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私も仕事柄、たくさん辞書を持っている。好奇心が出た時は、これでもかというくらいまで辞書をひく。中国語であっても同じだ。調べることは、難しいことではない。動けば知識が増やせるのだからこれほどお得なことはない。

しかし、私はプログラマーであっても語学研究者ではない。辞書は仕事上必要な時にしかひかない。大半の時間は閉じられたままだ。これはいいと思った辞書も目に見えるところに置きっぱなしで何日も閉じられたまま。いつもそれをうらめしい気持ちで見てしまう。私は別にやることがあるので、辞書にはそんなに思い入れを強く持たなくていいはずだとは思うのだが。

このあたりが、ユーザーを作れるかどうかの分かれ目なのだろうかと考えたりもする。私も、他のユーザーと同じく、まったく外国語などには興味は無かったのだ。国語だけは興味があり、漢字そのものもよく調べたりはしていたが。外国語については、必要に迫られた人を待つということでいいのではないかと思うが。

ただ、それを言い出すと、他の実用書なども皆そうだ。誰も必要もないのに辞書や事典をひいたりしないのだ。深くしる必要がないのであれば、調べることすらしないものだ。そこへ、必要に迫られたら、などといって待っていたら、これは必要ないのと同じか。

それにしても、外国語をやっていてお得なことは滅多にないとは思う。とりあえず、人々の悩みは目の前にある。それを解決しないことには、なかなか他をやる余裕は出てこない気がする。私が出くわして来た困難とは、ほとんどがコンピューターやプログラミングについてだ。もちろん、これらを解説するノウハウ本でもいいのだが、これがまたニーズは小さいだろう。

結局、私が書ける本も含めて、ニーズは多くあり、これは売れるというものは無いくらいの覚悟でなければならないのだろう。私の建設する電子図書館は、よろず、わからないを解決するというスローガンだった。資料や知見の限界で調べられない、ということを無しにする計画だ。すべてわかって、判断するというもの。中には、資料のそろわないものも出てこようが。

明らかななのは、これまでの図書館では資料はあまりに少な過ぎて、目でしか追えないということ。改善の余地は果てしなくある。
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