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木曜日、12月4日になんと東京に行って来た。最初は、霞が関の中心で愛を叫ぶ!のライブをサラリと聴いてこっそり帰るつもりだったのだが、それでは仕事人としてどうかと思われ、取引したい会社に飛び込みで営業をかけることにした。

結果は惨敗。会えるには会えたのだが、「せめて電話くらいしていただきたかった。」と言わせてしまった。先方は、どうしても出なければならない用事があるとかで数分後には、私の前から消えていた。先のことはわからないのだが、また連絡をくれると言っていた。半年も連絡が無かったので、私から動くべきだと思い、アポなしで出かけたのだった。

忘れられないように1月に1度は必ず強引な話題を作りメールしていたのだが、相変わらず返事は無かった。返事がないというのが答えであり、返事であると理解していたのだが、私の事情も説明する必要があると思えた。私のやる気も生きていればこそなので、できるだけ早くそこのところを伝え、仕事をさせてもらう必要があると考えたのだった。

仕事といっても、おいしい話ではない。やはり、文字を相手の仕事なので複雑な話だ。お金をもらえるにしても、そんなに莫大になるわけでもない。しかし、十分理解している相手と時間をかけて付き合うことができれば、やがては大きなことになると思っている。先方は儲けることができ、私は、相変わらずお金は少ないものの、会社の復興も可能ということだ。

そうであればこそ、私の存在意義があり、使命を果たすことにつながる。私を頼ってくれる人たちに仕事を用意してお金を払う、そしてさらに発展させ、社会そのものをも変えてしまう。そこまでできれば私も生きていた甲斐があるというもの。

私のやり方はまっとうではなかったかもしれないが、先方のやりたい事はほぼ正確に掴んでいるつもりだった。要するに、一時的にデジタルをやったらおしまいということではなく、継続的に改訂して行く体制を整えたいということだった。それこそ、まさに私が昨年までいた東京でやって来たことだった。私の経験を伝えることで、収入を期待できないか、あるいは、請け負うことでこれまでのような仕事が継続できないかと思ったのだった。

過度な期待は禁物なのだが、先方にかすかでもやる気があり、私に経験も実力もあるとなると話はそんなに難しくないように思えるのだが。どうなるかはわからないのだが、今後も冷静に付き合い、求められれば行き、打ち合わせをして、仕事をこなしたいと思う。できればある段階で私がクビにした我が社員を呼び戻したい。もう、相手にされないかもしれないが、一番に声をかけるとしたら、彼らしかいない。

特に根拠もないのだが、来年は本業に復帰したいと思ったが、あるいはこんなことから開けて来ることもあるのかもしれない。私の気まぐれが生んだ幸運だろう、うまく行けばの話だが。仕事で行く場合は、今度こそパートナーと連絡をとるつもりだ。拒否されたら、それは仕方ないことだ。

東京で見た光景は、いた頃とたいして変わらないのだが、健康に不安が無いとか仕事があれば、私もまだ東京にいたのだろうなと思えた。マスクもせず、雨に濡れて歩いている姿を見ると、ひょっとしてこの人たちは、放射能汚染を忘れたいのではないかとさえ思った。どうもないのなら、いいことなのだが、自分の寿命には確実に跳ね返って来ることだろう。

もちろん、私の役割は、彼らを冷笑することではなく、粘り強く啓蒙すること。情報を発信して、仲間になること。まずは辞書から始めて、しまいには書籍全体に広げて行く。著作権や肖像権を十分確保しつつ、デジタルの流れを本物にして行く。そこまでやれるかどうかということだろう。あるいは、辞書で終わるかもしれないが、それでも流れを作ることができれば大きいと思う。

まさに、一度作れば終わりではない継続的な作業をやって行く体制を作るにはどうするかということであれば、私にはいくつもの提案はあるし、実力もある。問題は、それを聞いてくれ、投資してくれる相手がいるのかどうかということだろう。現時点でも、それをやって行くためのマシンやツールはある。今後も進化して行くことだろう。

突然の東京に自分自身も驚いたのだが、東京は汚染されていたと思うが、見た目は変わらなかった。イイノホールの地下は小綺麗になり、飲食店がひしめいていた。発展するかどうかは未知数ではないのか?霞が関の連中が利用するのだろうか。私が、抗議行動で通っている間じゅう、工事をやっていた。あんなに綺麗になるとは。

名残惜しいが9時前には現場を立ち去った。昼間は散髪屋のアーさんのところへ行きカットしてもらって、久しぶりに大話しをして来た。いる間は、これが楽しみだった。1000円カットの店に行っているのだと言うと絶句していた。散髪業界を侵食しつつあるそうだ。今後も来ると宣言して帰って来た。

本当に、何の根拠もないのだが、また来るという思いで帰って来た。本当は昨年と同じで乗り場がよくわからず、お土産を買う暇もなかった。今回でよくわかったので、次回からは大丈夫だろう。どうなるのかわからないが、明るく、素直に、温かな姿勢でいよう。そういう状態を保つことで仕事も自然に入るかもしれない。
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