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年甲斐も無く、仕事で走ったため、胸が苦しい。具体的にはどこかが痛むのだが、どこかわからない。心臓でないことを祈るばかりだ。神経は無いそうなので、心臓が痛むようなことは無いのかもしれないが。(; ̄ェ ̄)

膝がわりと動くので、同僚が走るのに追いつこうとしたのだが、無理だった。鍛え方が違うと言うべきか。私は、昨年の10月いっぱいまで浪人の身だった。今もってリハビリ中の体と思わなければなるまい。明日も筋トレをして行こう。そして、走るにしても、加減を見つつだろう。

今日は今日で、ずっと仲間だと思っていたやつに執拗に注意された。もっともなことなのだが、相手も虫の居所が悪かったのかもしれない。面倒な仕事場だが、個人と個人の付き合いまでも干渉できないので、こんなものなのか。この仕事で、人付き合いまで完了すると、もうやることは無くなる。

丁寧な相手でも、今日のようなことはあるということ。でも、頑張ろう。明るく、素直に、温かく!
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といってもケンカをしているわけではなかった。日雇いの場では、女性も同じくらいいるので、当然、彼女たちのおメガネにかなわないと生きていけない。私が苦手のシャキシャキの女性がいたのは知っていたのだが、最初話しただけで、「ふ〜ん。」と理解したようで私には寄らないでおこうと決めていたのかと思った。それほど、素っ気ない態度であり、意地悪こそしないが、興味は全くないようだった。私も彼女のがさつさにはついて行けず、ちょうどいいとさえ思っていた。男勝りではあるのだろう。

ところが先日、一転していろいろ聞いてくるのだった。そして、自分のことも話していた。一気に和解ムードのように感じた。そもそも、同じ仕事場で出会っただけで、ケンカをする理由も無いのだった。できることならば、お互いに助け合って生きることが望ましい。私もほっとした感じになり、気が抜けた1日だった。今の日雇い、残るは仕事の段取りを覚えるくらいとなりそうだ。人間関係で悩むことなどは、ほぼ無さそうな感じだ。仕事への思いは、人それぞれで、むしろ、楽しみのような感じで来ているらしいことに驚いた。兼業している皆さんなのに。

私も転職とは言葉の上では成り立つが現実にはかなり難しい。それらしい仕事はあるにはあるのだが、また、ここで歳をとった私にとって、ますます難しくなるばかりなのだった。私のことだからやる気をなくすと仕事そのものが続かないので、少なくともそこにはこだわっている。その上で条件面も考慮するという作戦だ。もっとも、本業はデジタルの仕事だという自覚はある。それまでのことという意味だ。
仕事をしている頃は、常々「現代用語の基礎知識」とか「知恵蔵」とかは分厚いが、情報の質が薄いと思いあまり手を出してこなかった。自分が似たような仕事にかかわっていたのでウンザリだったというのもあるのかもしれない。この種のデータは、ほんのわずかでも調べるのが大変でリターンが小さいと思っていい。資料編が一番大変で、私もよく勘違いをして恥ずかしい思いをしたこともある。番組のタイトルなどが、普通の言葉ではなくシャレでつけていたりするのだった。こちらは間違いだと思っていても、実際には番組的に正しかったりする。相手を疑ったわけだ。

今、仕事から離れると懐かしさもあり、ついつい見てしまう。日雇いは、知的な環境ではないので余計に見てしまうのだろう。しかし、内容が薄いことに変わりはない。そして、本当に真実なのかどうかも疑わしい。アプリとしては現代用語しか出ていないので仕方なく毎年購入している。これまでは、買うだけで大して見ていなかったが、今、ようやく見ているというわけだ。待ち時間とかがある仕事ならば、余計にうれしい。だから、もう少し内容の濃いものならばなあと思うが、そんなものは夢物語なのだろう。時間的にもコスト的にも。

私が関わっていたものはずっと紙幅的に薄いものだったが、それでも何人もの人がかかわっていた。私はデータを処理するだけだった。担当していた編集者と少し話をする機会があったが、「もう嫌だ」と言っていた。私が仕事も少なくなってからの話だった。そういう時には手間のかかる仕事の方がうれしいもんだ。しかし、私が嫌なのか仕事が嫌なのか、やる気はないといった感じだった。一人でやるにはいろいろと手が足らないということもあるのだろう。しかし、もう10年も前の話になるが、パートナーが参加してくれた時には結構なメンバーでやっていたのだが。やはり、売れないと一人減り二人減りして行ったのだろう。

こんなアプリを買いどうするのかというと、どうもしないから今まで買うだけだったわけだ。原発のことも、国際情勢のことも、辺野古のことも知らないで来た。ことによるとほとんどの人がそうだったのかも。だからこそ、売れないのであって、作られなくなった。そして、廃刊となってしまったのだった。あえてやる意義は無いということなのか。

私は百科の方は、嫌で辞めたわけではなかった。これは、ひとえに人間関係による。たまたま私たちを買ってくれる人がいたので、パートナーと共に移っただけだ。そして、今の所負け続けているが、いつかは勝ちたいと思っている。百科で私が変えなければいけないと思っていたのは、やはり、内容だ。読んでもわからないような中身では意味がないからだ。理系の項目を中心にかなりそういう項目があった。書いている人もわかっていないのではないかと思うような。ここに限界はあるのだが、それでも百科事典的にはここまでだが、さらに詳しくは、こういうものを調べてくれという書き方もできるのではないか。本当は、そういうものを作りたかったわけだ。

今でもやっているというが、商売になっているのだろうか。内容が伴わない商売ならば、いつか終わると思うが、おそらくはその口だろう。現在、私は辞典の方に色気を出しているのだが、百科でもやりたいという気持ちに変わりはない。要するにためになる情報を作り発信し、更新もして行きたいと思うからだ。この国には、情報というものが大きく欠けている。作って、ためて、検索できるようにしておくことが重要なのだ。今後やって行く仕事というのは、常にそこを意識してやり、提案もして行きたいもの。
仕事に応募する時は、期待に胸ふくらませているので、何となく明るい気持ちなのだが、落ちた後はどっと疲れる。夕べはかなり遅くまで眠れなかった。例の男のスペシャルを利用しても目がさえてしまい、眠れない感じだった。私には、やりたいことやら、やらなければならないことがあって、それらがどん詰まりだけに、悩みも大きいのだ。

デジタルの仕事の方は、妙案が浮かばず、ただやりたいというだけに終わっている。前に書いたように、仕事中にiPodtouchを利用していて思うのは、正確で詳しい、わかりやすいデータが欲しいということだ。政治にせよ、国際的な話であってもマスコミが報じるような内容では意味が無い。

歴史のデータベースでは、陳腐ではあると思うものの、妙案を思いついた。また、まとめていざという時には出そうと思っている。こちらも、とにかく詳しく、新しいものでなければいけないという観点から考えている。古臭い事典のデータを見ても、知らないことよりも性質が悪いと思う。それは、この国で先の戦争のイメージが、相変わらず間違って流布しているのと似ている。間違った認識であるならば、むしろ風化してくれた方がありがたい。正しい歴史はちゃんといつでもネットにあり、世界からも認められる内容でなければならない。

今朝、ぼんやりと不安になったのは、このまま仕事も見つからず、デジタルの仕事も進まずとなるとなんとしようという考えがよぎったからだった。むろん、確実なことは何一つない世界なので、そういうこともあり得る。私が勝手に、そうなってはだめだと言っているに過ぎない。デジタルの世界でも自分流に、こういう世界が無ければだめだと言っているだけのこと。

確かに私の言うような世界が訪れると、便利だけで終わらず、良くなる。正確なことが伝わるようになる。良い事尽くめなのだ。この国での間違った学歴信仰も止まる。世界に通用する知識が生まれる。つまらない、歴史の授業も追放される。ただし、やる気も無く、金は欲しいという人々にはつらい世の中だ。やる気が無いのだから、情報を用意されても困るからだ。
さっそく、お断りの連絡が入った。遅すぎもせず、早すぎもせず、絶妙のタイミングであったのだろう。理由を聞いてみたのだが、「今回は応募が多くて・・・」と訳のわからない説明だった。私がよそ者であること、年齢がいっていること、管理しにくそうだと感じたこと。経歴が良くないこと、現場向きではなさそうな職歴であることなどいろいろあるのだろう。

私も期待はしていなかったが、興味ある仕事だったので、ちょうど大学受験を失敗したような精神状態だ。軽いうつ状態といってもいい。18から21までの私は、毎年のようにこれを繰り返していたのであった。前にも書いたが、やりたいことをやるというのが私のやり方なので、落ち込むのも当然なのだ。

私が行かないことで、件の仕事は大きく後退することだろう。私のうぬぼれではなくて、考えずに行動すると何でもおかしくなる。すべては目の前のお金だけで動くと結果は同じ事。私がどう違うのかといえば、やはり何が原因でどうすればよくなるのか、常に考え、悩み行動するからだ。

実は、今の日雇いも改善すべき点は多いのだが、力関係で私の意見は取り入れられること無く、私が切られることだろう。辞める時にはすべてをぶちまけてもいいのだが、今はまだ必要なので難しい。しかし、仕事の生命が絶たれるようなことがあれば、言わなければならないかもしれない。

私が転職を目指すのは、バイトで食っていくためではない。あくまでもデジタルの仕事につなげるためだ。日々の食の糧でマイナスになるようでは、つながりようがないからだ。しかも、興味ある仕事であれば、楽しいし、またさらに何かのつながりができるかもしれない。だから、私の場合、やりたいことというのは大きいわけだ。

今後も同じようなことは続く。私に力量があろうが無かろうが、関係ないところで不合格は決まる。そのたびに意気消沈はするのだが、復活しよう。そう、明るく、素直に、温かくの精神で。

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