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毎日、大したこともしていないのに時間は速く過ぎていく。1年単位で考えると、今年はあと二か月くらいしかない。それにくらべて私の歩みはあまりにも、あまりにものろい。

何があれば元気になるのか。仕事か?女か?物か?そのどれでもないように思う。やはり、この国が変わらなければ、少しも満足はできない。自分の仕事があっても未来が閉ざされたら、意味が無い。いいパソコンがあっても使える時間が無ければ意味が無い。

昨日から、寒いと感じることが多くなった。この時期、インフルエンザに要注意だ。寒いと思う時間が何回かあると、確実に罹患する。私が弱いのか、そういうものなのか。寒いと感じるような格好する方がまずいのだろう。

今週で言えば、今日と明日のみだ。気持ちはあせるのだが、がんばろう。明るく、素直に、温かく!
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東京に出てしばらくは、お金に困っていた。車の借金だけを背負っていたのだ。出ていくのに金も無かったということだ。新しい仕事場では、それなりに付き合いもあり、積極的に出て行ったのだが、お金が常に心配の種だった。当時、付き合っていた仲間は数年でチリチリバラバラになったのだが、一人だけ別れのあいさつメールを送った彼女もいた。彼女のことは好きだったのだが、お相手がいたというわけだ。

複数の人間で映画に行き、帰りに食事でもとなると数千円の出費だったが、それすら痛かったのだ。月給が30くらいだったろうか。それでも岡山でもらっていたものより、いい額だった。いろんなことがあり、給与を半額に削られるという事件もあった。あの時は、最悪だったのだが、運も味方したのか、何とかなり仕事をして借金返済の道を歩めたのだった。クレジットのキャッシュは満額使っていて、首が回らない状態だった。

次第に付き合いも淘汰されて、むしろ付き合いのある会社の人間にごちそうになることが多くなり、こうなると少し余裕ができたと思う。研究用の本代も出してもらえ、純粋に生活費だけを稼げばよかった。それでも雇われの身の間は、苦しいというのが実感だった。自分で会社をするようになって、それなりに苦労もあったが、自分で使えるお金も出来てきた。

今は、皆で映画に行くこともためらう時代があったことを懐かしく思い出す。今もそうだからだ。これから、どうやって立ち直るだろうか。私にそんなに欲が無いのが普通には良くないとされるのだが、どうなのか。私は、仕事と、それに伴う研究費用が少し欲しいだけで、それほど金に執着しないのであった。それ故、経営には向いていないかもしれない。現に会社をダメにしてしまった。

それからのことは、またおいおいと振り返ろう。いろんなことがあったが、311までの時間は、それなりに幸福だったと言える。田舎もんの私でも東京は楽しかったのだ。江戸川区から柴又に移ったのは偶然だが、それもそれなりに楽しかった。最初から柴又に住めば良かったとすら思った。311が無ければ、私の希望では生涯、この地で過ごす予定だった。住むアパートも順調にグレードを上げて行った。

最後に住んでいたところは、普通にはマンションと呼ばれるが、現実にはアパートだった。しかし、私は気に入っていた。高齢者にも配慮されたバリアフリーのアパートだったのだ。ちょい、暗いが、リビングが中心にあるアパートだった。昔の作りだったようだ。築10年以上だったと思う。移ったばかりの秋の日に洗濯物を干す時間が贅沢に思えたくらいだ。子供の声が聞こえるのもうれしかった。

私の仕事がピンチになったことも311と無関係ではなかったと思う。会社の方針を決めて行く連中にとって、理解できない事はやめる方針にしたのだろう。私たちの仕事は難しいだけに、わかるはずもなかった。私を1年かけて追い出す作戦に出たのだった。そこまでする無能さにあきれてしまったが、それでもまだ可能性は信じていた。しかし、何も無かった。

私の健康が思わしくないと思えたのが、昨年の初め。インフルエンザが、1ヶ月以上もグズグズ治らないのだ。くそ意地だけでは、やっていけないのだが、家賃が尽きるまでは、少し時間があったので、体調さえ問題なければ、まだがんばっていたかもしれない。実際、いた方がよかったと思えることが、今年あったのだ。これもまた運命。

私も年貢の納め時というのはあると思う。このまま、やる気だけ萌えあがらせても、結果が出るわけではない。努力はしているが、大して成果は出ていない。東京でバリバリ仕事をしている頃ならばともかく、岡山に帰って来てしまうと、必要とされる場所も無く、ただの年老いたおじさんなのだ。東京でリクルートに仕事を探してくれと行ったこともあった。あの時は「あなたに紹介できる仕事は一つもありません。」ということだった。

それが、以後10年以上も仕事をして来たのだった。他人の評価がいかにあてにならないかということだろう。いや、自分がやる気を出していたら、誰かが必要としてくれることもあるのだと当時は思っていた。今こそ、そう思わなければならないのだろう。実際に、こちらでも東京のリクルートと同じ扱いだった。そうなると私のやるべきことは、やる気を出して前を向いて生きることだけだ。日々逡巡しながらも、そのように生きている。
私も片づけられない人間として、多くの無駄をしてきた。既に買ったものでも、手元に無いので、もう一度買うはめになり、しばらくして見つかるというパターン。それから、調子の悪かった頃、買いあさったもので、買ったことすら忘れてしまい、二度買いするというパターン。多くは、どこに入れたかわからないというパターンだ。急ぐ時は仕方なく二度買いになる。カメラの充電器などが多くそのパターンだ。

ただ、金が片が付くならば、まだいい方だ。知識は、情報はどうなる。これらは、忘れても調べてもう一度覚えるでいいかもしれないのだが、そう、のんびりしていれない場合もある。病気とかの場合だ。喘息とかのやっかいな病気だとなお困る。私も少しだが、吸入したことはある。しかし、なぜか少しで済んだ。東京だと治療代は只になった。申請を出すまでもなく必要なくなったのでやめたのだが。

少し前までは、本当に情報が無かったが、今では不確かな情報が増えて、かえって困ったことになっているだろうと思う。こういう時、ちゃんとした医学書のデータベースを作っておかなかったのが痛い。あくまでも紙の本のデジタル化であっても、そこから発展する道もあったはずだから。何とかして作るという強い意志があれば、あるいはかなったかもしれない。私のミスだ。

それからいつも書くように歴史のデータベースもそうだ。歴史事典をやっている最中に提案などすれば、あるいはのってくれたかもしれない。物事はタイミングや勢いがあるので、これを外すと私が追い出されたような過程をたどること必至だ。歴史と医学、そして薬などもいいデータを作っていれば、今はもっと楽だったかもしれない。

後悔ばかりもしておれない。無ければこれから作るだけのこと。道は険しいのだが、やる気がある以上はやらなければ、後世の人に文句を言われることだろう。たまたま今を生きていて、必要だと思った以上は、やらなければならない。誰にでもできる仕事ではないのだから。やはり、やりたいと思う気持ちは強いと思う。嫌々仕事でやるのとはわけが違う。
これまで気がつくことはなかったのだが、私が兄貴に対して「嫌」だと思うことは、ほとんど私の姿である点。兄貴のイライラというほどでもないのだが、小さなことでキレ気味になる点は、どうにかならないかと思っていたもんだ。しかし、実はそれこそ私の弱点だ。元々、器の小さな人間なので、あれこれそばで言われるとブチ切れてしまう。どこが違うのだろうか。一昨年、パートナーを怒らせてしまったのも、私の狭量さであった。

中学、高校時代、容姿が似ていると言われたが、性格は異なるものと考えられていた。しかし、悪いところはよく似ていると言うべきなのか。最近は、私もようやく考えるようになった。自分が集中している時に、横槍をいれられるとブチ切れるので、そういう時は無視か、事前に要請を断ること。そうすれば、不快なことを吐かなくて済む。結局、相手の要請にこたえられないことは同じなのだが。

弱点は弱点と認めて、私のいい点をのばすことにしよう。明るく、素直に、温かく。がんばろう。
まだ、頭の回復には程遠い感じだ。仕事をしようにも落ち着かず、遊ぼうにも集中できず。何かこう、落ち着かない感じだ。先日の親友との飲み会で少しは気分も晴れたのだが、そういう問題でもなさそうだ。要するに、今の社会が私の今の気分になっている。そうである以上、何を買っても気分は暗いままなのは当たり前だった。親友には、この間、次々と実験と称して買ったものを懺悔した。

私としては、本を買っても読まない、読めないのが一番こたえる。これでは情報の入れようが無いからだ。読めない理由は、集中できないからだ。事務が残っている、本業をやらなければならない、新しい電子図書館の構想も練らなければという思いが渦巻き、さっぱり集中できていない。

しかし、癒されている面もある。iPadやらThinkPad10などの「新しい仲間」は、それなりに働いてくれるのでストレスがたまることが少ない。これは、確かに大きい。こういうことにいちいち、つまづくことが嫌なので冒険しているわけだから。「音」を確保したいためにゲットした、ミニスピーカーも、それなりに効果はあったし、今でもそこそこ役立っている。

私がキチンと働ければいいわけだから、とりあえずは満足する状態であることは、成功とみなすことにしよう。
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