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やっと会社の決算が終わった。去年よりも1日早い終了だが、中身を理解しているわけでもなく、ほろ苦い後味は残っている。それでも、来年からは、理論的にはともかく、実務としての決算処理は問題なく出来そうだと思えるのは、一つの成果だ。こんなことは経営者として当たり前のことなのだろうが、どうも、仕事のこともあってなかなか身に付かなかった。この7月の休みは、ほとんど決算に費やした結果、実務としてはほぼわかるようになったわけだ。
無責任というか、私の根拠の無い自信が結果的には良かった。精神的に追い込まれることもなく、不眠に陥ることもなくこの7月を乗り切った。あまりにもきまじめに悩むのではなく、ある程度おおざっぱに考えることは大事なことだと思えた。休みに入る度に、この数値はどこから来たものなのか、そんなことばかりを繰り返していたのだ。
この半月の間、私が守っていたのは「やる気」が出るまでやらないということだった。土日を使うということは、簡単ではない。何のために休みがあるのかということを考えれば簡単なことだ。仕事から離れて頭を休めることだと思うのだが、それができないとなると、いろんな不都合が出てくる。胸が苦しくなるというのが私のこれまでの経験だった。これは、ストレスの現れ方なのだろうと思う。
そこで、あえて時間が無い中、やろうという気分が出るまでやらないでいた。平日でもやろうとしてみたが、やる気が起きるのは、結局、12時過ぎてからだった。したがって、睡眠不足で苦しかったとは言える。休みの日にその睡眠不足を解消し、運動もしてなんとか回復するというサイクルだった。結局、最後まで強気の気持ちは変わらず、追い込まれることもなかった。ただ、これは私の「実力」ではないだろうと思う。去年のこの時期にはいなかったパートナーが今年はいてくれたことが大きい。
決算を通して、経理方面の手当ては何とかできそうだと思えたのだが、今度は仕事の方で問題が起こりつつある。文字が相手の仕事だけに、いかに間違いをチェックできるかにかかっている。精神的にも肉体的にも安定していないと、とても「おもしろい」などと言えるような仕事ではない。これまで、私自身はおもしろいと感じてやって来たのだが、あまりに複雑なために解説して記録することはなかった。今後は、整理して記録することが求められていると感じた。
ipod touch/iphoneなどの登場で、デジタルのリファレンスものは、なかなかおもしろいことになっている。小さな端末でもそこそこ「使える」ものがあるということがわかってきたのだった。今後も、「持ち運べる」パソコンとミニ端末は、ビジネスにおいて重要な役割を果たすので、そこで使える「辞書」類は、まだまだ需要があると私は判断している。私たちもこの世界では、そこそこ経験してきたといえると思う。今後は、その経験をもって、さらに使いやすい、理解しやすいものを作りたいと思っている。ここで経理方面も安定しそうなだけに、仕事方面も充実させて行きたい。
それにしても、休みを休みとして休めるのは贅沢な気分だ。運動に、掃除に食事に手を抜かず過ごしたい。
無責任というか、私の根拠の無い自信が結果的には良かった。精神的に追い込まれることもなく、不眠に陥ることもなくこの7月を乗り切った。あまりにもきまじめに悩むのではなく、ある程度おおざっぱに考えることは大事なことだと思えた。休みに入る度に、この数値はどこから来たものなのか、そんなことばかりを繰り返していたのだ。
この半月の間、私が守っていたのは「やる気」が出るまでやらないということだった。土日を使うということは、簡単ではない。何のために休みがあるのかということを考えれば簡単なことだ。仕事から離れて頭を休めることだと思うのだが、それができないとなると、いろんな不都合が出てくる。胸が苦しくなるというのが私のこれまでの経験だった。これは、ストレスの現れ方なのだろうと思う。
そこで、あえて時間が無い中、やろうという気分が出るまでやらないでいた。平日でもやろうとしてみたが、やる気が起きるのは、結局、12時過ぎてからだった。したがって、睡眠不足で苦しかったとは言える。休みの日にその睡眠不足を解消し、運動もしてなんとか回復するというサイクルだった。結局、最後まで強気の気持ちは変わらず、追い込まれることもなかった。ただ、これは私の「実力」ではないだろうと思う。去年のこの時期にはいなかったパートナーが今年はいてくれたことが大きい。
決算を通して、経理方面の手当ては何とかできそうだと思えたのだが、今度は仕事の方で問題が起こりつつある。文字が相手の仕事だけに、いかに間違いをチェックできるかにかかっている。精神的にも肉体的にも安定していないと、とても「おもしろい」などと言えるような仕事ではない。これまで、私自身はおもしろいと感じてやって来たのだが、あまりに複雑なために解説して記録することはなかった。今後は、整理して記録することが求められていると感じた。
ipod touch/iphoneなどの登場で、デジタルのリファレンスものは、なかなかおもしろいことになっている。小さな端末でもそこそこ「使える」ものがあるということがわかってきたのだった。今後も、「持ち運べる」パソコンとミニ端末は、ビジネスにおいて重要な役割を果たすので、そこで使える「辞書」類は、まだまだ需要があると私は判断している。私たちもこの世界では、そこそこ経験してきたといえると思う。今後は、その経験をもって、さらに使いやすい、理解しやすいものを作りたいと思っている。ここで経理方面も安定しそうなだけに、仕事方面も充実させて行きたい。
それにしても、休みを休みとして休めるのは贅沢な気分だ。運動に、掃除に食事に手を抜かず過ごしたい。
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