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金曜日に、ある提案をした。その前に下交渉らしきものもあった。ある程度、興味を持っているらしいと踏んだので提案書も見てもらおうと考えたのだった。

ところが、「積極的な提案」に感謝しつつも、膨大な手間ひまを考えると、実現の見込みが無いので「残念ですが」とくる。興味を持っていてこの程度なんでまいる。

この数年間、いつもこの手合いに悩まされてきた。「やらない」理由を探してばかりいる連中だ。といって、何か革新的なことをやろうとしているわけでもないのだ。仕事を増やしたくないだけのことなのだろうか。

これでは、仕事も生まれないというか、将来大丈夫なんだろうかという不安さえよぎる。これが現実なのだ。金曜日なので官邸前に行く前だっただけに大きく気持ちは沈んだ。

ただ、こういう考えも浮かんだ。彼らは、デジタルのことを知らないだけに、おののいているだけではないのか、と。実際、私がこの仕事を始めた時はそうだった。前任者が辞めたことにより、私にお鉢が回ってきたのだった。

あの時、不思議と断ろうという気持ちなど無かった。一人になってもやったるでーという意欲に燃えていた。それだからこそ今があるのだ。その私から見れば、目の前にある本のデジタル化など、たいした苦労ではない。

権利関係に複雑な処理が必要なことも認識している。私は実作業をしたわけではないのだが、それなりに人員も配置してやらなければ、どうにもならないのも事実だ。しかし、それがどうしたということだ。

結局のところ、何か新しいことならやってもいい、ということなのだろう。サラリーマンならそうなるだろう。そうしている以上、責任もかからない。しかし、今という時代に生き残るためには、それだけでは済まないことを理解していない。

新しい企画も大事だが、今の時代に必要なデータも作って行かなければならない。当然、仕事も増えるが、それを私たちがやろうということだ。別に私のためにやるわけではない。今という時代がデータを求めているだけのことだ。

整備された、膨大なデータが必要だというだけのこと。誰かが、やってもやっても儲からないという段階を乗り越えなければ、革新は無いわけだ。

私は、このとこを誰かに言うべきなのではないかと思っている。
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