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日雇いを始めて2ヶ月近くになるが、この間の緊張やら疲れが出たのか、昨日から体調が悪い。私の自己診断カテゴリーの中でも判断が難しい症状だ。インフルエンザの軽いものといった感じだ。本当のインフルエンザなら立ち上がることも困難なので、違うと思う。風邪にしては、のども痛くないし、咳や鼻も出ない。要するに小学生の「疲れ」的症状だ。

したがって、昨日は仕事へ行ったのだが、熱のある中走るのはなかなかしんどいものだった!一部だが、走る場面も出て来るので、今の仕事はきつい仕事と思うようになってきた。ほとんどは、手作業なので体を使うことはない。

今日も迷ったが、年末の忙しい日だということなので、今更代替の人を手配することもできないだろうから、行くことになるだろう。熱がそれほど無いならば、動けないこともないので仕方のないところだ。明日からは、休みがあるので、寝て過ごすことになる。

ビタミンCを少し多めに摂ってみようと思う。もしかして、今の症状はその前からビタミンCは、やっていたので軽くなっているのかもしれない。本当なら、このまま熱があがってダウンというところが、ビタミンCで回復傾向にあるとか。わからないが、摂ってすぐは調子がいい。

それにしても、今年は悲惨な年だった。バイトすら見つからないなど、想像だにしなかった。年末も仕事というのが何とも象徴的なところだ。かつて、大日本印刷のグラビア印刷課でバイトをしたのだが、今と似たような雰囲気がある。それは、また、今夜以降書くことにしよう。
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ずっと胸につかえていた事務処理がいよいよ終わりそうだ。今日で税務署もお休みなので行ってきた。何と担当は私よりも歳下だが、しっかりしていた。転勤があるそうで、私の会社が復活するまではいないかもしれない。丁寧に教えてくれるので、いる間に復活できればと思う。

来月、早々にも仕上げるつもりだ。今日もゆっくりしていたかったが、行って良かった。もちろん、まだまだわからないことも多い。仕事をして行く過程で覚える予定だったが、終わりが早く来てしまったのだ。5年後を目処に考えているのだが、それでは遅すぎる。(; ̄ェ ̄)

だが、焦る気持ちがあればある程、目標は遠ざかるのも事実としてある。毎日が、その弱気との闘いなのだ。自分に自信を持つこと、これが私には大切なことだった。しかし、これまで一度も自信を持ったことが無かった。気持ちで相手になめられることが多い人生だった。

これまで自分が磨いて来たことには自信はあるのだが、それとてライバルの出現であっという間に崩れたりする。ここは、絶望して、そこから這い上がるしかないか。やりたい事がはっきりしているにもかかわらず、場所が無いのは京都時代によく経験した。今は、二度目の氷河期とも言うべき時期だ。私の年表の中でだ。
特に根拠は無いのだが、私にも好機が訪れようとしているのか?私の気分がそう思わせるだけなのか。18年前に例の出版社に呼ばれた時も突然だった。もちろん、私なりに営業活動もしたのだが、単にメールと企画を出しただけだった。

できれば、今度もそれに近いことが突然訪れて欲しいものだ。私よりも私と関わる人々に幸福をもたらす仕事としてぜひとも復活したい気持ちだ。

今も営業活動的なものは、しているのだが、大したことではない。基本、相手にその気が無ければ、こういうものはうまく行かないように思う。当然のことなのだが、努力すれば何とかなると思う人は多いのではなかろうか。18年前は、たまたま早い時間に、そういう相手を見つけることができた僥倖だったわけだ。

私がバラ色の夢を描くのには根拠がある。データばかり作ってどうするのか。もちろん作るだけではどうにもならない。作ったものをわかりやすく、読みやすく、理解しやすくするわけだ。最後の理解しやすくするには、新たなデータを作らなければならない。そのこと自体も仕事を生むのだが、根本的には作ったデータを読み理解して、新たな発明なり、開発をする者が出ることを期待しているわけだ。

創造力は想像であって、その基盤はいろんな情報が無ければ難しい。いろんな情報を作るわけだから、未来に期待できると考えているのだ。もちろん、自分には仕事があるというだけでほとんど恩恵をうけることはない。発明発見、開発には時間がかかるだろうからだ。むろん、私自身は覚悟した上での行動だ。だから、命ある限り働き、未来にいいものを残したいという思いしかない。
私よりもずっと年輩の人に「戦友」とは失礼だが、そう言いたい気持ちだ。私は百科の仕事で、先輩は所属部署の仕事で忙しく、土曜日によく顔を合わせていた。広いフロアーに二人だけということが多かったように思う。私も一人だと調子が出ないのだが、先輩がいると緊張してよく仕事ができたように思う。

ある時は近所のコーヒーショップでホットドッグとコーヒーを買ってきてくれて「これ食べて。もちろん、お金は要らないから。」と。わりと裕福な社員がいる会社で、こういうことをされたのは後にも先にもこれっきりだ。いい時代だった。

先輩は、仕事柄、中国語がしゃべれた。一緒に勉強会に出たことはないのだが、一緒だったら楽しかったろうにと思えた。中国語の勉強会も私の仕事が無くなるのと同じようになくなってしまった。会社からの援助が出なくなったとかで終わったのだという。

一緒のフロアーで仕事をした期間が長かったこともあって、送別会にも呼ばれた。東京では珍しい感じの泥臭い中華料理屋でほんのちょこっとしか料理が出ない。これが私には良くていい印象を持っている。しかも、おいしいのだ。大はしゃぎしたのを覚えている。

定年後は、持ち味の中国語を磨くために中国へ留学したと聞いた。その後はパッタリだったところへ、いきなり逝去の知らせだった。去年だったか、別の先輩と知り合ったきっかけとなる食事会に出たのだが、その時にかなり悪いとだけは聞いていた。もともと、会社にいた頃、脳こうそくで倒れたこともあった。私は現場にいなかったが救急車で運ばれたことは聞いた。その後、奇跡のカムバックを果たしたのだった。

追放されて以来、不満タラタラで悪しざまに言うことの多い会社だが、私が東京に出たばかりの頃は、尊敬すべき社員は多かったのだ。いい時代を生きた人々だったからなのか、その人がもともと持っている個性なのか。先輩のような人もいたということで、もうやめようと思うようになっている。

ありがとう先輩!あちらでは思う存分、中国語をやってください。私もいつか行くので、その時は、先生も交えて中国語を心行くまでやりましょう。(^_^)/~
調子の出ない時は、やはりこのブログに戻る。すべてはここから始まる。何か書いているうちに調子が戻ることもある。今は、最後の事務処理をやっている、いや、やろうとしているのだが、気力が出ない。いよろいろ言い訳があるが、今日は寒いということではない。単にやる気が出ないだけ。

いいニュースがほとんど無いことも災いしている。タイの友人にちょい、いい話があったが、これは経過を見ないとわからない。新たな仕事が舞い込むやもしれないという話だ。ついでに私にもと思うが、そうもいかないようだ。私に確かなビジョンがあるのかというと、儲けるためのそれは無いに等しい。

私のビジョンとは、こうでなければいけないというもの。確かに、この商売まじめにやっていると儲けは無い。いい加減に浅くやるのがいいのだが、それでは私がやる気がしない。難しいところだが、要はユーザーがまがい物に惑わされなくなることが重要だろう。

電子書籍を見る限りでは、ユーザーの目は確かだ。あんな物は買わないわけだ。生活を豊かにするものでなければ、売れることはない。アプリは売れて欲しいが、厳しいユーザーにかかるとまだまだ使えないもののようだ。全文検索を付けても同じことなのだろうか。やさしく、詳しくないといけないが、ここでも難解で浅いのが敗因ではないか。

語学辞典にしろ、そんなに詳しい紙の辞典があるわけでもない。デジタルだからといって、詳しくなるわけではない。要は、検索しやすくなるだけのこと。使い勝手などは、はるかに向上したものが出てきたと思うが、旧態依然のものと混じっているのが今という段階だろう。

私たちの歴史事典がアプリ化されていたら、もうちょい何とかできたように思うのだが。電子辞書には入っているので、電子辞書にできない、もっと使える全文検索を入れるとか、いろんな検索ができるようにとかだ。実現しなかったのは、お金の問題のようだ。つまり、金をかけても売れないという判断だ。

その判断は難しいところだ。努力せずに売れるものなどない。新しい経営陣は、努力しようともしないわけだから。


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