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7月末締め切りの仕事の総仕上げを行っている。恐らく、今月末で最終となると思う。チェックをしていると思わぬミスがあったりしてドキリとさせられる。明日も、その修復をやるのでなかなかシンドイ一日になりそうだ。
チェックの仕事は、もしパートナーがいたら当然のようにお願いしただろうと思うが、やってみてつまらない仕事であることが身にしみてわかった。ただ、つまらないからしょうもない仕事だと言うのではなく、なかなか重要な仕事なのだ。この1月、それがよくわかった。
そして、仕事の割り振り方というものを再考しなければならないと思った。仮に、人にやってもらうにしても「手分け」が必要だ。一人に全部任せるということは、大変な間違いであった。仕事そのものが嫌になってしまう程の過酷な「つまらなさ」だからだ。
それよりも、我が社で仕事をやってもらえるならば、もっともっとコンピュータに取り組み、プログラミングまでやってもらった方がいい。そのプログラミングも簡単なものから複雑なものまで幅がある。できることからやればいいのだ。私もそうやってきた。果てしないほどの工数をかけてきたのだった。実践で使えるよう訓練をしつつ、ちょこっとチェックもやるというのがいいと思える。
と言うのもこの8月、9月とそこそこ調子がいいのだ。これは、自分のペースでスケジュールを組んでいるからだ。今日は何をやるというのを決めてかかれば、そんなに追い込まれることはない。逆に、やることを決めているのに他の仕事を任されたりするとストレスがたまり、仕事もつらくなり、逃げたくなる。思えば、この「逆」の作業の連続だったように思う。
ちょっとしたことをするのでも難しいというのが、私たちの仕事だ。理論としてわかっていても「使えない」のだ。やはり、経験がすべてなのだ。理論と経験があって初めて仕事は成就できるのだ。それだけに、なかなかシンドイ仕事は、「手分け」できないことが多い。私の目標は、そこのところを分担できるように会社を育てたいということだ。
個人のスキルも上がるし、コンピュータへの興味も高まることだろう。我が社の女性陣は、なかなか学習意欲が高く期待もできる。パートナーも参考書を買うのに30分以上もかけて選ぶほど熱心だった。こういう人たちには、もっともっと仕事をしてもらいたい。というよりも、才能が生かされるよう、仕事の環境を整えてあげたいと思う。
ずっと、辞書型のデータを扱って来たのだが、今後は、その「見せ方」が重要になってくると思う。これまでは、とりあえずデータを作り、入れ物に入れれば満足していたのだが、これでは、「読みにくい」とか「わかりにくい」という要求に応えるまでに至っていない。そこで生かされるのが女の能力ではないかと思う。
インターネットで展開することになれば、その見せ方はなかなか多様であるし、もっともっと研究が必要だ。今日も参考書を買おうと思って見てみたのだが、とても私一人では太刀打ちできない感じだった。私の場合、デザイン的な才能は無いからだ。私がやるとダサイものになってしまうのだ。
例によって、ド下手でもやっているうちになじんで得意になるのではないかと思い、資料は用意しているのだが、なかなか進まないのが画像処理の世界だ。コンピュータでもいろんな分野があるのだが、どうもデータ処理(文字の)でとどまっているのが現状だ。あきらめたわけではないのだが、いつも必要の前に画像処理はスキップしてしまう。
チェックの仕事は、もしパートナーがいたら当然のようにお願いしただろうと思うが、やってみてつまらない仕事であることが身にしみてわかった。ただ、つまらないからしょうもない仕事だと言うのではなく、なかなか重要な仕事なのだ。この1月、それがよくわかった。
そして、仕事の割り振り方というものを再考しなければならないと思った。仮に、人にやってもらうにしても「手分け」が必要だ。一人に全部任せるということは、大変な間違いであった。仕事そのものが嫌になってしまう程の過酷な「つまらなさ」だからだ。
それよりも、我が社で仕事をやってもらえるならば、もっともっとコンピュータに取り組み、プログラミングまでやってもらった方がいい。そのプログラミングも簡単なものから複雑なものまで幅がある。できることからやればいいのだ。私もそうやってきた。果てしないほどの工数をかけてきたのだった。実践で使えるよう訓練をしつつ、ちょこっとチェックもやるというのがいいと思える。
と言うのもこの8月、9月とそこそこ調子がいいのだ。これは、自分のペースでスケジュールを組んでいるからだ。今日は何をやるというのを決めてかかれば、そんなに追い込まれることはない。逆に、やることを決めているのに他の仕事を任されたりするとストレスがたまり、仕事もつらくなり、逃げたくなる。思えば、この「逆」の作業の連続だったように思う。
ちょっとしたことをするのでも難しいというのが、私たちの仕事だ。理論としてわかっていても「使えない」のだ。やはり、経験がすべてなのだ。理論と経験があって初めて仕事は成就できるのだ。それだけに、なかなかシンドイ仕事は、「手分け」できないことが多い。私の目標は、そこのところを分担できるように会社を育てたいということだ。
個人のスキルも上がるし、コンピュータへの興味も高まることだろう。我が社の女性陣は、なかなか学習意欲が高く期待もできる。パートナーも参考書を買うのに30分以上もかけて選ぶほど熱心だった。こういう人たちには、もっともっと仕事をしてもらいたい。というよりも、才能が生かされるよう、仕事の環境を整えてあげたいと思う。
ずっと、辞書型のデータを扱って来たのだが、今後は、その「見せ方」が重要になってくると思う。これまでは、とりあえずデータを作り、入れ物に入れれば満足していたのだが、これでは、「読みにくい」とか「わかりにくい」という要求に応えるまでに至っていない。そこで生かされるのが女の能力ではないかと思う。
インターネットで展開することになれば、その見せ方はなかなか多様であるし、もっともっと研究が必要だ。今日も参考書を買おうと思って見てみたのだが、とても私一人では太刀打ちできない感じだった。私の場合、デザイン的な才能は無いからだ。私がやるとダサイものになってしまうのだ。
例によって、ド下手でもやっているうちになじんで得意になるのではないかと思い、資料は用意しているのだが、なかなか進まないのが画像処理の世界だ。コンピュータでもいろんな分野があるのだが、どうもデータ処理(文字の)でとどまっているのが現状だ。あきらめたわけではないのだが、いつも必要の前に画像処理はスキップしてしまう。
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