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寝る前にいつも、こんなものが欲しい、こんなものがあればと思いつつ床に入るようにしている。趣味である歴史関係以外には、薬の情報が欲しいと思っている。紙の本では確かに今でも得られるのだが、浸透度が弱い。正露丸などが今でも大手を振ってまかり通っている。嘆かわしい現象だと言わなければならない。人々は、薬があれば治ると思っている。そうではない。薬というのは、それが無ければ死んでしまうという場合のみ、緊急で許されるもので、風邪とかインフルエンザ、ましてや下痢などの症状には使用してはいけないものだ。

私の反省として、インフルエンザの苦しさに負けて、タミフルもイナビルも使用したことがあるということ。どちらも48時間ギリギリだったのが悪かったのか大して効かず、かえって苦しい思いをした。私の症状は頭痛が激しくて極度の不眠に陥ったということ。頭痛が何とか軽減して欲しいと思い医者に行ったのだが、アセトアミノフェンを処方して欲しいと言うべきだった。本当は、これすら必要ないということだ。私に覚悟が足らなかったということもあるだろう。

精神科の薬も今では必要が無いことがわかった。急激な症状の場合、睡眠薬くらいは必要かと思うが、これとて常用を始めると危ない。やはり、医者の管理の下限定的で使用するべきだが、医者が逃げている。これでは、一般の人は救われない。今でもかなりの人が、やめようにもやめられずに薬漬けにされていると思う。儲かれば何をやってもいいのか。

私が少し精神科の薬にお世話になった頃、まだ情報は少なかった。書籍で少し、ネットで少しという感じだった。しかも、正しいのかどうかもわからない。そういう不安の中で薬を断薬していったのだった。その不安感やら恐怖感は医者にはわからないだろう。勉強していない強みかもしれない。

生活が安定した上で初めて勉強という気持ちも出て来るかもしれない。私の趣味の領域の歴史もそうした段階でようやく日の目を見るかもしれない。紀伝体というかエピソードを解説して行く歴史であれば、やはり読まれるのではないか。全体を把握するのは気が遠くなるとしても、一つ一つのエピソードであれば、まだやれる気がする。重要な場面となると編年体で追うことになるのだろう。そうしたデータベースが出来てもいいだろう。
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