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巨泉氏の『遺言撤回』を買った。昔から話も文章も明快なこの人の本が好きで、保存こそしていないのだが、よく買う。話が明快な人は、文章が難解だったするのだが、巨泉氏は両方いけると私は感じている。本当は、定期でとっている歴史書なんかを読みたいのだが、こういうものは読めるもんではない。どういう時に読むかというと、またまた出て来る「下世話」な本だ。ちょっとしたきっかけをこじ開けて、アカデミックなことに結び付けるのが好きなのだ。その勢いがある時は、学術書でも何でも読めてしまう。普段から、学術書を読んでいるわけではないし、読めるわけがない。
歴史書もちゃんとしたものではなく、雑誌であるとか、いい加減な作者のたわごと的な文庫やら新書でもいい。大切なことは、きっかけを得ること。疑問に思い、調べようと思うこと。そして、その後が問題だが、現状ではあまりにも情報が少ない。図書館まで行って調べようという人、そして、行ったところで情報にたどり着けるのかどうか。私も浪人時代に幾度となく経験したことだった。しかし、図書館を調べたところで大した情報は出てこない。市販の書籍しかないのだから。大学受験は、学問ではない。理屈で乗り切ろうとした私がそもそも間違いだった。
私が「建設」しようという電子図書館なら何でもあるのかというと、古い資料については確かに数は増えるだろうが、秘密情報をあつかうわけではないので、これも書籍の情報までだろう。現代の情報とか、情報公開法とかを作って公開された情報がデジタル化されれば、確かな情報がそろうようになるだろう。さすがに個人では難しいし、研究者でもいくら時間があっても終わらない仕事になるのであらかじめ、図書館で処理してデジタル化し公開すべきものは公開されることだ。
歴史書もちゃんとしたものではなく、雑誌であるとか、いい加減な作者のたわごと的な文庫やら新書でもいい。大切なことは、きっかけを得ること。疑問に思い、調べようと思うこと。そして、その後が問題だが、現状ではあまりにも情報が少ない。図書館まで行って調べようという人、そして、行ったところで情報にたどり着けるのかどうか。私も浪人時代に幾度となく経験したことだった。しかし、図書館を調べたところで大した情報は出てこない。市販の書籍しかないのだから。大学受験は、学問ではない。理屈で乗り切ろうとした私がそもそも間違いだった。
私が「建設」しようという電子図書館なら何でもあるのかというと、古い資料については確かに数は増えるだろうが、秘密情報をあつかうわけではないので、これも書籍の情報までだろう。現代の情報とか、情報公開法とかを作って公開された情報がデジタル化されれば、確かな情報がそろうようになるだろう。さすがに個人では難しいし、研究者でもいくら時間があっても終わらない仕事になるのであらかじめ、図書館で処理してデジタル化し公開すべきものは公開されることだ。
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