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新聞の広告に気になる文庫が載っていたので丸善へ行ってきた。しかし、あまりにしょうもなさそうだったので意欲が失せてしまい、何も買わなかった。羽振りのいい頃ならば何かにかこつけて、何かを買うのが常だった。今日も決して何もないわけではなかった。原敬に関する本もあった。反原発の広瀬氏の本もあった。氏は歴史家のような本を出していた。落ち着いていたら、買うところだったのだが。
郷土史関係の本棚も見た。確かにデジタル化するには楽しいが、いかに整備されようとも、興味の無いものは無いという感じがした。私も興味があるといっても、現在とどのようにかかわっているのかが知りたいのであって、古代の歴史を知識として欲しいというわけではないのだ。歴史の空白を埋めるのに役立つとか、そんな理由があればうれしい。出版社がなかなか歴史ものを出そうと言わないわけだ。してみると、歴史事典は偉大なことだったようだ。ともかく、あれをデータ化したわけだから。
新書や文庫の新刊も見たがタイミングが悪いようで前回見たのと大して変わらないようだった。今の私には十分な結果だったがつまらないことは言うまでもない。読まなくても欲しいというのが本だからだ。買わなかったのは確かに気分が乗らなかったというのはあるが、「新しさ」「詳しさ」の点で少し欠けるものがあったからだった。数千円にもなる本を買うには、何か発見が欲しい。歴史本であっても。それが無いとなると、ちょっと買う気が失せる。
いつも何か発見のある書店なのだが、今日はコンピュータ関係も特に無かった。プログラミングの本を買うのも良かったのだが、ぜひともというものは無かった。新しいこと詳しいものが欲しかったのだが。私の仕事を象徴しているかのようだ。デジタル化するのは楽しいが、できたものは楽しくもなんともないということの典型か。
郷土史関係の本棚も見た。確かにデジタル化するには楽しいが、いかに整備されようとも、興味の無いものは無いという感じがした。私も興味があるといっても、現在とどのようにかかわっているのかが知りたいのであって、古代の歴史を知識として欲しいというわけではないのだ。歴史の空白を埋めるのに役立つとか、そんな理由があればうれしい。出版社がなかなか歴史ものを出そうと言わないわけだ。してみると、歴史事典は偉大なことだったようだ。ともかく、あれをデータ化したわけだから。
新書や文庫の新刊も見たがタイミングが悪いようで前回見たのと大して変わらないようだった。今の私には十分な結果だったがつまらないことは言うまでもない。読まなくても欲しいというのが本だからだ。買わなかったのは確かに気分が乗らなかったというのはあるが、「新しさ」「詳しさ」の点で少し欠けるものがあったからだった。数千円にもなる本を買うには、何か発見が欲しい。歴史本であっても。それが無いとなると、ちょっと買う気が失せる。
いつも何か発見のある書店なのだが、今日はコンピュータ関係も特に無かった。プログラミングの本を買うのも良かったのだが、ぜひともというものは無かった。新しいこと詳しいものが欲しかったのだが。私の仕事を象徴しているかのようだ。デジタル化するのは楽しいが、できたものは楽しくもなんともないということの典型か。
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