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この土日、のんきにも次は新しい仕事を考えないと、などと夢想していた。今までのやり方ではダメだったので今があるのだから。本来なら、そんなことよりも目先のことを何とかしないといけないのだが。決算も減価償却が無くなってほっとしたのか、あれから手を付けていない。何もしていないわけではなく、滅多にやらない部屋の片付けをしていた。不要な本も3箱作り、ブックオフした。
ただ、巡り巡ってやはり自分にはデータ処理しかないのうという結論に。なにせ数字に弱いので文字の方がまだいい。文字相手に仕事をして行きたいものだ。昔も今もこういう仕事は特殊な部類に入るので、なかなか見つからない。岡山に帰ったらあるのかというとあるわけがない。重要な仕事ではあるのだが、常に無視されるというのがこれまでだったが、今後はどうか。
UNIXは、複雑なコンピュータシステムに対する反省から生まれたOSだった。それでも、素人には十分難しいが、能力的にはなかなかいい。その中で生まれたPerlというツールもawkというツールでは処理しきれないものがあるというので生まれた。文字を相手にするにはもってこいのツールだ。私がこれをやったのはいい選択だったと思うが、現状では、そんなに優遇されているわけではない。Emacsというエディタもそうだが、どうも難し過ぎるというのが、理解されない要因でもある。
私としては、UNIXの知識、Webの知識、Perlの知識、データベースの知識を駆使した検索システムを作りたいと常に思ってきたし、ある程度は実現できた。今後も、ますます必要になると思うのだが、なかなか仕事という形にならないのが痛い。とにかく、情報は日に日に増える一方なので、これを管理したり、検索したりが重要なのは誰しもわかっている。そのやり方が、けっこう知識がいるのだということをわかってもらえればいいのだが。
音楽にかかわる連中はけっこういい思いをしているのだのう、と思ったが、それは売れている場合だけだ。人気商売なので我が龍雲のように鳴かず飛ばずだと苦しいはず。職種により楽、苦しいということは無いようだ。我々の仕事も売れているものを作れば忙しいということになるだけだ。私がやりたい仕事というのは、あまり売れない本だから、なかなか実現も難しい。これを何とか説得力ある表現で売り込めればと思うのだが、まだ成功していない。売れるものがあれば、既にやっているからだ。
私にできることといったら、これまでやってきたことだと思うので、自分の妄想だとしてもせっせと提案を考え売り込んで行く他ないのだろう。しかし、いつ成功するのか。それがもっかの悩みでもある。部屋を片付けていても、寝ていても、買い物に行っていてもそのことが頭から離れない。うつっぽくはないのだが、いっきに調子を崩すこともあるだろう。そんな時は、官邸前に行くようにしている。社会が元気にならなければ、仕事もままならないとは言えるだろう。
仕事ということだけでも大問題なのだが、今の我が国も大問題を抱えているという認識はいつも持っていたい。自分は仕事だけをやっていれば、社会がいい方向に進むということはあり得ない話だ。常に監視していないと、最悪の方向に向かうと思うべきだ。挑戦すること、これが、マイナスの思考をなんとか止め、新しいことを目指そうという気分にさせる。最悪の状態でも挑戦することなのだ。
ただ、巡り巡ってやはり自分にはデータ処理しかないのうという結論に。なにせ数字に弱いので文字の方がまだいい。文字相手に仕事をして行きたいものだ。昔も今もこういう仕事は特殊な部類に入るので、なかなか見つからない。岡山に帰ったらあるのかというとあるわけがない。重要な仕事ではあるのだが、常に無視されるというのがこれまでだったが、今後はどうか。
UNIXは、複雑なコンピュータシステムに対する反省から生まれたOSだった。それでも、素人には十分難しいが、能力的にはなかなかいい。その中で生まれたPerlというツールもawkというツールでは処理しきれないものがあるというので生まれた。文字を相手にするにはもってこいのツールだ。私がこれをやったのはいい選択だったと思うが、現状では、そんなに優遇されているわけではない。Emacsというエディタもそうだが、どうも難し過ぎるというのが、理解されない要因でもある。
私としては、UNIXの知識、Webの知識、Perlの知識、データベースの知識を駆使した検索システムを作りたいと常に思ってきたし、ある程度は実現できた。今後も、ますます必要になると思うのだが、なかなか仕事という形にならないのが痛い。とにかく、情報は日に日に増える一方なので、これを管理したり、検索したりが重要なのは誰しもわかっている。そのやり方が、けっこう知識がいるのだということをわかってもらえればいいのだが。
音楽にかかわる連中はけっこういい思いをしているのだのう、と思ったが、それは売れている場合だけだ。人気商売なので我が龍雲のように鳴かず飛ばずだと苦しいはず。職種により楽、苦しいということは無いようだ。我々の仕事も売れているものを作れば忙しいということになるだけだ。私がやりたい仕事というのは、あまり売れない本だから、なかなか実現も難しい。これを何とか説得力ある表現で売り込めればと思うのだが、まだ成功していない。売れるものがあれば、既にやっているからだ。
私にできることといったら、これまでやってきたことだと思うので、自分の妄想だとしてもせっせと提案を考え売り込んで行く他ないのだろう。しかし、いつ成功するのか。それがもっかの悩みでもある。部屋を片付けていても、寝ていても、買い物に行っていてもそのことが頭から離れない。うつっぽくはないのだが、いっきに調子を崩すこともあるだろう。そんな時は、官邸前に行くようにしている。社会が元気にならなければ、仕事もままならないとは言えるだろう。
仕事ということだけでも大問題なのだが、今の我が国も大問題を抱えているという認識はいつも持っていたい。自分は仕事だけをやっていれば、社会がいい方向に進むということはあり得ない話だ。常に監視していないと、最悪の方向に向かうと思うべきだ。挑戦すること、これが、マイナスの思考をなんとか止め、新しいことを目指そうという気分にさせる。最悪の状態でも挑戦することなのだ。
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