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いろいろせこい仕掛けを使い、何とか今年も年末にこぎつけたが、満足はしていない。気力が無いといけないと思い、ある時は買い物をし、ある時は勉強もしてきた。しかし、成果は本当に無かった。いや、ほとんど無かった。元気を出そうにも出ないのも無理もないのであった。
これから年末に向けて何かいいことがというと、何もない。もっと寒くなって、私の方が体調を崩すくらいだろうか。そういうこともあろうかと思い、防寒着の準備もしている。外よりも今度は中を充実させようとしているが、経験が無いのでまずは試すことだ。ユニQロのものは、あまり良くないと思う。後は、基礎体力だろうか。
精神的には安定していると思う。金の心配以外はほぼ無い。恋もお休み状態。やはり、デジタルで力を発揮できていないのが、痛い。時間がもったいないとは思うが、ここは、しばらく辛抱するしかないのだろう。
今年、お金がなくなってからの買い物もけっこうあるのだが、さすがに本当に無駄なものは、ほとんど無いのではないかと思う。さすがに調子の悪かった頃にポンポン買いまくったようにはいかない。それなりに悩み、覚悟の上で買うと不思議に役立つ。安物であっても、それなりに使えるものしか買っていないのが良かった。タブレット、スピーカー、ライト等、男が買いそうなものばかりだ。
本も相変わらず、積読だが買っている。これだけは、やめていはいけないと思っている。それなりに意味があって買っているので、少し先になるが、必ず役立つと信じている。ふとした折に役立つというのが、勉強のための本だ。何か深刻な時があったとして、その時に一気に読めることがあるのだ。
これを書きつつも、気力の充実を一番と思って書いている。
これから年末に向けて何かいいことがというと、何もない。もっと寒くなって、私の方が体調を崩すくらいだろうか。そういうこともあろうかと思い、防寒着の準備もしている。外よりも今度は中を充実させようとしているが、経験が無いのでまずは試すことだ。ユニQロのものは、あまり良くないと思う。後は、基礎体力だろうか。
精神的には安定していると思う。金の心配以外はほぼ無い。恋もお休み状態。やはり、デジタルで力を発揮できていないのが、痛い。時間がもったいないとは思うが、ここは、しばらく辛抱するしかないのだろう。
今年、お金がなくなってからの買い物もけっこうあるのだが、さすがに本当に無駄なものは、ほとんど無いのではないかと思う。さすがに調子の悪かった頃にポンポン買いまくったようにはいかない。それなりに悩み、覚悟の上で買うと不思議に役立つ。安物であっても、それなりに使えるものしか買っていないのが良かった。タブレット、スピーカー、ライト等、男が買いそうなものばかりだ。
本も相変わらず、積読だが買っている。これだけは、やめていはいけないと思っている。それなりに意味があって買っているので、少し先になるが、必ず役立つと信じている。ふとした折に役立つというのが、勉強のための本だ。何か深刻な時があったとして、その時に一気に読めることがあるのだ。
これを書きつつも、気力の充実を一番と思って書いている。
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私のるべき事は決まっているのだが、まだできていない。実はほんの一日でできると思うのだが、それができていない。仕事探しに忙しいのはわかるのだが。どうも意欲がわかないということもある。
やりたい事とは仕事だろう。とにかく何でもいいのでやりたいくらいだ。現実には本職しか金のとれる仕事はできないのではあるが。ただ、現状はそういう環境にない。資料を作るとか、既存の本をデジタル化するなどの仕事があればいいのだが。
抗議行動も気になっている。年内に行くことは可能なのかどうか。お金は無いに決まっている。要は、やる気の問題だ。宿泊しようとするとさらに計画倒れになる。なかなか急な宿泊は難しいのだ。しかし、急でないとこちらの体調のこともあり、決められない。
やる気を出すための投資も、もう十分だと思う。これからは寒さ対策に少し必要かなと思うくらいだ。自分のものと、部屋のものが必要だろうか。さすがに趣味の世界に出るにはお金も気分も出ない感じだ。タブレットが趣味かどうかというと難しいが、仕事に分類することは許されるだろう。
健康ものにはどうか。ぜひ投資したいが、器具を買うには少し部屋が狭すぎる。いいものがなかなか無いということもある。
勉強への投資は?これは、際限なくやりたいものだ。知識が無ければ、仕事もできない。ただ、今の所、大きなものはない。
やりたい事とは仕事だろう。とにかく何でもいいのでやりたいくらいだ。現実には本職しか金のとれる仕事はできないのではあるが。ただ、現状はそういう環境にない。資料を作るとか、既存の本をデジタル化するなどの仕事があればいいのだが。
抗議行動も気になっている。年内に行くことは可能なのかどうか。お金は無いに決まっている。要は、やる気の問題だ。宿泊しようとするとさらに計画倒れになる。なかなか急な宿泊は難しいのだ。しかし、急でないとこちらの体調のこともあり、決められない。
やる気を出すための投資も、もう十分だと思う。これからは寒さ対策に少し必要かなと思うくらいだ。自分のものと、部屋のものが必要だろうか。さすがに趣味の世界に出るにはお金も気分も出ない感じだ。タブレットが趣味かどうかというと難しいが、仕事に分類することは許されるだろう。
健康ものにはどうか。ぜひ投資したいが、器具を買うには少し部屋が狭すぎる。いいものがなかなか無いということもある。
勉強への投資は?これは、際限なくやりたいものだ。知識が無ければ、仕事もできない。ただ、今の所、大きなものはない。
今は、ちょうど2年前の状況と似ているのか。民主党の棄民政策が続きドン詰まり感が漂う中、野田ブーが最悪のタイミングで解散をやってのけたのだった。汚染地帯の住民を救うなど、当たり前のことをやっていれば、支持されるのに、何かにつき動かされるかのように、棄民を続けたのであった。引き継いだアベチンも、この点だけはキッチリと継承した。放射能汚染は無かったことにする方針なのだ。
だが、このまま続くと本当にこの列島に住む人間はいなくなり、実際に住めない環境になる。棄民の理由は、究極的には公務員と政治家の責任逃れだ。今さら棄民をまずかったとやると責任のとりようがない。死んだ人もいるからだ。逮捕者が何万人も出る。それよりは、ここで被曝した人に先に新で
だが、このまま続くと本当にこの列島に住む人間はいなくなり、実際に住めない環境になる。棄民の理由は、究極的には公務員と政治家の責任逃れだ。今さら棄民をまずかったとやると責任のとりようがない。死んだ人もいるからだ。逮捕者が何万人も出る。それよりは、ここで被曝した人に先に新で
私は私の野望を実現するために、今年の前半は図書館を中心に攻めようと考えていて、実際に少しだが動いた。話を聞いてくれるところもあるし、積極的に聞かせてくれというところもあった。しかし、仕事につながるようなところは一つもなかった。私はやる気の無さを感じたが、彼らには別の理由があったのだろうか。田舎の自治体、補正予算でも組めば、費用はいかようにも捻出できたのではないか。変わりたくない、という意志を感じた。
つい最近、大学にもこの野望をぶつけてみたのだが、空しい結果に終わった。必要無いと言わんばかりに拒絶されたわけだ。大学の図書館などは考えただけでもデジタル化が必須な場所だと思うが、あくまでも従来通りの考えを超えることなどしたくもないということなのだろう。
データをとにかく作りたいという欲求はあるのだが、それを展開する場所というのは、図書館がいいのだが、当面はアプリであったり、マイナーなネットでの展開ということになるかもしれない。しかし、いつでも大きなところでやれる準備だけはしておきたい。
様々といっても、私はこれだけしかやっていないわけか。ただ、新しいiPadやらThinkPad10を使って思うのは、質のいいデータが見たいということ。電子辞書も出していて、タブレットに近いのは、sharpくらいだろうか。まだ、その時とは考えていないのだろうか。
つい最近、大学にもこの野望をぶつけてみたのだが、空しい結果に終わった。必要無いと言わんばかりに拒絶されたわけだ。大学の図書館などは考えただけでもデジタル化が必須な場所だと思うが、あくまでも従来通りの考えを超えることなどしたくもないということなのだろう。
データをとにかく作りたいという欲求はあるのだが、それを展開する場所というのは、図書館がいいのだが、当面はアプリであったり、マイナーなネットでの展開ということになるかもしれない。しかし、いつでも大きなところでやれる準備だけはしておきたい。
様々といっても、私はこれだけしかやっていないわけか。ただ、新しいiPadやらThinkPad10を使って思うのは、質のいいデータが見たいということ。電子辞書も出していて、タブレットに近いのは、sharpくらいだろうか。まだ、その時とは考えていないのだろうか。
東京での仕事場では、クラッシックの鑑賞会に行くチケットなどが出回っていた。5000円くらいだったと思うが、ウィーンフィルなどのメンバーが小遣い稼ぎで演奏しているのだと聞いた。私はクラシックといえば何でも聴くわけではないのだが、モーツァルトもあったので二度くらい行ったのをまた、急に思い出した。専用の会場ではないのでちょっと見づらい聴きづらいものがあったが、本物を間近に見られる聴けるのはありがたかった。
ある時、スケジュールが重なり、私の体調も悪かったことから、せっかくのチケットを無駄にしてしまった。うちの社員も興味なく、あげることもできなかった。それを境に行くことはなくなった。311以前は、そんな余裕もあったのだなあという思いがした。とにかく、そんな余裕のある会社だっただけにまともになって欲しいというのが願いだ。妙な色気を出しているわけではない。無能な人が、わかったフリして仕切らない方が身のためだと思うが。やり方次第でいかようにも伸びる会社だと思うのだが。
何がきっかけでおかしくなったのか。それは単純に売り上げが落ちて、赤字続きで何とかしろという声がきっかけではなかったか。それまでのように理想主義的な経営はやめて、売れるものだけをやるという方針にしたのではないか。しかし、売れるかどうかはわからないもので、作ってみてユーザーに判断してもらうしかない。その辺からおかしくなってきたのではないか。私たちの部門の打ち切りに始まり、私たちを1年がかりで追い出す方針などだ。
こういうのは、以前を知る私には異常な動きだった。この会社は私のようなよそ者にも丁重な扱いをする会社だったのだ。それ故に「がんばろう」という気持ちになり、文字通りがんばって来たのだった。収入は、満足できるものではなかったのだが、今後の売り上げによってはもしかするかもしれないという期待で判断していた。311以降の1年で一気に加速度がつき、売れるものを作るという気風になって行った。
まともなことを話してくれていたのは女性社員だけだったように思う。男どもは、会社に刃向うと自分の身も危ないと考えたのか、適当なことを言い始めた。大勢は覆すには至らず、結局、私もその後1年は飼い殺しにされた挙句、追放となった。まだ、やるべきことは山のようにあったのだが、「要らない」と判断されたことはショックだった。私の会社も解散に近い大打撃だったが、この会社にも大きな痛手になるに違いないと思った。素人さんがデジタルをやることになるからだ。
では、何をやるべきだったのかというと、ひたすら文字を中心とした辞書の整備だろう。まだまだ、それを十分に生かす場は無いに等しいのだが、必要な時に無いと困るのがこの世界だ。今のうちにやっておくしかないのだが。それと、この会社が伝統的に作る大型の本だが、やはりデジタルを前提に作ることが必須だった。私の会社で作ることの経費を嫌い、よその会社に任せたことから失敗が始まったのではないか。値段で判断し、中身を問うことをしなかったのだ。アマゾンなどで、その本は「使いにくい」と評判だ。デジタルにする時には何とかできたかもしれない。経験者でないとそこの判断は難しい。
経験が無いと「売上」だけで判断してしまうが、その後のことを考えると、今なお作り続けることの価値をわからなければいけない。辞書とか紙では使い勝手の悪い本を何とか使える、買えるものにする工夫だ。まさに私の会社が共同してやるべき仕事であったように思う。目の前の売り上げで判断したのは、まさに切るためだったのだろう。長い目で損得を考えると大損だとは思うが。
私の判断はマニアックかもしれないのだが、タブレットでiPodで見る文字は美しい。何とかこれで情報を得たいと思う。そこへこれでもかというほどの良質な情報を提供できれば、と考えるのは私だけではないだろう。これからの出版物だけでは足らないので、過去のものも含めてデジタル化を検討すべきだったと思う。何なら、姉妹会社のものも含めてやるべきだったと思う。それでも足らないくらいだろう。情報というのは、一つあれば済むというものではない。それを作る側が実践で示すのが正しいやり方だったのではないか。
ある時、スケジュールが重なり、私の体調も悪かったことから、せっかくのチケットを無駄にしてしまった。うちの社員も興味なく、あげることもできなかった。それを境に行くことはなくなった。311以前は、そんな余裕もあったのだなあという思いがした。とにかく、そんな余裕のある会社だっただけにまともになって欲しいというのが願いだ。妙な色気を出しているわけではない。無能な人が、わかったフリして仕切らない方が身のためだと思うが。やり方次第でいかようにも伸びる会社だと思うのだが。
何がきっかけでおかしくなったのか。それは単純に売り上げが落ちて、赤字続きで何とかしろという声がきっかけではなかったか。それまでのように理想主義的な経営はやめて、売れるものだけをやるという方針にしたのではないか。しかし、売れるかどうかはわからないもので、作ってみてユーザーに判断してもらうしかない。その辺からおかしくなってきたのではないか。私たちの部門の打ち切りに始まり、私たちを1年がかりで追い出す方針などだ。
こういうのは、以前を知る私には異常な動きだった。この会社は私のようなよそ者にも丁重な扱いをする会社だったのだ。それ故に「がんばろう」という気持ちになり、文字通りがんばって来たのだった。収入は、満足できるものではなかったのだが、今後の売り上げによってはもしかするかもしれないという期待で判断していた。311以降の1年で一気に加速度がつき、売れるものを作るという気風になって行った。
まともなことを話してくれていたのは女性社員だけだったように思う。男どもは、会社に刃向うと自分の身も危ないと考えたのか、適当なことを言い始めた。大勢は覆すには至らず、結局、私もその後1年は飼い殺しにされた挙句、追放となった。まだ、やるべきことは山のようにあったのだが、「要らない」と判断されたことはショックだった。私の会社も解散に近い大打撃だったが、この会社にも大きな痛手になるに違いないと思った。素人さんがデジタルをやることになるからだ。
では、何をやるべきだったのかというと、ひたすら文字を中心とした辞書の整備だろう。まだまだ、それを十分に生かす場は無いに等しいのだが、必要な時に無いと困るのがこの世界だ。今のうちにやっておくしかないのだが。それと、この会社が伝統的に作る大型の本だが、やはりデジタルを前提に作ることが必須だった。私の会社で作ることの経費を嫌い、よその会社に任せたことから失敗が始まったのではないか。値段で判断し、中身を問うことをしなかったのだ。アマゾンなどで、その本は「使いにくい」と評判だ。デジタルにする時には何とかできたかもしれない。経験者でないとそこの判断は難しい。
経験が無いと「売上」だけで判断してしまうが、その後のことを考えると、今なお作り続けることの価値をわからなければいけない。辞書とか紙では使い勝手の悪い本を何とか使える、買えるものにする工夫だ。まさに私の会社が共同してやるべき仕事であったように思う。目の前の売り上げで判断したのは、まさに切るためだったのだろう。長い目で損得を考えると大損だとは思うが。
私の判断はマニアックかもしれないのだが、タブレットでiPodで見る文字は美しい。何とかこれで情報を得たいと思う。そこへこれでもかというほどの良質な情報を提供できれば、と考えるのは私だけではないだろう。これからの出版物だけでは足らないので、過去のものも含めてデジタル化を検討すべきだったと思う。何なら、姉妹会社のものも含めてやるべきだったと思う。それでも足らないくらいだろう。情報というのは、一つあれば済むというものではない。それを作る側が実践で示すのが正しいやり方だったのではないか。