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と言っても、仕事が見つかったとか依頼されたという話ではないので申し訳ない。(; ̄ェ ̄)

実は、税務署へ行ってきた。東京のと比べてスネていなくて、ある意味、こちらの方が恐ろしいのかもしれない。税金を払わせる意味がよくわかっている感じの担当者だった。岡山では初めてなので私もその気で電子辞書を持って行ったりして丁寧に説明した。今後のことも聞いたりした。税務署の人間はこうあるべきなんだろうな、という感じ。こっちが「どうも、ありがとうございました。」と言いたくなる感じだった。不安は解消された。

私の仕事を話したが、やはり私の構想は間違っていないと思えた。特に図書館に目を付けたことが。しかし、仕事をやれないのは、行政システムのせいもあろうし、財政難もあるのではないか。予算が足らないというわけではなく、図書館などに割くお金はこれくらいでいいというのがあって、昔からほとんど動いていないのではないか。

今の100倍は割くべきだと思っている。紙の本の図書館システムは必要なので、そのまま残し、コンピュータの中にある電子図書館が必要だということ。まずは、やることだと思うが、そこはこの国のやらない理由を探すという仕組みに阻まれている。これは、出版社の中も同じだった。お金を動かす人間がいて、それを説得できないというか、聞く耳をもたないのではないかと思う。だから、朗報ではあったが、かなりの壁も感じた。

私が今年になって研究用に古書をながめてみると、こんなのがデジタルで欲しいと思ってもデジタル化出来ない壁があって無理だとなる。組織としてそれを突破するように動けばいいのだが、子供のような反論があった。「あんたが、あんたのお金でやればいい。」そうだ。( ̄◇ ̄;) 図書館にしろ、教育委員会に牛耳られているわけだから、動くことすらしない。そして、時は流れて行く。

基本は、全ての図書のデジタル化と著作権の保護だろう。デジタル化することで食えなくなる著者が出て来るとこれはまずいだろう。逆に実行することで見える部分があるので、そこから動くことも可能ではないかと思う。つまり、恩恵と著作権の均衡が大事だろうということ。やることで見えて来る。どこまで行っても、デジタル化で食えなくなる人が出るのは困るということ。外国に聞いてみたいが、まだ先例は無いかもしれない。

基本、暇なのだが来月前半はやるべきことがあり、忙しい。何があっても受け入れ、次を目指すことだろう。今日のことで私の立つべき場所がハッキリしたという気がする。やはり、段々と仲間と言うべき人脈に近付いているような予感がする。引き続き行状を良くしよう。明るく、素直に、温かく。
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