいものだったが、私が味わわなければならない屈辱だった。

インフルエンザに罹ったのは、その前の週だったと思うが、出版ネッツとかいう組織があり、そこの会合に出てみてはとすすめられ行ったことが原因だった。さらにその前日あたりだったか、東京が大雪でこの日が冷蔵庫のように寒い日だったのだ。この時は、まだ東京をこんなに早く離れるとは思っていなかった。

仕事も無く、毎日、放射能におびえつつ生きるということが苦しかった。ここで、抗議行動の人々ともっとつながりができていれば、まだ東京にいたかもしれない。出版ネッツの会合はそういうことも可能かと思えたくらいだった。私はデジタルのことをいろんな人に聞いてみたが、皆さん、関心は無かった。しかし、出版がこんなに楽しいのかという感じの集まりだった。私にも発言の機会が与えられたが、体調も悪かったので呼ばれたが行かなかった。

ここでのつながりは何も無かったので私が感じたことは幻想だったかもしれない。確かにメールをたくさん出したが、返事は一通あっただけだった。やはり、何度も行って顔なじみにならないと無理かなどと思ったものだった。これまでの出版界に未来は無いと思うが、ここで出会ったやる気のある人々の作る世界は発展するのではと思えた。そして、デジタルも育つのではと思った。
広東語辞典が朝早く届いたのでためつすがめつしてみた。さっそく、「沈淪」をひいてみたのだが、いきなり無かった。音でもひけるのでひくと「沉」字はあったが、いきなりピンインが異なっていたのだ、簡体字とは。しかし、沉淪の熟語は無かった。そこまで熟していないのか、それとも、語彙が少ないだけなのか。ピンインが普通話とは異なることなどが、先が思いやられる感じだが、作る側に回ると、腕が鳴る感じだ。面倒で複雑な方がやりがいがあるというもの。

ただ、この仕事をやらせてもらえるかどうかとなると、途端に暗雲が立ち込めて来る感じだ。手間がかかるので当然、時間がかかる、時間イコールお金だ。いくらでもということではなく、まともなものを作らせてくれる企業があればいいのだが。出版社には余裕が無いかもしれない。紙の辞書を作るだけでも相当に無理があったと思う。さらに、デジタルとなるとお金は無いかもしれない。

ついついスポンサーのことを考えてしまう。いい加減なものは作りたくないから。調べると、かつてキャノンの電子辞書に入っていたそうだ。しかし、繁体字と簡体字を使い分けていないという信じられない仕様だったという。繁体字で検索できないのだろうか。それは、無意味なものだ。作る側に何の考えも無かったのだろう。その結果ではないのかキャノンがどうも電子辞書ではかばかしくないのは。もうやめたのだろうか。私も当然持っていて使っていたはずなのだが、思い出せない。機械も捨ててはいないのだが、探さなければいけないほどだ。当時も使えると思って使っていたと思う。私がそれほど中国語に熱心ではなかったのだった。

やがて品切れになると思い、台湾語辞典も同時に購入した。特に新しい言語ではなく、中国語の一方言らしいが、新しい言語として認識した方が修得できる可能性は高い。要するに研究が足りないから、もっともっとやらなければならないということ。辞書も今よりもたくさん出るような状態がいいと思うが。デジタル化することで加速できないかと思っている。既に作っている会社もこれからという会社も参考にできるだろう。

わからないことを調べたいと思い、調べる辞書があるのがいい状態だ。
台風18号が近づき、低気圧になっているのか気分もすぐれない。天気も悪い。

朝から、マシンの整備をしている。一番重要なデータベースソフトのインストール作業が残っているのだが、慎重にやる必要があるので少しためらっている。いかにこれまでいい加減にやって来たかということだ。理由は無くもない。適当でなければやっていられない気分だったと思う、当時は。わからないと言えば、ほとんどすべてがわからないままに始めた仕事だったのだ。いちいち深刻に考えていたのでは、身が持たないというわけだ。

マシンのリカバリーメディアを作った。光学ドライブも無いマシンなのでUSBメモリーにリカバリーを用意するという方式。私には初の経験だった。よほどのピンチには使えるのだろう。今後の作業も少しはゆとりを持ってできるというものだ。この種の作業は楽しみでやらないとロクなことがない。お任せとか嫌々というのは最悪のコースだ。自分がワクワクしながらやるのがいい。すべてが勉強になるし、経験を積むことができる。これまでのところ、ワクワク感は保っている。

今日は、これをやったり、事務作業の総仕上げと思っている。都庁から書類が届かないとどうにもならないが、来ない場合は来週に持ち越しだ。私には来週も今週も無いのだが。ただ、やるだけのことだ。さっき、辞書が届いたので、久々に語学の研究というのもいいかもしれない。もちろん、純粋な語学の勉強であるはずもない。勉強しつつ、新たな提案の材料を仕入れるということ。
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