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私の田舎では山が四方八方見えるので山が見える光景が非常に落ち着く。少年の頃は、山の稜線に見える木は、どんなものなのか調べてみたくなり、よく犬の散歩がてら行ったものだ。しかし、行ってみても小さな自分とそびえたつ木がそこにあるだけで何か変わったものがあるわけではないのだ。今では膝も笑うだろうし、胸も苦しくなるかもしれないのでちょっと行くというわけにもいかないのだが、行ってみたい衝動に駆られることがある。

仕事場探しに、山の見える所がわりとはまっているのだが、現実にはどうか。今も山の見えるところではあるのだが、忙しく汗を流す現場では山など見ている暇は無い。次に行くところは山を見つつというわけにはいかないものだろうか。ずっと相手にされないので、今度もとは思うのだが、念のため行ってみるつもりだ。わずかな可能性にもかけてみる。もちろん、山を見に行くのではなく、仕事がしたいわけだ。もうそろそろ仕事を始めないとこちらに帰った意味がなくなる。私には使命があると思っている。

仕事を始めて人を雇いデジタルの作業を開始するということ。会社を復活させるというのは、それ自体には意味は無いのだが、人を雇い共同作業をするというところに意味がある。自分だけではできないことをやれるようになるし、何よりもデジタルのデータを積み重ねるきっかけができることがうれしい。今後は、それらを検索できるようになるわけだ。辞書をひくように。
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やはり、仕事を他に求めて失敗したということが原因でブログも滞り、大袈裟だが死にかけた。本当にそう思ったのだから、仕方ない。全身が濡れたままで外での仕事というのはそれだけこたえるということだろう。帰りのバイクがまた、死ぬほど寒かった。何度か、コンビニでも寄ろうかと思ったが、早く帰りたいという思いの方が勝っていた。

近々、またまたハードルの高いところへ行き面接することくらいしか決まっていない。夢というほどではないが、決まればいろんな展開が期待できるだけにうれしくないわけがない。私としては話をする相手を求めている。もちろん、デジタルの仕事でだ。あせっているというのもある。もうそろそろかかっておかないと仕事そのものも忘れてしまいそうに思うから。そして、私の仲間たちもさすがに痺れを切らすだろう。つまり、誰も相手にしてくれなくなる。

ほんの数日のことだったが、過去との対話もあったので、ずいぶん長い時間が経ったように感じる。もう、一緒に仕事をしていた人はいないわけだ。それにしても、今回やっかいになった仕事場も危ないかもしれない。しっかり仕事のできるおやじ的な人間がいないのだ。若ぇ衆が言っていたのだが、一人しかいない。これでは会社も左前になるのではないか。せっかく、不況の時代を耐えて生き延びて来た会社なのにもったいない。

今回一緒になったトンデモおじさんもアルバイトだという。仕事は、そこそこできるのかと思ったら、現場の経験はあまり無いようだった。梱包の技も無い。これでは時間がいくらあっても足らないだろう。実際にそうだった。このおっさんのために廃業に追い込まれたといっても過言ではない。ただもう後悔はしていない。きっかけを作ってくれたことに感謝したいくらいだ。

非力な私をあえて採用してくれたここの事実上の代表者とはちゃんとお別れをしたいのだが、そうもいかないのだろう。人生のある時点での出会いであったというだけのことだろう。それにしても私にとって幸運の場所が、不運な場所になってしまったのが悲しい。
絶望的な私の状況だが、夢見ることで少しはその気持ちも和らぐことを覚えた。ちょうど、仕事を見つけて、もしかしたらと思うようなものだ。本当は、採用になって、実際にも良かったことを実感してからそう思うのだろうが、そういうことは滅多にないから夢見るわけだ。

今の私にとって夢見るといっても無茶苦茶に体力を使うような場面は、もう夢でしかないだろう。それよりも頭に汗流す仕事の方がいいのではないかと思えてきた。状況的にもそうだし、私の残りの時間を考えてもそうだ。これ以上の迂回は危険な水域のような気がしている。昨日の必殺13時間労働ではないが、過労死も他人事ではない年齢に達している。もちろん、覚悟なしで仕事に望んでいるわけではないのだが。

昼の間、少し寝てしまったが、これは効果的だった。今晩もう一度ぐっすり眠れると明日からは順調に行けそうな気がする。お金はそんなに入らないが順調に行かなければすぐに死と隣り合わせということが今回の事件でよくわかった。無理をしても続かない、無理はできない体、年齢になったことを認めよう。

本当にこれが最後なら、無茶でも何でもするのだが、まだその時期ではないように思う。根拠は無いのだが、直感でそう思う。私にはまだまだ、頭に汗してやらなければならない苦行が残されていると。そして、それが結果的には周りの人を喜ばすことに役立つ仕事になるというふうに。また、そうでなければ私の仕事には意味が無くなる。自分が幸せになるだけでは、死んだほうがマシだろう。

今、一番うれしいとするならば、重労働ではないくらいの外での仕事だろう。次にうれしいのは図書館と仕事ができればありがたい。仕組みと改善点が見えて来るからだ。今も募集はしているのだが、私が行ってもほとんど無理なのがわかっている。連中は、都合のいいご近所さんを6ヶ月ごとに替えて運用しているみたいだ。そんなことだから何も良くならないのだろう。相当に腐っている。ただ、全体を批判するのは良くないかもしれない。できるだけ、いろんなところに話を持ちかけてみることだろう。思いを同じくする人がいればチャンスだろう。
収入の道を増やしたくて、自ら買って出た新たな仕事だったが、わずか三日で撃沈となった。きっかけは、昨夜の13時間労働だった。明らかに法律違反ではあるが、こういう時もあることを含めてのキツイ仕事であることはわかっていた。しかし、私の方が耐えられない体になっている。18年前は、ここまでひどいことは無かったので気がつかなかっただけなのかもしれない。時間を気にしない人と仕事をすれば、こうなるのだった。

朝起きても体調が戻らず、メインの仕事も休んだ。そして、件の仕事場には直接出向いて今後のお断りも言ってきた。残念だが、ここまでの無茶を許容するだけの体力は私には無い。おまけに昨日は、濡れ鼠であった。私も軽く考えていたのだが、全身が濡れることはものすごく体力を消耗する。実際に死ぬのかと思ったほどだった。私がうかつだったのかもしれないが、指示もあって良かったのではないか。私たちは、まったく仕事の時間を気にしない連中と仕事をさせられたというわけだった。

改めて、昔の仕事は幸運に恵まれていただけだと悟った。そして、その後には仕事も舞い込んだわけなのだから、ずいぶんな幸運だった。それに比べると今は、本当に厳しい。メインの仕事もあるにはあるが、食うのがやっと、先が見えない。新たに探すといってもなかなか難しい。東京に連絡をとろうとしてもなしのつぶて。やりたいことからますます遠ざかるのみだ。

でも頑張ろう!明るく、素直に、温かく!
案内が届いたので近々行くことになる。本当に行きたい方からはまだ返事も無いので、聞くまでもなく明らかということか。返事が来た方には行ってみたいと思っている。遠いこともあり、現実には難しいかもしれないが、ひょっとすることもあるかと思い、応募しているわけだ。私としては壮大な目標に基づいてやっている。

もちろん、3月攻勢が終われば、攻勢は終わるのかというとそんなことはない。あるまで探すのみだ。そして、この仕事探しが目的ではない。会社の復活のための地ならしに過ぎないわけだ。それにしても、仕事が無いなど本来考えられないことだ。あるとしたら、やる気もなく遊びたいだけの人の場合だ。そんな連中に仕事などあるはずもない。しかし、この国ではやる気も無い能力もない連中とやる気は無いが学歴はある連中は違うと見なされる。私から見れば同じ穴の狢。

昨日働いた所は、首尾一貫していて初日に必ず死ぬほどシンドイ仕事を持ってくる。そしてだんだんとゆるくなる。そうかと思えば激しくしんどかったりする。来週もあると思っていたが、さっそく今日も連絡があった。これまたおもしろいことに、仕事がなければ当然声もかからない。あれば、どんどん電話がかかってくる。こちらの要求も多少はのんでくれたりする。来週全体はわからないが、また忙しい、しかもシンドイ日々だろう。
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