×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
私は気分で勉強して来た口なので、やりたくない人間はやらなくていいという考えだが、政治家はその国民の鏡だという考えに立てば、放置も難しい。情報弱者がそのまま国会に行っても困るのは、送った側だ。問題は、「なぜ?」をなぜ問えないかだろう。有名大学へ行くような連中でも受験には「慣れる」方針で臨んでいたと思う。なぜかを問うていたら、高校の3年では合格するための勉強はできないからだ。
だが、大学か仕事先で「なぜ?」を問える人間に転換できるのかというとそうではないかもしれない。ひとたび慣れる勉強になじむと考えることは難しいし、ゼロから学ぶことなど煩わしいはずだ。結局、やらないことになる。やらなくても「大卒」という免罪符があるのだから。
311で被曝しなかった者にとって、放射能のことを考えたり、被害者の存在を想像するのは難しいかもしれない。これは、情報を伝達する側の問題が大きいかもしれない。勉強とはまた違った要素だが、それも勉強に含まれるかもしれない。どういう情報を仕入れるかもまた勉強だからだ。
結局、その気になればできる環境を用意しておくというのが大事で私の我田引水的な表現で言えば、図書館を情報拠点にするということになる。それは、従来の紙の本の図書館ではなく、デジタルな電子図書館だ。これで、居ながらにして詳細な情報にありつけるとしたらどうか。仕事を始めると、そうそう簡単に勉強などできないものだ。しかし、時間さえ作れば後は情報はいっぱいあるとしたら。
ただし、これも考えものでマスコミが御用になったのは食えないからだ。この反省に立てば、図書館とて今が示しているように、予算を削減されたら一発で情報は途絶える。だから、公的な存在だが、政府とは独立した機関であるべきだろう。教育委員会が牛耳るなど論外だろう。全国にわりと細かくあるというのは非常に良くて、たとえ時の政権が図書館を襲撃しても代理図書館がいくつもあり、情報隠蔽は難しいわけだ。
図書館に情報を提供するのは個人でもネットメディアでも何でもいい。とにかく、国民に利する情報を持つ人、組織がやればいい。費用は税金でまかなうことになろう。絶対的に必要な情報なので当然のことだろう。うまく機能すれば、全国の図書館が連係してデータを作ったり、共有したりもできるだろう。個人のツイキャスを図書館が流すとすると、その個人に謝礼金があってしかるべきだろう。選択は図書館側がやればいいと思う。
従来のような紙の本での勉強は非常に手間がかかり、時間的にも厳しい。それよりも、面倒だがデジタル化して自宅で検索できるようなデータベースをできるだけたくさん作る、これが教育の第一歩と考える。さすがに実験のようなことはできないが、ことによれば、実験のビデオをいくつも用意することで、ひとまず学習はできるかもしれない。
だが、大学か仕事先で「なぜ?」を問える人間に転換できるのかというとそうではないかもしれない。ひとたび慣れる勉強になじむと考えることは難しいし、ゼロから学ぶことなど煩わしいはずだ。結局、やらないことになる。やらなくても「大卒」という免罪符があるのだから。
311で被曝しなかった者にとって、放射能のことを考えたり、被害者の存在を想像するのは難しいかもしれない。これは、情報を伝達する側の問題が大きいかもしれない。勉強とはまた違った要素だが、それも勉強に含まれるかもしれない。どういう情報を仕入れるかもまた勉強だからだ。
結局、その気になればできる環境を用意しておくというのが大事で私の我田引水的な表現で言えば、図書館を情報拠点にするということになる。それは、従来の紙の本の図書館ではなく、デジタルな電子図書館だ。これで、居ながらにして詳細な情報にありつけるとしたらどうか。仕事を始めると、そうそう簡単に勉強などできないものだ。しかし、時間さえ作れば後は情報はいっぱいあるとしたら。
ただし、これも考えものでマスコミが御用になったのは食えないからだ。この反省に立てば、図書館とて今が示しているように、予算を削減されたら一発で情報は途絶える。だから、公的な存在だが、政府とは独立した機関であるべきだろう。教育委員会が牛耳るなど論外だろう。全国にわりと細かくあるというのは非常に良くて、たとえ時の政権が図書館を襲撃しても代理図書館がいくつもあり、情報隠蔽は難しいわけだ。
図書館に情報を提供するのは個人でもネットメディアでも何でもいい。とにかく、国民に利する情報を持つ人、組織がやればいい。費用は税金でまかなうことになろう。絶対的に必要な情報なので当然のことだろう。うまく機能すれば、全国の図書館が連係してデータを作ったり、共有したりもできるだろう。個人のツイキャスを図書館が流すとすると、その個人に謝礼金があってしかるべきだろう。選択は図書館側がやればいいと思う。
従来のような紙の本での勉強は非常に手間がかかり、時間的にも厳しい。それよりも、面倒だがデジタル化して自宅で検索できるようなデータベースをできるだけたくさん作る、これが教育の第一歩と考える。さすがに実験のようなことはできないが、ことによれば、実験のビデオをいくつも用意することで、ひとまず学習はできるかもしれない。
PR
Comment