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今の私にとって、元気の出ることというと、やはりマシンを手に入れることだと思えた。iPadの新型を買う根拠はできたので後は注文だけだ。SIMカードが無くともWi-Fiでとりあえずスタートできることを確認した。何がうれしいかというと、文字の見え具合を確認できるということ。dpiという単位は変わらないそうだが、現実にはどうなのかを知りたいのだ。

Nexus9も欲しいが、こちらは年末まで待たされるみたいだ。注文したくともまだできないということ。こちらは、性能を売りたいのか見栄えで売りたいのかよくわからない。パッと見ではダサいのだが、白いマシンも出すようだ。iPadと同じくナノSIMカードなので、1枚のカードを必要に応じて、差し替えることで運用できるのかどうか知りたいところだ。

ThinkPadの新機種も今年中か来年初めには出るはずだ。こちらも気になっている。他社のものも気になるが、一応、ThinkPadは使いやすいのでこだわっている。解像度が高いものを選べるならば、がんばってHelixを買いたいが、資金が仕事があるかどうかにかかっている。

仕事に使う、その仕事の成果を検証するマシンのことを考えると元気が出る。これは、18年前からそうだった。いや、むしろ、そのために仕事をしていると言っていいくらいだった。実際にやって来たので、それだけは自信を持って言える。それなりの仕事を終えた時などは、すがすがしい気持ちになったものだった。

誰もそうだと思うが、311以前は確かにそうだったし、それで良かったのだ。多少は、ゴミ問題に注意しなければならなかったが。とにかく作って売ろうという気分がみなぎっていた。
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タブレットは打ち止めだというニュースを見たが、これはパソコン業界の陰謀かもしれない。タブレットでは儲からないとかで。それは真実かもしれないが、作りにもよるだろう。iPadによって、使えることはわかったのだから、仕事にも使えるように改良して行けばいいだけのことだが、その頭が無いのだろうか、もはや。

私がタブレットを推奨するのは、人が調べることを当たり前になりそうだから、という理由と老眼にも優しいということ。扱いにおいて、まだ家電のようには行かない点はパソコンとそう変わらないのだが、かなり面倒ではなくなって来ている。パソコンよりも壊れにくいだろうと思う。開発者にとって物足りないのは仕事ができないという理由だ。だから、iPadにせよ、Androidにせよ、仕事のできるマシンを出してくれればいい。

iPadは、それをやると意味がなくなるかもしれないので、マックを載せたりはしないのだろう。Androidは、Ubuntuが動かせるかどうかかもしれない。そうなれば、使えるタブレットになる。開発者にとって、ApacheやPostgreSQLやEmacsが動かないOSは気味が悪いのだ。

薄いノート、あるいは、液晶部がワンタッチで切り離せるタイプのものでもいいと思うのだが、要は、常に身近にあるパソコンという意味でタブレットの形が重要なのだ。寝転がってもいてもつい見てしまうような感覚。本を読むような感覚。それでこそ、使えるパソコンだ。従来のよっこらしょパソコンでは、時間も制限されるし、かまえてしまい自由な発想がやりにくい。

ThinkPad10を使う限りでは、これでもまだまだだと思う。Helixが出ても、まだかもしれない。画面のきれいさと携帯性や使い勝手がまだこなれているとは言えないということ。私にしてみれば、開発環境が入り、何でも再生されて、動かなければ意味がない。マルチタスクは当然だろう。

タブレットと薄いノートが可能な限り融合して欲しいと思う。別物であってもいいが、あくまでも性能重視だ。安かろう悪かろうでは、結局、相手にされないだろう。私の希望は、さらに文字を美しく見せてくれるもの。これがすべてと言ってもいい。それを得たいために、新しいタブレットが出るたびに買うという暴挙を行っている。今の所、iPadやNexusが優勢だ。
新しい企画を考えていると、どうしても18年前、東京に進出した頃のことを思い出してしまう。そう、私は今でこそデータベースを作りたく仕方ないのだが、当時はまだインターネットそのものをあまり知らなかったし、WebとかWWWとかも知らなかった。行ってから、Windows3.1でダイアルアップ接続して喜んでいたくらいだった。しかし、よく落ちるので仕方なくFreeBSDで接続してようやく安定したネット生活を営んでいた。

すぐにWindows95が出て、私もほどなくしてデスクトップを購入したと思う。20万くらししたのではなかったか。それを15回払いくらいで購入した。しかし、手違いで一括で請求されワナワナ震えた記憶があった。すぐに訂正されたのだが、相手は一応「一括でお支払いできませんか?」と聞いていた。もちろん、払えるワケがなかった。快適だったが、すぐに使わなくなったのは、OSがめまぐるしく変わったりしたからであろうか。

いや、ノートの台頭によるものだろう。同僚がThinkPadのバタフライというやつを購入したので、それにあこがれていた。実際には、かなり後になって手を出した私だが、確か50万近い途方もない値段だったように思う。大切に使ったのだが、これもすぐに使わなくなった。やはり、当時のことだから、ソフトウェアの進化も激しく、あっという間に今使っているものは古いものになってしまうのだった。

仕事用にすぐ、やはり50万くらいかけて新しいぶかっこうなものを購入したが、これはよく動いてくれた。2000年代の初め頃だろうか。終わりが劇的で、ハードディスクがいかれてしまい、使えなくなったことを覚えている。仕事が一段落した後での故障なので自分が損するだけで済んだ。

その後は、安いものを購入したり、東芝のものを購入したり、いろいろだった。ヨドバシができて、秋葉が昔の古き良き時代の秋葉ではなくなり、どこで買えばいいのか、そんな時代だった。ネットも光回線になっていた。しかし、無線ではなく有線のLANを私は使っていた。無線はよくわからなかったのだ。

仕事的に言えば、ずっとサーバーの管理のようなことをやっていた私だった。サーバーを作っていて、これに最新のデータを入れて常に更新して行くというやり方。ダサいのだが、これが最も安全なように思えた。ユーザーが入力したものが即時に反映できるものも考えたが、運用上問題があると思えたのだった。校正のタイミングなどからも週一でサーバーを更新して行けば、間に合うという仕事だった。

CD-ROMやらDVD-ROMやらの形にする時だけは、いっそうのチェックやら追加作業があり、それなりに大変だった。スケジュールもいい加減だったので、体力的にもしんどくなりつつあった。プログラミンの技術も同じことばかりやるので大した進歩も無かったが、それでも5年くらい経つと、毎日不安から、少し楽しみつつやれたのではないかと思う。そして、ある段階から、そんなに心配することもなくなっていった。困難なことは一通り経験したということ。

そこらまでが私の第一期とも言うべき仕事だった。
福島県でまた、放射能を気にしない狂気の知事が生まれた。不正があったのか、選挙に行く人がいないのか。これ以上とどまることは、さらなる惨劇を生むだけ。今年中に移住できるにはどうしたらいいのか。福島だけではなく、汚染地帯からは移住しなければどうにもならない。こうやって書くことしかできない自分が悔しい。

川内原発についてもそうだ。できることはやるつもりだが、再稼働は今の所動かないような気もする。しかし、仕方ないでは済まないのが、この原発の位置だ。九州地方、中国地方をターゲットにしているようにしか思えない。老朽原発であるため、すぐにでも過酷事故は起きると思う。さらに、火山による天災も加わると、福島を超える事件になりそうだ。

いずれも妙案など無く、目につく反対運動には何でも参加したりするしかない。もう、私の会社とか仕事とか言っていられない世界にまで来ている。仕事があっても未来が無いということになるからだ。
巨泉氏の『遺言撤回』を買った。昔から話も文章も明快なこの人の本が好きで、保存こそしていないのだが、よく買う。話が明快な人は、文章が難解だったするのだが、巨泉氏は両方いけると私は感じている。本当は、定期でとっている歴史書なんかを読みたいのだが、こういうものは読めるもんではない。どういう時に読むかというと、またまた出て来る「下世話」な本だ。ちょっとしたきっかけをこじ開けて、アカデミックなことに結び付けるのが好きなのだ。その勢いがある時は、学術書でも何でも読めてしまう。普段から、学術書を読んでいるわけではないし、読めるわけがない。

歴史書もちゃんとしたものではなく、雑誌であるとか、いい加減な作者のたわごと的な文庫やら新書でもいい。大切なことは、きっかけを得ること。疑問に思い、調べようと思うこと。そして、その後が問題だが、現状ではあまりにも情報が少ない。図書館まで行って調べようという人、そして、行ったところで情報にたどり着けるのかどうか。私も浪人時代に幾度となく経験したことだった。しかし、図書館を調べたところで大した情報は出てこない。市販の書籍しかないのだから。大学受験は、学問ではない。理屈で乗り切ろうとした私がそもそも間違いだった。

私が「建設」しようという電子図書館なら何でもあるのかというと、古い資料については確かに数は増えるだろうが、秘密情報をあつかうわけではないので、これも書籍の情報までだろう。現代の情報とか、情報公開法とかを作って公開された情報がデジタル化されれば、確かな情報がそろうようになるだろう。さすがに個人では難しいし、研究者でもいくら時間があっても終わらない仕事になるのであらかじめ、図書館で処理してデジタル化し公開すべきものは公開されることだ。


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