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夕べから体調は良くなかったのだが、今朝起きるとさらに悪く、機嫌が悪い。体調は大したことはないかもしれないが、気分は最悪だ。社会情勢もあるし、自分の個人的なこともある。思い通りに行かないことが最大の苛立つ原因だ。普通なら何でもないことにつっかかり、悪態をついてしまう。かつて、パートナーをこれで怒らせてしまった。今も同じことを続けている。小さな人間。

体調の悪い時に限り、いろんな難題がふりかかってくる。東電、勝俣にとってのフクイチ事故のようなものか。しかし、あれは普段の行いが悪すぎた。減価償却の済んだ原発に1円もかける気持ちが無かったようだ。その結果、必然的に起きた事故だ。私と違って、過失を起こしても不死身なのがスゴイところだ。私などは、少し苛立っただけでもその代償はかなり痛い。私は後悔もするからだ。

本当に苦しいが、現実はそうでもないかもしれない。ここに書くということは、ある程度冷静になっているということであり、そうである以上、大したことではないということになる。もちろん、私の悩みなど、世界に目を向ければ、ノミほど小さなものでしかないことを自覚している。苦しい時にいつも思い出す父のことを考えてみても、本当に私の悩みなど大したことではない。

いつも私は、この苛立ちをどうすればいいのかで迷い、迷っている最中に誰かに出会い、八つ当たりするというパターンをとる。自分一人の方がいいのだが、現実にはそうもいかない。そこが難しいと思うところだ。反省しつつ、体調の悪さを改善し、頭が楽になれるよう、目の前の事務作業を早く終えよう。

明るく、素直に、温かく。今は、真反対の態度だ!
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今日は、朝から国会周辺で抗議行動が動いている。東京にいた頃はとても行ける時間ではないと思っていたが、離れるとちょい早く起きて電車に乗るだけのことができなかったのか、と思える。これは、なまけぐせというよりも、誰もがそういうペースに慣れているということだろう。忙しく仕事をしているとなおさら、抗議行動には出られず、結果として時の権力の思うがままにやらせてしまうことになる。ずっとこの国では、そうだったのではないか。

私も離れてしまった今は、別の抵抗を試みなければならない。羽振りのいい頃のように東京に行くとか考えていたが、それもかなわずだ。ネットではどうにもならないが、やはり行動を起こさなければ、何も動かない。それは、なかなか難しいことだ。

私も暇なのに、いや暇だからか、なぜか苛立ってきている。敵の思うつぼか。

『あいくるしい』のほろ少年の涙が出ない訳は、「出そうと努力していたから」らしい。確かに私もそうだった。涙が出るようになったのは、父の死がきっかけだったかもしれない。なつかしい昔を思い出すと泣けてきたのだった。代われるならば、代わってあげたいくらいの激痛に耐えての2ヶ月の、たった2ヶ月の入院生活だった。

ただ、私の場合は、それ以後人付き合いができるようになったとか、女の気持ちがわかるようになったとかは一切なく、相変わらず自分らしさをとどめて生きてきたということ。東京に進出してからは、ただもう必死だった。置いていかれるのではないかという思いでだ。ほっとする間もなく、今度は追われるように出てきた東京だった。もう一度、行きたいという気持ちもあるが、それは短期間で泊まる程度でだ。

東京の女とどうこうなるとかは、もう無いだろう。私自身がそれほど魅力のある人間ではないということ。仕事での交流はぜひ大いにやりたいところだが。ドラマのような恋愛はちょっともう時間はないように思う。目標としては、全然排除していないのだが。つまり、私のやり方というのは、最後に目を閉じるまでは、あきらめないという生き方だから。

私の事情に、この国の事情、世界の情勢、いろんなことがからまりつつ、この先、動いて行くのだろう。私は逃げずに闘い、やれることをやりつつ生きるのみだ。いい人生かどうかわからないが、あまり、涙もろいものにはしたくはないという希望はある。
今日は台風にやられる一日だとあきらめていたので仕方ないと思っている。動いていないので夜も眠れないだろう。遅れている事務作業をやるににぴったりだ。やる気の起きなかった勉強もしよう。マシンの設定もしよう。さすがに全部はできないだろう。疲れて寝てしまうだろうから。これこそ目的だ。疲れて寝てしまう。

今日も、タブレットを中心に触りながら、デジタルの可能性を考えていた。やはり、高齢者をも取り込むということは難しいと思えてきた。なんぼ、こちらの方が簡単だと言っても、紙の辞書をひくこととは違う作業は、なじめないということ。どうしてもそうなると紙の辞書をひくことになる。ちょっと慣れればいいだけのことだが、確かに私自身も慣れるという行為に踏み出すまでに時間がかかった。高齢者に限らず、デジタル嫌いの人はここで紙を使うことに走るのだろう。

ほとんどの場合、端折られることの多い、そこの部分の掘り下げを一度ちゃんとやってみることにしよう。単純には、ユーザーインターフェイスの部分だが、私自身も長くコンピュータのお付き合いに悩んだことがあった。いつからか、何とも思わなくなったが、それは慣れとか使用する時間にもよるのだろう。いきなり、JRの珍しい券売機で券を買うような場面を思い出すといいだろう。時間が無い時、後ろに人が並んでいる時には、なかなか使えないものだ。

つづく
私も出版社のバカな人間をあげつらうのではなく、利口な人間と手を結ぶことを考えなければと思っている。お世話になって来た出版社で最後に付き合うことになった連中は、バカでもあるし、経験のない連中だった。ただ、生き残るためには自分の殻に閉じこもるしかなかったということなのだろう。デジタルの考えについても救いがたい浅い知識しか持っていなかった。そろそろ結果も出る頃ではないかと思っている。何をしていいのかわからない、誰に依頼していいのかもわからない。その時、彼らの役割は終わる。

ただし、利口な人間は簡単ではない。かつて私を呼んでくれたような人はもう現れないかもしれない。近くの知り合いで済ませと普通は考えるだろうから。私のように、実績はあるらしいが本当かどうか確かめる術もないような連中は、埒外かもしれない。お役所的な発想になるだろうから。

そうなるとキツイが、何とか実績を認めさせ、実力を見てもらう方法を考えなければならない。私の作って来たデータベースを見てもらうのもいいのだが、そんなにパッとしたものではない。非常に実用的なものであり、見栄えよく仕上げたものではないから。しかし、そういうところに彼らはコロリと騙される傾向があり、慣習とされてきた。

そうではなく、自分の頭で考え、設計し、作り上げるシステムを構築したいというのが私のやり方なのだ。仕事をパッケージで請負い、納品という従来型のシステムではいいデータが出来ないのだ。いくら嫌っても、最終的にはそこにたどり着くはずだ。

その点も、利口な連中には説いてみたいものだ。
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