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以前は、そんなでもなかったのに最近では妙に気になるのが辞書だ。国語辞典は毎日のように使うし、中国語辞典や英和辞典も場合によっては使う。頻度はそれほど多くはないにしても使うときにはどんどん使い、他の辞書もあったらなあと思うことも多い。

そんな中、ツイトモと話していて、広東語の辞書を作りたいと思った。既に紙の辞書は数こそ少ないが、あるにはある。その出版社に向けて営業するのもいいのだが、恐らくはつれない返事しかないのだろう。それほど儲けは期待できないだろうからだ。そこを何とかするのが、私の腕の見せ所だとは思うが、妙案は無い。あれば、既にやっている。

広東語の使用人口は、8000万ほどだという。そして、新しい言語ではなく、中国語の一方言なのだという。ただ、勉強するには、そいう考えをやめて、新しい言葉と思う方が理解は進みそうだ。台湾の言葉もそうだ。方言と認めつつ、新たな外国語としてとらえればわかりやすいのではないか。見てみると、広東語の他に台湾語として辞書もある。

これまでは、普通話、プートンファすら理解できないので広東語などとても手が出なかったが、繁体字や独特な発音は興味がなかったわけではなかった。わからないならば、わかるようにするだけのことだろう。そのための助けが欲しい。乗りかかった船でもあるし、広東語のデジタル版、ぜひとも作りたい。困難があればあるほど燃えることだろう。

お金は無いのだが、仕事につながる投資という意味でまた辞書を買うことにするか。やはり、ニーズはそんなに多くないのか、高価だ。ボリュームの割には高いという意味だ。一緒に中国語をやっていた人に昨日、メールしてみたが返事は無かった。私と連絡をとっても利益は無いということなのだろうか。仕事では、そういうことはいくらでもあるから気にしないことだが、やはり気になる。彼は、広東語などほとんど使われないのでと無視を決め込んでいた。

よく考えてみるとそんなことはない。昨日、ツイトモに感動してもらったのは「言葉は相互理解の基本」という考え方だ。わからないことは理解すればいいだけのこと。いつまでもわからないでは不自然であるし気持ち悪い。しかも解決できること。一つの辞書でわからなければ、いくつも作ればいい。これは、プログラミング言語でもそうだ。何も一つで理解しようとせず、たくさん買い理解すればいい。理解することが目標だからだ。私はもちろんそうして、けっこう高くついた。

ツイトモに感謝しよう。久々に、あては無いのだが、やる気を出している。先生にも相談したいが、あまり方言については知らないかもしれない。広大な中国だけに自分の周りで使える言葉を学ぶのが精一杯かもしれない。今日からは目標もできたので、なぜかがんばれる感じだ。
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