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私は現在ほぼ調子を取り戻し、今後の厳しい時代に備えるべく毎日を生きている。珍しく、禁欲的な生き方だと自分でも思うくらいだ。かつての自分がいかに狂っていたのかを確認することもできるようになった。
私とほぼ同時期に同じきっかけで減薬を始めたseitaさんは、かつて自分の病的な事例をあげていたのだが、私も納得できるものがあった。それは、同じ物あるいは同じようなものを何個も買うという現象だ。時計、カメラ、携帯テレビ、ポータブルオーディオ等、きりが無いほどだ。同じようなものをいくつも持ってどうするのかと言えば、「安心」するのだ。壊れた時に代わりがあれば落ち着くわけだ。
つまり、そこまでイライラがたまって来ているということだったのだろうか。とても修理して戻ってくることなど待っていられない心境だった。この症状はけっこう重要なものかもしれない。たとえば、信号待ちでさえイライラして待っていられず、小走りで先に行こうとしてしまう感じだ。そして、実際そうしていた。常に何かに追い立てられるかのように、先を急いでいた。先に待っているものなど無いにもかかわらず。
ワンセグの携帯テレビに数百にものぼる番組が録画されている。見ると、クイズ番組やその季節の映画とか特番ばかりだ。どれも興味はあるのだが、じっと見るには耐えられないということで、とりあえず録画したものだと思う。今でも見る気さえ起こらないものも多数ある。これも、先を急ぐかのようにためたコレクションなのだろう。なつかしいと思うものもあるのだが、全部フォーマットしても困らないものでもあるのだろう。
少し前から、新兵器を導入した。ラジオ付きのICレコーダーだ。AM放送の中には、時間つぶしになるものとか、テレビ中心の生活では得られない情報が得られたりするものがある。夜や早朝の番組にそんなものがある。それらを時間がある時に聞いておきたいと思うのだが、そんな機械が今まで無かったのだ。それを年末に入手して、今年になって本格的に使っている。しょせん、録るだけのマニアである私は、留守録したものをまともに聞いたためしがないのだが、それでもいいと思える。音楽と違い、そちらの世界にドップリつかってしまえるからだろうか。
確かに行き帰りで勉強をすれば効率がいいのだが、時として本も読みたくないくらい疲れていることもある。ラジオをその時聞くのもありだが、行き帰りの時間帯ではぴったりのものが無いわけだ。そんな時、夜とか早朝に録音しておいたものが役立つ。それなりに聞いてしまうのだ。また、時としてラジオに切り替えることもできるが、それはそれで緊急放送が入るかもしれないので、一種の安定剤にもなるわけだ。私が、最近AM放送を見直しているポイントだ。
この時代、ワンセグという放送もあって今後はこれも利用したいと思っている。さすがに古くさいラジオばかりでは飽きるからだ。画像までは見ないのだが、音声だけで利用しようと思えばできる機器もある。仕事を何と心得ているのかと言われそうだが、私自身はおおまじめだ。要するに、覚醒した頭で仕事をするにはどうしたらいいのかという原理を追求するとこうなるのだ。基本は、孤独な仕事なのでせめて気分を良くしたいという一点のみに集中している。音を聞いていても考えることは出来るのだ。むしろ、仕事場の音の方がうるさいと思うものだ。
となると、ヘッドホンで音楽かラジオかワンセグかということになる。集中してやりたい時など重宝する。集中時には音楽で、少し余裕が出てきたらラジオだ。今後はもっと刺激を求めてワンセグをということになるかもしれない。私が精神的に病んでいると思われる時に購入したものだが、巡り巡って役立つ場面もあるようだ。今年は、無制限に買い物はできないのだが、こういうこともあるので、買い物もセーブしつつ続けたいと思うようになっている。
私とほぼ同時期に同じきっかけで減薬を始めたseitaさんは、かつて自分の病的な事例をあげていたのだが、私も納得できるものがあった。それは、同じ物あるいは同じようなものを何個も買うという現象だ。時計、カメラ、携帯テレビ、ポータブルオーディオ等、きりが無いほどだ。同じようなものをいくつも持ってどうするのかと言えば、「安心」するのだ。壊れた時に代わりがあれば落ち着くわけだ。
つまり、そこまでイライラがたまって来ているということだったのだろうか。とても修理して戻ってくることなど待っていられない心境だった。この症状はけっこう重要なものかもしれない。たとえば、信号待ちでさえイライラして待っていられず、小走りで先に行こうとしてしまう感じだ。そして、実際そうしていた。常に何かに追い立てられるかのように、先を急いでいた。先に待っているものなど無いにもかかわらず。
ワンセグの携帯テレビに数百にものぼる番組が録画されている。見ると、クイズ番組やその季節の映画とか特番ばかりだ。どれも興味はあるのだが、じっと見るには耐えられないということで、とりあえず録画したものだと思う。今でも見る気さえ起こらないものも多数ある。これも、先を急ぐかのようにためたコレクションなのだろう。なつかしいと思うものもあるのだが、全部フォーマットしても困らないものでもあるのだろう。
少し前から、新兵器を導入した。ラジオ付きのICレコーダーだ。AM放送の中には、時間つぶしになるものとか、テレビ中心の生活では得られない情報が得られたりするものがある。夜や早朝の番組にそんなものがある。それらを時間がある時に聞いておきたいと思うのだが、そんな機械が今まで無かったのだ。それを年末に入手して、今年になって本格的に使っている。しょせん、録るだけのマニアである私は、留守録したものをまともに聞いたためしがないのだが、それでもいいと思える。音楽と違い、そちらの世界にドップリつかってしまえるからだろうか。
確かに行き帰りで勉強をすれば効率がいいのだが、時として本も読みたくないくらい疲れていることもある。ラジオをその時聞くのもありだが、行き帰りの時間帯ではぴったりのものが無いわけだ。そんな時、夜とか早朝に録音しておいたものが役立つ。それなりに聞いてしまうのだ。また、時としてラジオに切り替えることもできるが、それはそれで緊急放送が入るかもしれないので、一種の安定剤にもなるわけだ。私が、最近AM放送を見直しているポイントだ。
この時代、ワンセグという放送もあって今後はこれも利用したいと思っている。さすがに古くさいラジオばかりでは飽きるからだ。画像までは見ないのだが、音声だけで利用しようと思えばできる機器もある。仕事を何と心得ているのかと言われそうだが、私自身はおおまじめだ。要するに、覚醒した頭で仕事をするにはどうしたらいいのかという原理を追求するとこうなるのだ。基本は、孤独な仕事なのでせめて気分を良くしたいという一点のみに集中している。音を聞いていても考えることは出来るのだ。むしろ、仕事場の音の方がうるさいと思うものだ。
となると、ヘッドホンで音楽かラジオかワンセグかということになる。集中してやりたい時など重宝する。集中時には音楽で、少し余裕が出てきたらラジオだ。今後はもっと刺激を求めてワンセグをということになるかもしれない。私が精神的に病んでいると思われる時に購入したものだが、巡り巡って役立つ場面もあるようだ。今年は、無制限に買い物はできないのだが、こういうこともあるので、買い物もセーブしつつ続けたいと思うようになっている。
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