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知りうる限りの情報をとにかく書く
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東京を離れて、1年、いい頃だった東京を思い出すことは多い。311以前は、何度も書くように、何とか暮らせて行ける街だったのだ。それなりに注意すれば、食物も大丈夫、水も大丈夫。公園もあって、それなりに快適だった。すべてをぶち壊したのは、フクイチから流れた放射能だった。

出版不況と言うが、人々が、本を読む余裕などないというのが本当の所ではないか。私も、311以前は、毎月、文庫や新書や単行本をけっこう買っていた。読めないが、買っていたのだった。そういうことが、売り上げにつながり、出版もそこそこ潤ったことだろう。しかし、余裕がなくなりだんだんと買わなくなり、そうなると出版社も引き締めを始めだす。私の会社のような外注は、真っ先に切られる運命だった。呑気な私は、そういうことに気がつかず、あっという間に会社を解散状態まで追い込んでしまった。無能とは、私のためにあるようなものだったかもしれない。

現在の出版社がやっていることは、経験者を排除してデジタルをやるわけだから、素人集団化しているのかもしれない。これには恐れ入るが、「エコな開発」だとバカな担当者が言っていたのを忘れられない。わからないことをわからないのだから、楽だろう。アベチンのようなものだ。普通は、いかに自分が無知なのかを勉強して知り、仲間を集めて仕事をやって行くものなのだが。

これも時代の試練だ。バカな担当者と出会うこともまた運命だろう。不況は出版だけではないはずだ。食品は壊滅的ではないかと想像する。スーパーに行っても加工品は滅多に買わないから。原材料の出所が確かではないのだ。米菓子などは危ないし、弁当の米も同様だ。そうなると、買うものが無いわけだ。スーパーに行っても、買うのは野菜くらいになる。

ただ、私は、この国をここまでおかしくしたのは、情報の無さだと確信している。消費税一つとってみてもなぜ、必要なのかわかっている人は少ない。決めた国会でさえも。原発もそうだった。それらを「お任せ」してきたところに、311が起きたのだった。同胞を棄てることもお任せ、にすると次は自分が棄てられることになる。正しく判断しようにも材料が無い。ネットに何とか近づいてもらうことを期待して、あらゆる情報を図書館を通じて配信しようとしているわけだ。税金を使うことになるので、こういう考えに賛同する政権を作ることから始めなければならない。

当然、私は、おれがおれがと手を上げるわけだが、なかなか相手にされない。それ故に、個別にあたって、まずは辞書からでも始めたいとしているわけだ。辞書に限ってもちゃんとしたものを作るには時間もかかる。私は、5年くらいを想定している。その後に、何とか全書籍を対象として動きたいのだが、私の寿命がもつかどうか、そちらが心配になる。だが、私の私利私欲ではないとするならば、必ずや私の思い通りになると予測している。

明るく、素直に、温かくの精神で行く!
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