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岡山でも台風が来る前だからか生暖かく、蒸し暑い。夕方くらいから雨なのか。明日は、足止めをくらいそうだ。といっても用事は無いのだが。もちろん、営業のための準備に毎日、走り回るべきだとは思うが。

家でやるべきこともあるのだが、気分が乗らないだけのこと。そう思い、いろんな仕掛けを用意したのだが、外れてしまった。けっこう大きなはずれなので、今は書けない。後に時効になってこっそり書くとしよう。そうはいってもせこい事なのだが。

柴又から小岩行きのコースもよくフラッシュバックする光景だ。散髪とか食材の調達、歯医者に行くとか限られた時にしか使わないコースだった。調子の悪い時にはわずか15分程度の乗車にも耐えられず、途中下車し、歩いて行くということもあった。つい最近では、いとこが夫婦で遊びに来るというのでおもてなしの食材を買いに行ったことを覚えている。私にしては機転をきかせたのだが、実際、柴又で食べるといってもロクなものはないのだ。最後とわかっていたが、楽しい時間だった。

あまりの寒さに今年からストーブを導入することにした。そんなに高いものではないが灯油をけっこう使うのでそれなりにはかかる。やはり、電気の暖房だけでは何かあった時には暖をとれないという致命的な弱点がある。田舎では生死を分かつくらい重要なことだ。そういうこともあり、苦しくとも導入を決めた。実際、真冬になるとこれに頼りっきりになるだろう。エアコンではきかない。

それから、これまたせこい話だが、ライトも役立っている。いつも携行できるようなものが欲しかったのだが、なかなか面倒な額なので買えないでいたのをゲット。だいたい、5000円くらいのものが多い。投資するには面倒な額だし、買ったところでそれほどうれしいわけではない。だから、面倒な買い物。だが、手にしてみれば、それなりにいい。いちいちこういうものは携行しないので必要なときには無いのが普通だが、小さいのでいつでも持っていられる。必要なときにこの間使い、満足した。私の買い物は、せこいが実践的なものを好む。

こういうせこい買い物がしたいときは調子がいいか悪いかのどちらかだ。たぶん今は調子がいい部類だろう。なかなか未来の展望が見えずパッとしないのだが、にもかかわらず気分が上向きなのは、かなりいいというべきだろう。さらに調子に乗って今月発売か発表になるタブレットなどに手を出せたらいいと思う。こういうものは、単に欲しいだけでも買えない。ある種の野心が必要なのだ。これを買うことにより、仕事ができるぞ、と思うともう止められない。そういう動機が必ず要るのだ。さすがの私でも。

そんな感じで、苦しい中でも自分の足場を固めようと努力している。足らないと言われれば、その通りかもしれないが、今はただひたすらがんばるのみだ。いつもの、明るく、素直に、温かくで。

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離れてそろそろ1年になろうとしている東京。今でも1000数百万人がひしめき合うように暮らしている汚染都市。今年2月の選挙でどうにかならないかと思ったが、どうにもならなかった。積極的に注意しない人は、早死にしていくだろう。病気であるいは寿命が短くなって。しばらく住んだ人間としてそれは非常に苦しく、できればどうにかしたいと思う日々だ。

一番心配なのは、抗議行動を続けている人々だ。国会周辺で声をあげることは直接効果があることは、私も理解している。それを見るために去年の11月まで通ったのだった。しかし、線量は低いとはいえ、あそこで抗議行動を続けることは確実に体を蝕むことになる。事実、体調の悪くなった人もいるし、私自身がそうだった。しかし、やむにやまれず声をあげている。疲れもかなり激しいはずだ。週一の抗議行動でさえ負担になると思う。

まだ精神的にゆとりのあった、今年の6月頃は、仕事の打ち合わせと称して東京に行き、抗議行動に参加などと考えていたのだが、それもかなわなかった。仕事など無いからだ。あれば、本当に行きたいのだが、いつになるかわからないような話をしても始まらない。そこを何とかしてはじめて現実的な行動と言えるのだから。現実には何もできていないというのが、この数ヶ月の経過だった。

はっきりしているのは、このままだと抗議行動自体が終わるということ、終われば「認めていただいた」と言われ、再稼働をはじめ、何でも強行される時代に一気になるだろう。それほど過大評価もいけないが、小さくはない抗議行動の影響なのだ。私が見る限りでは、抗議行動を続ける人々はかなり疲れている。声が時々裏返るのでも、それはわかる。

東京、汚れてはいたが、住めない街ではなかった、311までは。あれ以降は、もう無理だ。空気は、水は食品は、ホットスポットは?無かったことにするのもいいが、人間の体はもたない。あきらめることも必要だ。インフルエンザの治りが異常に遅いことに不安を感じて、脱出を決めた私だったが、正しい選択だと思っている。
東京に住んでいた頃、この時期、「たき火だたき火だ、落ち葉焚き~」の歌が流れ、灯油の移動販売が近くを通っていたもんだ。前のアパートは、部屋のすぐ前に民家があるのでそれほど見通しは良くないが、気に入っていた。母のエレベータのあるアパートがいいという要請にこたえて、3年前急遽探して住んだ所だ。311で夢は断たれたが、一生住むくらいのつもりでいた。それくらい、落ち着く、無理のないアパートだった。

311以前の数ヶ月は、洗濯物を外に干す度に安心感を感じたものだった。近所の子供の声がするアパートだった。夕方には富士山が遠くに見えてこれも気に入る点だった。住人のおじさんともあいさつする程度だったが、知り合いになれた。駅にも近く、通勤に障害は無かった。不満と言うか不安は、近所に道路が開通する予定だったことか。今はもう、うるさい場所になっているかもしれない。しかし、いずれにせよ、柴又は汚染されている、騒音どころではない、住めない場所なのだ。

昨日見た、南相馬の線量といったら、めまいがするほどだ。そんな所に今も住まわされている。これに対して、全国から反対の声をあげなければならないだろう。自分ならどう思うかという視点が重要だ。疲れて、しまいには泣きたくなる心境だろう。柴又ですらそうだったのだから。やむにやまれず、抗議行動にでかけるも、少しも世の中は変わらず。私は体調も崩し、おそれをなして、移住の決断をしたのであった。

去年の初めのインフルエンザは重要だった。あれが、ほんの数日で軽快すれば、今でも東京で暮らしていたかもしれない。それが、1ヶ月近く体調が悪かったわけだ。何かある、といくら私でも気がついたのだった。ようわからない不安を自分の体で確認してしまったのだった。この恐怖感は体験した人でないとわからないだろう。皆さん、健康そうだが、現実には相当に蝕まれている。そして、それを口にしない恐怖感。

東京で仕事がドン詰まりである以上は、東京を去るしかないと考えたわけだ。私の場合、気に入っていたアパートの家賃が毎月のしかかるようになっていた。収入があれば、何ともなかったのだが、無いとなるとこれは当然苦しい。それでもどうしようかと悩み、ギリギリの判断だった。後でわかることだが、実際には東京で営業活動をしていた方がチャンスはあったように思う。
毎日、ツイキャスで抗議行動に参加したつもりになっている。行かないといけないと思いつつ、自分の足場を固めなければという思いがあったりして、なかなか具体化しない。足場を固めなければならないというのは切実で、事実だと思う。したがって、納得できていないが、しばらくはこのままで過ごす予定だ。

私が会社を復活することで元気になってくれる人もいる。私の予想では食品産業は全滅するので、その受け入れの意味もあると豪語している。私も失敗した人間なので、また失敗することもあるだろう。それは、私の手腕が問われることだろう。

本当は、足場を固めるためにやることがあるのだが、どうにも力が出ない。やはり、仕事とは結びつかないからだ。しょせん受験、広がりが無いのだ。こういうものが蔓延している社会では、やはり妙な人間がはびこる。今は、心地よく過ごせる環境を作ろうとしている。一見、この苦しい中でやりたい放題に見えるかもしれない。

これは、数年前の調子が悪かった頃に似ている。そうでもしなければ、精神のバランスがとれなかたのだろう。今も似たようなものだからだ。どうなろうと、今は自分で決着をつけなければどうにもならない。誰も助けてはくれない。経営というのは厳しいもので、それでも何とかやった者だけに会社というものが経営して行けるわけだ。

展望が無いわけではないのだが、それがいつになるのかわからないということ。ただ、冬の時代が長いと希望さえ無くなるかもしれない。

もっとも、今が苦しくとも、やるべき行事が出てきたのも事実だ。お金を使うことになるが、これはやむを得ないと考えている。私もその気になっているので、実現させたい。当面の目標としては、年末まで元気でいられるか、ということ。体力的にも精神的にも大丈夫のつもりだが、私も人間なので、あっさり覆ることもあるのだ。

できれば、私の得意分野でやれることをやって行こう。開発環境とか、自分用のデータベースとかだ。ちゃんと整理して行きたいデータは山のようにあるので、入れ物があるかどうかなのだ。
昨日は、福島から被ばく一揆と称して被害者の方々が、参議院会館に直接訴えに来られていた。もちろん、切実な訴えなのだが、役所側はとぼけた返事しかしていなかった。責任者ではないので、回答もできないしくみだ。こういう状況を放置している我が国は、まさにこの世の果てと感じる。

昨夜は、あの世について書いたが、今は「この世の果て」なのだ。私は、電力会社が政権を乗っ取る形で君臨しているから、こうなるのだと思っている。それまでは、役所と自民党政権がよろしくやって来たわけだが、311以降は状況が変化して東電や他の電力会社中心の社会になった。司法も裁判も東電に従う感じだ。

権力の源泉は核であり、東電の場合は、絶望的な放射能汚染を武器に今後も君臨して行くつもりらしい。何か政府や役所に言われたら「どうなっても知らんぞ!」という脅しが効く。東電を解体しない限りは、こういう状態が続く。解体の仕方は、東電幹部の家族を東京に集中させることだろう。人質をとってからでないと、本当にテロを起こす可能性が高くなるから。

役所の連中は、何も考えておらず、被害者の人権侵害を行った者については、それが公務であっても個人責任が追及され懲戒免職もあることを示すべきだろう。人権ということが大事なことは言うまでもない。
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